小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 この法案はもともと政権交代前に参議院の野党で力を合わせてつくった法案でありますし、そういう意味で、当時の参議院の自民党の先生方も一生懸命努力してつくったものであります。その後、民主党政権下では、ある意味ほっておかれたというか具体的に進まなかったという部分でありますので、これはしっかりと、この法律の趣旨に従って、具体的に実行策を進めていっていただきたいというふうに、ぜひとも早急にやっていただくことを強く申し入れさせていただきま…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 WHOでは、私の知る限りでは、そこは足りていないという指摘もあるようでございますし、これまで、震災以降、さまざま議論してきた中で、安全と安心は残念ながら違うんですね。本来であれば、国民の皆さんが、政治が、政策がとった安全対策で納得をいただくというのが本来のあり方ですけれども、そこに信頼がない。ですから、やはり、安心していただくための、これはある意味、あつものに懲りてなますを吹くようなこともあるのかもしれませんけれども、そうい…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 そういう意味では、大臣も現地に入られて、そこは、専門家ではないんですよ、やはり政治家としての判断ですよね。 科学的知見に立って、きのうもやりましたけれども、リスクコミュニケーションをしっかりと確立していく中で皆さんに御理解をいただくということは正しい方向性だとは思いますけれども、現状においては、やはり心配の方が大きいところでありますから、これは屋上屋を重ねるような、そうした調査もあるのかもしれませんけれども、十二分に、専門家…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 そういう意味では、今、被災地におきましては、とりわけこの原発事故災害におきましては、これは、福島県ということで一くくりにもできない。また、市町村別という枠組みでもない。地域、もしくは個々人の家庭、家庭、その家庭内でも、その家族の中でも意見が分かれている。さらには、一人の人間の中にもいろいろな自分自身がいる。私もそうです。 きのうも風評被害の方でやりましたけれども、ここは大丈夫だと言いながらも、こうした健康不安もある。本当に悩…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 長々とありがとうございました。 副読本については、今、改訂のための予算もついているということで、私の地元ではやはりちょっとあれはよろしくないというところもありましたから、ぜひ、現場の声を聞いて、しっかりフィードバックをしていただきたいと思います。 これは、学校の教育現場はいいんですけれども、親御さんに対してはどうですか。結局、この修学旅行の話は、親御さんの理解の問題につながってくるんですね。これは文科大臣、答えられますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 今、地元の観光関連の経済人たちも、独自にキャラバンを張って、他県の学校を回って理解を求めているところであるんですけれども、きょう提示はしていませんが、例えば宮城県においては、都市部の、やはり仙台市が戻りが悪いんですね。都市部の生活者の中には、これは生徒数も多かったりして、反対者も、それはゼロにはならないでしょうから、どうやって理解を求めていくかというのは、今後、この数字がどう変わっていくかということで、この取り組みの評価が一…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 修学旅行に立ち戻ってあれなんですけれども、それを言っちゃうと、屋内で遊んでいる地域には修学旅行へ行けないみたいになっちゃうところはあると思うんです、まあ、それはいいんですけれども。 人口流出の問題は、そういう意味では、ある意味ではこれもまた特殊な地域かもしれませんけれども、震災直後、私の地元の会津の柳津町に一時的に避難をされていた葛尾村の村長さんとお話をしたら、あそこも御承知のとおり牛で村おこしをしていた村でありますから、山…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 企業立地も、会津もそれは恩恵を受けていますし、全県的に認めていただいた。残念ながら、浜通りよりは中通り、会津にちょっと寄ってしまっているという部分もありますから、そこもしっかり今後対応していかなければならないというふうに思っています。 人口流出に関しては、ぜひ、これまで積み上げてきた奥尻や山古志、全てが当てはまるわけではありませんけれども、ここでやれてよかったもの、また、ここで実は効果が上がらなかったもの、反省点も踏まえて、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 そうすると、間、これは最大公約数をとれないんですよね、もう帰らないという人と帰るという人。住民の合意を形成していきますといっても、これはどこまでいっても交わらない意見なんですけれども、今の総理の見解でいうと、帰らないという人よりは帰るという人を重視して、これから最大限の努力をしていくということでよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 そうすると、これは補償の問題、賠償の問題にかかわってくるんですけれども、一定程度して、除染もして、ここは大丈夫だから帰ってくださいと。だけれども、もうそこに帰りたくないという人のものは、その所有者に戻すわけです。でもその本人は、もう帰らないんだから使わないんですね。