小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 なかなかこれは難しくて、特に福島県はひどいものですから、情報は出ている方で、検査もちゃんとしているんですけれども、理解を得られない。やはり東北、東日本、また西日本との状況が違うというのもありますし、きょうは宮城県の皆さんが多いのであれですけれども、例えば、私の会津のところには、観光客は戻ってきていますけれども、宮城県の修学旅行生はほとんど戻ってきていないというのも現状でありますので、これは風評どころか風化という課題にも、応援…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、ハーグ条約について質問させていただきます。 過日の本会議でも、私自身、党を代表して質問させていただきました。非常に重要な条約でもあり、本会議場でも質疑をさせていただいたときに表現をさせていただきましたけれども、これはもう三十年出おくれているということと、あとは、今ほど山口委員の中でも北朝鮮の話も出ましたけれども、北朝鮮に対して拉致国家と言いながら、逆にハーグ条約に関しては取り組みが…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ありがとうございます。 我が党の橋下徹代表も、同僚の浦野議員が府議会議員時代に、大阪府議会では共同親権という言葉で議論されていましたけれども、これは大事な哲学だ、理念だということは、当時の府議会時代の我が党の代表も明確に言っていることであって、今大臣が言ったとおりのことなんです。 ただ、ハーグ条約、細かな、親権についてどうだとか監護権についてはどうだというのは、これはそれぞれの国の国内法において細かく規定をされていくわけであ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 これは大臣の所管ではないのであれですけれども、そうした理念であれば、これはやはり、私も本会議で言ったとおり、各国とのこの事案に対する対応なんですけれども、国内においてもいわゆる連れ去り事案みたいなことが多くありますから、国際的にも、いろいろな批判はこのハーグ条約を締結することによって今後解消はされていきますけれども、締結前の問題もあります。これも解決していかなければならない。 ところが、一方で、やはり国際的に価値観を共有する…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 外務大臣は法務大臣を兼務した方がいいなと、今いい答弁でした。先日の本会議場では、法務大臣の答弁はちょっと後ろ向きだったなというふうに私は思いますし、法務省も何かやる気がないみたいな話が聞こえていますから、ぜひ、外務大臣、リーダーシップを発揮して、しっかりやっていただきたい。 そうじゃないと、本当に、海外から見れば、価値観外交と言っているのに国内は別じゃないか、ダブルスタンダードじゃないかと言われかねませんから。日本がしっかり…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 細かな点については各国違うわけでありますけれども、では、改めて問いますけれども、理念や、また監護権とか親権といったものに対する基本的な基準といったものは各国共有するものであるというふうに政府も認識しているということでいいですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 これは今ほども大臣がせっかくいい答弁をされて、子の最善の利益とは何だということでハーグ条約ができ上がっていますし、今各国の対応を見ても、これは連れ去り事案があっても、ほぼ返還拒否という判断をとらずに帰しちゃうわけですよ。この間、イギリスからアメリカに帰った子供もいましたよ。 ところが、日本は、そこを今、この間、私が本会議の質疑でもやったとおり、拒否の判断事由に関しては、これは裁判所が四つの項目に従ってやるわけです。ここはちょ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 まさに大臣の言うとおりですよ。 だから、総理のあの一月末の答弁は、今大臣が言った、規定は各国によって違うんですよ。でも、理念や子供の最善の利益といった基準とか価値観といったものは一致していて各国共通じゃないと、今後、ハーグ条約の締結後の運用、また、先ほど大臣言っていただいた、国内の中のこうした事案に対する対応といったものも進まないんですよ。 これは総理が書いた答弁ではないと思いますけれども、基準という言葉が、規定という言葉を…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 これは神学論争みたいになるのでやめますけれども、表づらはそうですけれども、ハーグ条約、子の最善の利益、では具体的には何といったら、共同養育、共同親権なんですよ。それが前提ですよ。それで首をかしげたら、多分違いますよ。 具体的な事案の人たちと私も議論させてもらいましたけれども、子の連れ去りによって困っているということは、共同親権がしっかり確立していれば困らないんですよ。離婚した後も会わせるということは、これは共同養育、共同親権…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 そのとおりなんですけれども、そういう状況でありながら、各国が規定を持ってやっていますけれども、今締結している国同士の中において、ちょっと違うんじゃないかという話は私は今出てきていないと思います。 