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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 二年間検討して数百万の金が出ないというのは、なかなかそれはどうかなというふうに思いますし、今回、震災を受けて、この自然災害とか気候変動とか、日本は本当に大きな経験をしたわけですよ。それを踏まえても、検討というよりもう決断の時期だというふうに思いますし、何億円とか何十億という事業でもなくて、本当に、まあ一円たりとも無駄にはできないんですが、簡単な形で大きな成果が得られると思いますし、あとこれ、また更に要請掛けて、気候変動セン…

みんなの党2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 是非この島サミット、成功したというのは、何をやるか、形に残さなきゃいけないわけです。宣言だけで終わってはしようがないんですよ。その具体的実行としても、これは合致するというふうに思いますし、大きな予算でなくてできる話ですし、それは単なるこの災害、こういった島との連携だけではなくて、そういった海底資源調査とか、そういういろんな波及効果があるということですから、是非お願いしたいと思いますし、あと、これ二年前に言われていて、検討し…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 先週末、私もよわいを一つ重ねまして、ただ年を取るということだけではなくて、しっかりと、(発言する者あり)ありがとうございます、人間的にも成長して質問をさせていただきますので、大臣、どうぞよろしくお願いします。また、委員長、差し入れありがとうございます。誕生日プレゼントとして受け取らせていただいて、しっかり質疑をさせていただきます。 まず初めに、昨年の三月十一日、大震災、そして原発事故、この際には…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 ありがとうございます。 あの時点ではあれが最大限だったというふうには思いますが、大臣の所信の中でも、動的防衛力の構築に努めると、これは自衛隊の運用に焦点を当てているわけでありますけれども、この動的防衛力の中には大規模災害等も含まれているというふうに認識をしております。この部分に関して、そうなると、今後、やはりあり得ないことが起きたというような言葉はもう使えないわけでありますから、こうした原発事故に対応する体制整備もこの際し…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 当時は、国際救助隊でさえ福島県は相馬市にシンガポールの五人と犬五匹しか来なかったんですね。今の装備で、トモダチ作戦とよくアメリカの方も言っていただいて、いや、私もありがとうございますとは言いますけれども、福島県はトモダチ作戦なんて一つもやっていないんですね。もちろん、アメリカ政府、またアメリカ大使館、ルース大使以下、様々な御支援も福島県はいただいておりますが、肝心のこの命を直後に救うという活動においてはなかなか足りていなか…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 今の装備はちょっと二つに大きく分けなきゃいけない。原発事故そのものへの対処できる装備と国民の命を守っていくという装備にしっかり分けて整備体制というのはやっぱりやっていかなきゃいけないと思うんですが、今言われた装備、細かく言われたんですけれども、おおむね原発事故の方で、災害救助とか地域住民の捜索活動とか救助活動といったものの装備では少し足りないような気がします。 防護服とか何十着と言っていますけれども、御承知のとおり、あの双…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 先般ではなくて、今後、ではどうしていくかということではもっと必要なんじゃないんですか。先ほどの定員の問題もありましたけれども、やっぱりこれもう三月十一日経てしまった上では、通常業務以上のことを自衛隊の方々にやっていただきました。これはもう国民が、全世界がしっかり見ていますから、あれは通常業務以外で、今後は通常業務しかやりませんというわけにはやっぱりいかないと思うんですね。 新たな任務をしっかり自衛隊が取っていけるように、定…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 是非、この原発事故はまだ収束をしていませんし、現在もだから領土を奪われたまんまでありますから、いわゆる今後においては、除染とか、先ほど佐藤委員も指摘した四号機の問題とかもありますから、今でもしっかり自衛隊が、これ予算計上しっかりしていただいて、現時点でも的確な対応ができるような方策をすぐ行っていただかなければいけないと思いますので、早期の検討をお願いをいたします。 関連して、所信の中に、国際緊急援助活動等についても言及をさ…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 現時点で、楢葉のJヴィレッジで青森の部隊が除染のことをやっています。これも、だから大変なんですよ、青森と行ったり来たりで。だったら、もう二十キロ圏内に常設して、先ほど知見を高めなきゃいけないと大臣も言いましたから、しっかり知見を高めて、もう常設の部隊にして、それも予算をしっかり獲得してやっていただくということが、これは国際的な信用、安心を高めるためにも、これは自衛隊の役割の方向性の一つだと思いますので、是非その点も併せてお…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 大臣が私の質問を先取りしてしまったんですが、そういった意味では、アジア太平洋地域の安定に向けた取組として多国間の防衛協力・交流を図っていくということも所信で述べられていますが、多国間というのは今言われた、韓国、オーストラリアとかは二国間でやっていくということを言及していますが、多国間はインドとかASEANといった国々という認識でよろしいんでしょうか。プラスアルファするところはありますか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 とりわけ、このアジア太平洋地域というのはデリケートな問題も含んでおりますし、過日、石井一会長を先頭に日本・フィリピン友好議員連盟でフィリピンを訪れたときに、また議連の活動とは別に、自民党の先生方とコーストガード、フィリピンのコーストガードをちょっと視察をさせていただきました。折しも、巡視船を日本が供与をするというニュースが流れたところであって、非常に意を強くしていた、フィリピン側がしていましたけれども。 やはり、フィリピン…

