小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 あれだけの映像が様々な報道によって流されて、私、ちょうどその五時過ぎの時間は地元で警察署長さんと懇談をしておりましたけれども、そのとき既に私の地元の署長さんは、こういう事態においては様々なオペレーションがあると、シミュレーションをしていると、しかし何の指示もないということをおっしゃっていました。地方の一警察署長さんが既にいろんなシミュレーションをしていたんですよ、その五時過ぎの段階で。幾ら韓国が正式な声明を出していないとい…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 その一般であると言うことが、もう危機意識の欠如だというふうに思っています。 九・一一テロのときの政府見解はこれは総理がやられているというふうに私の調査で明らかになっておりますけれども、総理自身がこの九時過ぎの声明も出さなければ、これは韓国との信頼、そして日本国民に対する生命、財産をこの政府が守っていくんだという姿勢を示すことにはならなかったというふうに思っています。総理自身が危機管理が欠如しているから自分で答えずに官房長官…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 日米韓の連携の中でしっかりとこれは取り組んでいただきたいというふうに思っております。 さらに、北朝鮮に強い影響力を持つ国が中国であることは皆さん御承知のとおりであります。あの韓国の哨戒艦沈没事案のときもそうでしたけれども、中国の、ほかの国との協調を取らなかったことで安保理でも決議がされなかったということがありました。今回のこの砲撃事件に際しても中国の声明は、ロシアでさえ非難をしているのに、中国は、これは戦略的互恵関係の下に…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 過日のAPECの首脳会議の際に戦略的互恵関係を更に進展させていくというふうに確認をしたというふうに総理はおっしゃっていますけれども、アメリカと中国もこの後政府レベルでの様々な取組をされるというふうに聞いておりますが、総理自身は今回の件に関して、中国首脳との戦略的互恵関係の中で何か連絡を取ったということはありましたか。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 この東アジア地域の中でのしっかりとした日本のプレゼンスを高めるためにも今回の対処をしっかりとしていただくことを求めて、次に移ります。 官房長官、よく冷静に対処をと言っておられますけれども、しっかりと危機管理をやって冷静にということで遅々として進まない対応はまずいというふうに思います。今回も政治家の反射神経が問われた事案だったと思いますけれども、この反射神経を欠いたような対応だったというふうに私は思います。しかも、今回の事案…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 官邸に入る時間も遅かったわけでありますし、その後の声明を出すのも遅かったという点で、その対応がまずかったというふうに私は思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○小熊慎司君 今回の官房長官の、主導的な対応をして失敗をしたということは否めません。この失敗の危機管理を続けている以上、国民はまくらを高くして寝れません。官房長官を即刻更迭して、的確な危機管理ができる、国を守るにふさわしい官房長官の任命を要求したいと思います。それがなされなければ、本日、直ちに我が党は官房長官の問責決議案を提出することをお伝え申し上げて、質問を終わります。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。幾つか質問をいたします。 過日我々も委員派遣で与那国の方に行ってまいりましたけれども、かねてから大臣におきましては島嶼部での防衛の在り方の重要性というのを認識しておられるところは御承知のとおりでもございます。委員の報告に関しては後ほど榛葉理事より完璧な報告がなされるというふうに思っておりますけれども。 この中で、我々も島国でありますから国境というものをなかなか意識できないこの国でもありますけれども…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 この尖閣の問題も課題もありますし、また今般の半島有事もございます。これは、しっかりと速いスピードで南西諸島での防衛の在り方というものを実行に、強化の実行に移していくべきだということを申入れをさせていただいて、次に移ります。 先ほども出ておりました防衛次官通達についてでありますけれども、これは法的にも合致している、憲法上問題ないということではありますが、あえてもう一度お尋ねいたしますけれども、この通達、特に隊員ではなくて民間…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 先ほども佐藤委員の方からありましたけれども、民主党の応援も駄目だと。