小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 端的にお願いします。 私も言ったとおり、原則は変えないんですけれども、原則等というところがいろいろ時代によって変わってきて、その等のところが三木首相、当時の首相はある意味では全面禁止に近い形のことを、慎むべしというのはあったと思うので、その後ケース・バイ・ケースになってきているわけですけれども、これを包括的にその等のところを緩和するんですかということの質問なんですが。再度、防衛大臣。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 具体的に言えば、今まで例外的にやってきたので、その際に様々な事務手続、いろんな取決めがあって非常に事務が煩雑になったり、また時宜的に遅れてしまったりというものがある状況を整理をするんだということだというふうに思うんです。それが包括的ということですから。 それは、もちろん原則は変えちゃいけませんし、原則にのっとってやらなければならないんですが、個別ではなく包括的にやる、しっかりとした運用をやっていくという意味では今までよりも…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 原則は変えないというのは、それはもう確認はしていますから。いろんな日本の防衛産業の進展、また国際情勢の変化の中で、原則に合致しているんだけれども、よりタイトに解釈をしていたので技術供与できなかったのが今までだというふうに私は現状があると思います。 これ、新たな運用の見直しということであれば、例外もなくなるのではなくて、逆に案件が増えてくるというふうに思います、実際は。どうですか、そこは。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 分かりやすく言えば、これ武器輸出三原則等というのはブレーキであったわけですよね。利き過ぎたブレーキであったんですけれども、今度は適正にちゃんとブレーキを掛けていくということですが、そうなると、緩和されるというか、今まで利かせることのなかったブレーキを掛けちゃっていた部分、逆にそれで世界貢献、平和貢献できたのに、日本の技術が世界に広まらないおかげでもっと良くなかったとか、例えばヘルメットも、日本のヘルメットすごいいいのに広ま…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 これと併せてやらなきゃいけないのは、ある意味、日本が死の商人になったのかみたいなうがった見方も出かねませんので、これは国内的にも国外的にも、この具体的に包括的な基準を運用していく上に当たっては、そうした国内外の理解も併せて説明責任も果たしていくことが重要ですし、今の答弁聞いていても、結局は具体的な方向がまだよく分からない状況ですから、そういう状況ではやはり誤解も生じかねませんので、早期に、早期にこの新しい基準というかこの運…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 それはいつまでですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○小熊慎司君 はい。 大臣が在任中に一定の方向は是非、短いのかどうか分かりませんが、お願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 今日は、荒木参考人、山田参考人、本当にありがとうございます。 まず、荒木参考人の方にお聞きいたしますけれども、先ほど日本のODA、人がいいという言葉もありましたが、私もそういう印象も持っていますし、各国と比較すると日本は比較的広域的に、多岐にわたって、いや、本当に牧歌的に、人道的にやっている感もあるわけですけれども、そうすれば、今後の日本のODAの在り方として、戦略的にやっていかなきゃいけないと…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小熊慎司君 再度、荒木参考人に、参考までにですが、私見として、具体的に、今ここ薄いと、この国が薄いと、この分野でやれれば戦略的にやれるのにというところがあれば、お示しいただきたいと思います。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小熊慎司君 ありがとうございました。 私も昨年度この委員会でASEANの方に派遣して、まさに日本の評価、また期待度というのも身をもって研修させていただいたので、本当に貴重な意見をありがとうございました。 山田参考人にお伺いをいたします。 いろんな今後のODAの方向性にはやはり国民の理解がなければいけませんし、荒木参考人も指摘した、そのビヨンドODAという意味では民間を巻き込んでいく、また、逆に被ドナー国もドナー国に変えていく上では、日…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 冒頭、私は、これまで福島県議会の経験もある中で、原子力に関しては推進の立場を取ってきましたし、また、原子力の国際商戦の中においては日本の成長戦略の中に組み込んでしっかりと対応していくべきだということを三月十一日以前はこの委員会でも主張してまいりました。 