みんなの党2012/06/19

180参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 もちろん地元でも賛成、反対があって、賛成派は、いわゆる港湾だけではなくという意味では、四国西南空港整備とセットでやったらどうかということで賛成している方々がいるということでありますので、これはもちろん地元のコンセンサスも得なければなりませんし、そういう意味では地元の意見の集約というのも大事かと思いますが、大臣が我が党の勉強会に来ていただいて、高知県ではありませんけれども、隣の宇和島の桜内議員のこうした提案に対して、そのとき…

みんなの党2012/06/14

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 まず冒頭、発議者の皆様にはこれまでの努力のことに敬意と感謝を申し上げる次第でありますし、これがゴールではなくて、先ほど森発議者からもありましたとおり、議連をつくって、しっかりとこの法律の実効性を高めていくということもありますので、まさにこれからが本当の取組であると思いますので、これは与野党が歩み寄った、知恵を出したという表現よりも、逆に与野党が共に被災地、被災者に寄り添った結果、全党一致でこの草…

みんなの党2012/06/14

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○小熊慎司君 実際、この事故は東電が引き起こしたものでありますけれども、これは政府もこれは共犯者でありますし、これは、またちょっと話はずれますが、原子力の再稼働に関しても責任を取ると言っても、今回の事故に関しても責任まだ取られていないわけですよ。到底、私はこれは人間が責任を取れるようなものではないというふうに思っていますが、この起きたものに関しては、やはりこれはポイントにフォーカスしてそこだけということではなくて、やはり人生というのは多…

みんなの党2012/06/14

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○小熊慎司君 川田発議者の御自分の人生も踏まえての答弁でありましたけれども、まさに、考えてみれば、大丈夫だろうとか、まさかそんなことないだろうということがあって川田議員も大変苦しまれた。二度とそういう、まさかとか、だろうで、実際事が起きてしまわないようにという思いを強く感じた次第であります。 そういう意味で、我々福島県としては風評被害とか差別といったものも非常に懸念をするところで、今、全国の中で、全世界の中で福島県ほどしっかりと検査して…

みんなの党2012/06/14

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○小熊慎司君 どうもありがとうございました。 ─────────────

みんなの党2012/05/23

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○小熊慎司君 小熊慎司です。 緒方参考人、今日はどうもありがとうございます。また、長年にわたる重責遂行されて、本当に感謝を申し上げる次第であります。 私の方から、いろいろお聞きしたいんですが、一点だけお聞きします。 もう退任されるということではありますが、まだまだ緒方参考人には何十年も御活躍をいただきたいという気持ちでいっぱいでありますし、また、これまで緒方参考人に我々もある意味では頼り切って甘えていたのかなという反省もあるわけでありま…

みんなの党2012/05/23

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○小熊慎司君 ありがとうございました。これからも是非後進の指導に努められますよう、御期待を申し上げます。

みんなの党2012/05/23

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○小熊慎司君 はい、よろしくお願いいたします。 時間はありますが、常日ごろ皆さんにお世話になっていますので、時間を皆さんにお譲りしたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2012/03/29

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 私、十三年前に会津若松の市会議員からスタートしたんですが、その際に先輩議員に教えていただいたのは、一〇〇、ゼロじゃないんだと、やむなし賛成もあるし、やむなし反対というのもあるんだと。今回のこの特措法、昨日、森議員も、優しい顔しながら大変厳しい、百点満点中二十点だということも御指摘をされましたが、私、二十点とは言いませんが、やはりまだまだ足りていない部分があります。 ただ、百点を取ろうとして時間を…