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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 除染はそういうふうにやっていかなきゃいけないですけれども、しっかり今の住んでいる人の状況を考えて対応していただきたいと思います。 極論を言いますけれども、大丈夫だというんだったら、本当に政治家の皆さんに言いたいですよ、後援会旅行でも何でもしてくださいよ、そこに行って。地元の小学生、中学生の修学旅行、社会体験だといって見せに行ってくださいよ。できるわけないでしょう、そんなの。こんなことを言っている自体がおかしな発言だと捉えら…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 その際に、国直轄のところは国がやるからあれですけれども、市町村の判断でと言っているところもありますね。私のところも、会津若松市は除染計画をつくっていないけれども隣町はやっている。大して線量は変わらないのに。 これは自民党政権じゃなかったからあれですけれども、そもそも市町村の役所で、低線量で、これだとやった方がいいとか、やらなくてもいいよなんて判断できる職員なんかいないんですよ。これは低線量であっても、国が、ここはこの基準だ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 これは大臣、副大臣にも申し伝えさせていただきたいと思います。 不適切な除染もありましたが、これは市町村の方の除染もなかなかいろいろな問題がありますよ。国直轄のものは大手ゼネコンがとって下に流す。市町村のものは、あれは普通の公共事業と違いますから、例えば、全然関係ない人が元請になって大手に流しているなんという、こんな逆転現象も実際はあるんですよ、市町村によっては。異業種の人が、質屋さんが元請になって大手ゼネコンに発注するなん…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 黒川参考人初め元事故調の皆様には、本当に、これまでの御努力に感謝を申し上げます。 また、とりわけ蜂須賀さんにおかれましては、私も会津でございますので、浜通り、会津、同じ福島県ですけれども雪国と南国ぐらいに差がある気候の中で、我々、雪国に暮らしている中でも、雪のすばらしさ、また文化の奥深さもあることながら、やはりなかなか雪の大変さというのも、ずっと暮らしている私たちにとっても大変な中で、なれない雪…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 ありがとうございます。 事故調も、これは国会の事故調、政府の事故調、東電の事故調、あと民間においてはさまざまな提言、報告書も出されているところでありますけれども、国会の事故調がとりわけ秀逸であったというのは、これは人災ということを明確に言い切っているところであります。政府の事故調も、何となく人災っぽいけれども、そう言い切ってはいませんから。人災と言い切った点は、私自身は、読み込んでみると、的確な判断であったというふうに思いま…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 ありがとうございます。 そうした過去の検証を生かせないということが、また同じような事故を起こしてしまいかねない。この反省に立たない限り、事故は繰り返されるというふうに思いますし、全てを想定内に入れておくというのは、まさにそのとおりであります。 野村さんから、二〇〇六年の指摘もあったという中では、これは気負った言い方かもしれませんけれども、私自身もそういう意味では人災に加担した一人であるというふうに、今、反省に立っています。 …

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 今ほどお話しさせていただいたように、二〇〇三年、四年を過ぎたら、我々も、喉元過ぎればで、もう大丈夫だ。さっき野村参考人が言ったように、二〇〇六年、指摘を受けて、それは我々県議会も知り得た事実で、それを知ったら、もう一度この原発の議論をしなきゃいけなかったのに、あそこでもし福島県議会が福島県内で議論していれば、外部電源の喪失とかそういった対策をとるべきだと議会でやっていれば、これは想像の範囲ですけれども、変わったかどうかわかり…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 次のテーマに行きますけれども、SPEEDIに関して、これは各事故調査委員会のを見ると、政府の方も、東電の方も、また民間の方も、これをもう少し有効活用した方がいいという報告の内容なんですが、逆に、国会の事故調の方は、SPEEDIの効果に関してはちょっと限定的な調査報告書を出されています。 これまでの国会のさまざまな検証、委員会の中で検証したときも、SPEEDIの情報開示によって、特に浪江町の方々の避難経路が、SPEEDIがちゃ…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 ありがとうございました。 この点については、今後の原発事故災害における避難計画のつくり方にも大きくかかわってくることですから、我々国会の中でもしっかりこのSPEEDIの活用の仕方というのは今後深く議論していかなければならない点だなと思いますので、引き続き、さまざまな見地から御指導賜れればというふうに思っています。 委員長の報告の序文、英語版の中には、日本の文化の深くしみ込んだ因習といった文言があって、私は納得しているんですけ…