しかし、やはり三月十一日以降、私自身も、大臣とは伊東正義先生の流れをくみ、福島県の出身者でもあり、そしてまた同じ県議会の出身、ある意味では党派を…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小熊慎司君 我々が経験した福島県議会では、全党一致でもう原発は要らないというふうになっています。 これまでの知見また国際的な期待というところがありますけれども、私はその逆に意味を考えて、総理も国連で言ったとおり、事故の教訓、反省、そこから得た知見というものを国際社会と共有するという言葉は、この事故を経験しているわけですから、はっきり言えばもう原発要らないという、だって、福島県民で原発要るなんという人いませんよ、もうこれは。逆に、その事…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小熊慎司君 最後の一点がだから違います。その期待に私はこたえるべきではないと思いますし、ヨルダンも、電力自給率が四%と言いましたけれども、そこに原子力を与えてしまえば原子力の依存度が高まるわけですよ。我々、原子力の依存度を下げていくと言っているのに、逆にその危険なものを、危険なものというか、それを与えてしまうということはやっぱり間違っている、クリーンエネルギーを与えるべきであるというふうに最後に指摘をして、質問を終わります。 ありがと…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。復興庁の設置法案に対しまして質問させていただきます。 〔委員長退席、理事岡崎トミ子君着席〕 我が党は、これは衆議院の方では反対という立場でありました。復興そのもの、復興庁そのものに対してどうこうするということではなくて、やはり、今もう九か月になろうとしているところで進んでいないところも多々あって、また、進んでいたとしても、この被災者、被災地の思いに十分には残念ながらこたえられていないという厳しい現…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 今大臣の言われたとおり、まさに量ではなくて質の問題が一番大事なところであります。そういう意味で、復興庁に関して、これはしっかりとした質を高めるという意味においては、我々もその量の問題を云々するつもりはありません。 そこで、そういう観点からいえば、この復興庁に関しては、民間の人材や各市町村や県、様々な、とにかく国民を挙げて、また世界の英知を集めて復興していくという意味では、人材のその登用に関しては、省庁ということ、国家公務員…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 いい答弁なんですけれども、ただ、ちょっと気になるのは、官僚というのは公僕、役人というのは公僕ですから、全ての職員がこれ熱意持ってなきゃいけなくて、でも確かに熱意持っていない職員もいますよ、残念ながら、はっきり言えば。全ての官僚が日の丸官僚でなければならないのにそうでないというところが問題で、我が党も脱官僚と、こう言っていましたけれども、まあそれは全ての官僚を否定するわけではないんですが、やはり熱意のない職員もいるというのも…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 いい答弁なんですけれども、もう一歩ですね。させたいじゃなくて、しますと言わなきゃいけないと思いますが、もう一度お願いします。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 大臣もいろいろ現場に行っておられる、また、この原発事故とか大震災だけではなくてもう水害の現場にも行っておられて、私の地元の奥会津にも早い段階で入っていただいて、その後私、差し替えで災害対策特別委員会でも行って、各省庁の方々とも行ったんですけれども、やっぱりその現場を見るということは非常に大事で、やはり大局観を持って対処することもありながら、やっぱり現場の目、ですから鳥瞰、虫瞰、鳥の目、虫の目で当たらなければならないというふ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 この点についても法案提出者も努力はされていたわけでありますけれども、ワンストップになり切らないという懸念についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○小熊慎司君 ベストじゃないけど今対応できる最善の努力をされたという、その件に関しては否定するものではありません。今まさにスピードを上げてやっていかなければなりません。ただ、やっぱり、この法案が成立したとしても、今後、ベストを目指して、改めることはばかるなかれ、まさにこの復興に向けてやりながら、最終的にはやっぱり権限、財源をどおんと復興庁に与えて、しっかりもうそこでやり切るということも今後努力をしていく必要があると思います。そこの点につ…