では、それを不動産屋さんを通して売っていくとなったときに、これは現実、なかなか売れないですね。 さらには、今、警戒区域が解かれた町や村でも悩んでいますけれども、多…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 帰還の中には時間軸も大事だと大臣も常に言っておられますけれども、確かにそうですよ。人それぞれ時間の感じ方というのは違う部分はありますが、とりわけ、働き盛り、子供を抱えた親御さんたち、一年、二年というのは、やはりこれは重いですよね、待つといっても。これは早く決定をしていかなければいけないというふうに思います。 具体的に、何年待たなきゃいけないんですか、帰るまで。それはなるべく早く帰しますという答弁になるんでしょうけれども、これ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 その後の除染がしっかり進まなければならないんですけれども、今、一時保管も決まらずに、仮置き場の仮置き場みたいなことになっちゃっているわけですよ。 中間貯蔵に関しては、これはしっかりタイムスケジュールも示されて、そのとおり、今努力をしているところではありますけれども、一方で、最終処分場が全然進んでいないんですね。御承知のとおり、県内におきましては、この中間貯蔵が最終処分場になってしまうのではないかという懸念をしているのも事実で…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 その当該地域が国有地であれば、地権者の同意は要らないわけですけれども、周辺住民の御理解という言葉が、合意という言葉がありましたけれども、これは何か定量的な指標というのはあるんですか。住民合意、住民の理解というものに定量的なものはありますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 全然その基準値内の福島県外の瓦れきも、東京都や大阪市や北九州は受け入れた、ほかの自治体ではなかなか、そういったものでも受け入れないという。こうした住民の感情を考えると、最終処分場の建設というものは、これはなかなか、その住民の理解というのは到底得られないようなものであるというふうに、残念ながら、私は感じています。 しかしながら、そこでも、決められる政治をどのように実現するかという意味では、総理、住民の合意が前提ではあるんですけ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 中間貯蔵ができれば、福島県内の除染された廃棄物はそこに集められますけれども、他県のものは結局仮置き場になっているわけですよ、栃木や茨城や、ほかの県のものは。そうですよね、そこのものは福島県の中間貯蔵に持ってくるわけじゃないんですから。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 そういった中では、これこそまさに住民の最大公約数はとれない、こういう分野だと私は思っています。そういう中で、あくまでも総体的に住民の合意を得て決めますというのであれば、これは決まらない政策です、残念ながら。一部の反対者があったとしても、具体策を講じるためには決断と英断が必要だというふうに思う政策です。決して百点のとれる政策ではありません。これが決まらなければ、その地域に帰るか帰らないかということも判断できないというのが今の現…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司でございます。 東日本大震災、そして東電の原発事故災害から、昨日で二年が経過をしました。昨年、私は地元福島県の追悼式に出席をし、昨日は政府が主催する追悼式典に出席をさせていただきました。 その際、各党代表の献花が行われていたわけでありますけれども、日本維新の会は、石原、橋下両代表が公務等のため出席できず、松野頼久国会議員団幹事長が、党としての、党を代表しての献花をさせてほしいと申し入れをさせていただいた…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小熊委員 官房長官の真摯なる御答弁に感謝を申し上げますとともに、しっかりと、これは政局にするわけにもいかないですし、政策の話でもありませんので、あえて我が党の立場を、この際、官房長官の言葉を通じて、改めて姿勢を表明させていただきますということを冒頭述べ、また感謝も述べて、質問に移りたいと思います。 本日は、総理の政治姿勢ということであります。 決められない政治から決める政治、決められる政治へということは大変重要なことでもありますし、こ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小熊委員 再度、消費者担当大臣にお聞きしたいと思いますけれども、こうした実態をしっかり把握するということの中で、森大臣も福島県、復興担当大臣、根本大臣も同じ福島県ということで、二人の大臣が福島県から輩出されたということは、党派を超えて、本当に心強いところであります。 この二年間の中で、森大臣も現場に行って感じられている、また、全国あちこちに行って風評被害の実態は感じられているというふうには思いますけれども、この間、県内各市町村において…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小熊委員 地元自治体だけではなくて、地元の経済人たちがさまざまな協議会をつくって、そこで、自費で他県に出かけていって、さまざまな取り組みをしているというところもありますから、そうしたきめ細かなPR活動に対してもしっかりと気配りをして、使い勝手のいい予算となりますよう、指摘をさせていただきます。 昨年、震災から一周年たったときに、福島県のスローガンが「がんばろう ふくしま!」から「ふくしまから はじめよう。」ということに変わったんですね…