日本維新の会2013/04/08

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 とりわけ、東電の体質というものは、先ほども御指摘させていただいたとおり、私も十年前に感じ入ったところでありますし、御地元の蜂須賀さんなんかも本当に肌身に感じているところであるというふうに思います。 きょうは参考人に対する質疑ということではありますけれども、ぜひ、委員長の手元でまたこの委員会を早急に開催して、東電の人たちも呼んでしっかり検証しなければ、先ほど来御期待をされている、我々国会としての、立法府としての役割を果たしたこ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○小熊委員 態度は小さく、志は大きく頑張ってまいります。 私も、渡辺敬夫市長、また馬場町長と同じく、福島県会議員の出身でもございます。ちょうど十年前に県会議員にさせていただいて、まさにあれから十年たちましたけれども、今こうしてあるのも先輩方の御指導のおかげであります。 ちょうどその十年前は、東電のトラブル、事故隠しがありまして、県議会で検証しておりました。全員協議会の席で、当時の渡辺敬夫県会議員が、東電の社長、また保安院の方々に、鋭い指…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○小熊委員 常日ごろ、歯にきぬ着せぬ発言の多い市長ですから、そういった意見を復興庁にぶつけたとき、どんなことを言っていましたか、復興庁は。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○小熊委員 改めて、渡辺いわき市長と馬場浪江町長にお聞きします。 民主党政権下での復興政策、私はずっと野党ですけれども、やはりいろいろ至らなかった点があったとは思います。今度は、決められる政治ということで、自公政権が誕生しました。 民主党政権から比べて進んでいるものもあるとも思いますけれども、実際、やはり、二年たって問題が深刻化していく中で複雑化していますから、決めようがない部分もいっぱいあって、政権がかわっても何ら進展をしていない、こ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○小熊委員 ありがとうございます。 先ほど馬場町長からも指摘のあった子ども・被災者支援法、参議院発議でしたから、私も賛同者の一人としてかかわった一人です。 この間の予算委員会、また復興特別委員会の中でも質疑をさせていただきましたが、町長のおっしゃるとおり、基本方針が策定をされていません。そしてまた、その対象地域というのは、基準値、何ベクレルかというのを、これは今の政府の方の答弁では、規制委員会に検討してもらっていて、年内に答申をいただく…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○小熊委員 低線量の見解については、これは専門家でも分かれておりますし、また低線量のことが風評被害にもいろいろかかわってきます。 私も実は商工会議所青年部の一員で、いわきの青年部にお世話になっていまして、先月、沖縄の那覇で青年部の全国大会、シンポジウムも開かれたときに、若手国会議員として参加をさせていただきました。青年部もさまざまな支援をして、風評被害対策もしているところではありますが、メンバーの中からも、自分は福島県のものを食べている…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○小熊委員 陳述人の皆様、きょうは本当にありがとうございました。また引き続き、御指導のほどをよろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 長島議員のすばらしい質問の後にいささか緊張しておりますけれども、今の沖縄の基地も、沖縄の局地的な話ではなくて、これは全国民で考えるべきだという、すばらしい切り口だというふうに思います。 まず初めに質問したいのは風評被害についてなんですけれども、私の地元の福島県は原発事故によって多くの課題を抱えて、その中に風評被害もありますけれども、これも国際的に見れば福島だけの問題ではなくて日本全体を覆う話にな…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今言ったことは前政権下でもやっていて、状況を把握するというのは、それはもう農水省でも、どういう規制がかかっているかなんてホームページで出しているぐらいですから。 情報発信する、理解を求める、これはずっと今までやってきていて、でも、残っているわけですよ。科学的根拠のない輸入規制があったり、あと、これは民間レベルですけれども、海外の観光客が来ないとか、日本には来ても、やはり西日本に偏ってしまうとか。 今大臣が言われたことは、それ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 だから、前政権と今の政権と違った部分というのはどこですかということを聞いているんです。大臣じゃなくて、外務省、誰でもいいですから答えてください。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 それは前政権でもやっているんですよ。 だから、新しい政権のもとで、全員が復興大臣だという意識でやってくれと言っているんだったら、今までの努力で改善していればいいんですけれども、改善していないものがいっぱいあるわけですよ。であれば、やはり具体的に、さらなるではなくて、新しい取り組みとか、これは今までの政権と違いがないじゃないですか、今の説明を聞いても。新しい発想とか新しい取り組みはないということですか、ないということでいいんで…