政治的発言というのは何をもって政治的発言というのか、例えば、北澤大臣が就任されたときに、北澤大臣の就任おめでとうございます、頑張ってくださいというのも政治的発言になりますか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 発言ではないとすれば何なんですか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 疑われないようにというのは非常にあいまいなあれですね、明確な基準がないわけですよね、人によって変わるということもありますし。これまでの中でも、今回のこの協力団体会長のあいさつまでは行かなくても、様々な程度問題はあれ政治的な発言はあったと思います。ましてや、逆に時の政権を支持するような発言もあったと思います。私、これ過剰に反応して逆に懐の狭さを示してしまったというふうに思います。 先ほども大臣、ちょっと感情をあらわにされてい…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 隊員に対しての政治的中立性とこの参加者と、またそこが整理されていないように思いますけれども、いずれ、この発言に反応した、中立性というんであれば、じゃそれまでほかの、逆に政権を褒めるようなことは容認してきたということは、民主党政権というのは反対意見に対してやっぱり反応したということというふうに思わざるを得ません。 本来きちっと国民に理解を求める手法としては、逆に大臣がこの団体の会長に電話をしてかお会いをして、いや、民主党政権…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 それは自衛隊のことであって、この団体の方の発言に対しては、こうした通達をそれに反応して出すべきではないというのが私の見解でもありますし、それは防衛のためにあるべき姿というのはありますけれども、この国民の理解というのもまた別のところでしっかりと確保していかなければならないと思います。 大臣もすばらしい人間性を持っていると思いますから、こうした逆に批判をしっかりと受け止めて、懐深く対応していくことを今後望んで、質問を終わります…
第176回 参議院 本会議 第9号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。菅総理の報告に対して、みんなの党を代表して質問いたします。 今回のAPECにおいて横浜ビジョンが採択され、緊密な共同体、強い共同体、安全な共同体といったアジア太平洋地域内での将来像が示され、その実現のための道筋が確認されたところです。その中でも、食料安全保障、感染症、環境破壊、テロなどの人間の生存、尊厳に対する広範かつ深刻な脅威を包括的にとらえ、人間中心の視点での取組を目的とする人間の安全保障につ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 本日、委員会が開催された後に前原大臣も名古屋での閣僚級会合に出席されると。昨日の夕方まで、委員会を開くか会合に出席するか、ハムレットのような心境であったと思いますが、委員会がしっかりと開かれたことは大変良かったというふうに思いますし、しかしながら、この定例日に前原大臣が委員会の日程を調整してまでも御出席をされる、この午後に御出席をされる森林保全と気候変動に関する閣僚級会合の意義は、これは環境分野…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 六十九か国、国際機関が十四機関参加されるということであります。そのリーダーシップを発揮していくという、これからのそのCOP16に向けてということもありますけれども、我が党も環境分野に関しては、これは環境保全も含めて、あとはその経済的な側面も含めて日本が国際社会でリードしていくべきだ、また国際社会の中でも、様々この森林保全や環境保全にいろんな課題に取り組んでいる各国からも、日本のこの技術力、またその環境分野でのいろんな英知を…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 貴重なこの委員会を削ってまでも行かれるわけでありますから、しっかりとした成果を、目に見える成果を上げていただくことを御期待申し上げます。 では、この会合の中身とは多少ずれてはいくんですけれども、この会合に中国の関係者も参加をしておられます。今回、この会合の参加に関して、また別の時間、その前後の時間でこうした中国の関係者と大臣が会う予定というのはありますか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 偶然、たまたま廊下で一緒に歩いた際には、会談、交談、雑談等するおつもりはありますか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 是非、尖閣諸島の自然は、我が国固有の領土であるので、そこは中国が心配することなく我が国がしっかりと環境保全に努めるということを強く訴えていただきたいというふうに思います。 おととい、中国の監視船が尖閣諸島付近に現れたわけでありますけれども、これまでも、先月の衝突事案以降、頻繁にこの領域に中国の監視船が現れているわけでありますけれども、確認しましたところ、先月の二十七日までに政府としては四回こうしたことのないようにという要請…