本会議場でも質問させていただいたとおり、返還拒否の裁判所のその事由に関しては、日本、ちょっとそれはハーグ条約の理念と違うんじゃないのと既に指摘を受けているところもありますよ。 だから、やはりそれは、まさにその理念とか哲学といったもの…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 価値観外交は非常に大事なので、そうした視点は私も大いに賛同するところでありますし、しっかりとそういう点に立ってこういうさまざまな事案をやっていかなきゃいけませんし、このハーグ条約を締結した後にしっかり運用していくということも、これは本当に、価値観外交、日本は言葉どおりなのかと見られる一つの視点でもありますから、ぜひ、今後、締結後は、その運用に関して、日本がダブルスタンダードだ、外づらだけだ、価値観外交も言葉だけだと言われない…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、アスベストの対策についてお伺いをいたします。 数多くの国会議員の方々も、被災直後、さまざまな被災地に入って瓦れきの中を見て回ったり活動された方は多いと思いますけれども、私自身もそのときに感じたのは、ほこりが舞っている中で、この中にはやはりアスベストもかなりあるんだろうな、どうなるんだろうということをその当時から懸念していたわけであります。 昨年は阪神・淡路からもう二十年近く、十七年目…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 今の答弁のとおり、これからどうこの現状を把握していくかという意味では、この後の法改正もいろいろありますけれども、今御指摘のあった自治体の権限強化ということも必要ですし、現状でも、この今のモニタリングは地方自治体にさまざま協力を願っているところでもあるわけですから、そうした部分もしっかり早期の対応をお願いしたいなというふうに思います。 今は把握をしているということでありますけれども、震災直後、あの混乱の中でそこを調査していたか…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 そうすると、直後の状況がよくわからないということでありますけれども、先ほど冒頭申し上げましたとおり、阪神・淡路のときは、二カ月間だけ作業をした方が中皮腫になって亡くなられているということを考えれば、震災直後の二カ月、私もあちこち行きましたけれども、これは、業者さんだけじゃなくて、本当にいろいろな方々、ボランティアの方々も入って瓦れきの撤去作業をしていたわけですね。そうしたら、そういう人たちの健康調査というのは、今後どういうふ…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 確認ですけれども、それは、明確にアスベストを使っていた建物じゃなくても、瓦れき処理全般にわたっての対象ということでよろしいですか。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 作業員はそれで管理はできるんですが、先ほどさまざまなお話をさせていただいたとおり、地域住民またボランティアの方々が数多く入っているわけですけれども、そこの把握はどうなっているでしょう。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 だからその調査は、被災直後の部分は万全じゃなかったわけですよね。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 だから先ほど申したとおり、阪神・淡路では、二カ月間従事した人が十七年後に亡くなっているんですね。 あの震災の当時の状況を考えれば、あの瓦れきの処理の仕方も私も見ていましたけれども、やはり、がさっとやっていましたから、ある状況であるとすればかなり飛んでいたな。それが、今ほど言ったとおり、アスベストの対策はちゃんとしてくださいよなんて、そんなの読む暇もないですし、ボランティアにしろ一般住民にしろ。マスクをつけたりしている方もいま…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 これは多分数年後にいろいろな結果が出てくるというふうに思いますから、ぜひ対策会議の中では、広くしっかり対応できるような議論をして対策を打っていただきたいというふうに思いますし、作業員の方々は、これは労災認定とかという道はあるとは思うんですけれども、それ以外でも、本当に膨大な人数の方々が被災地に入って汗水流して瓦れき撤去をしていただいた状況を考えれば、そこの部分も、今のうちからどう対応するかというのは対策を練っていただきたいな…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○小熊委員 原発の低線量の影響で健康がどうなっていくかというのは、今まで世界的にも知見がないのでこれはしっかり見ていかなきゃいけないんですけれども、アスベストに関しては、出るときは確実に二十年、三十年ということで出てくるわけでありますから、しっかりとした対応、また、把握はなかなか難しいとはしても、やはり、被災直後の数カ月間の状況をもう一度振り返っていただいて、アスベストリスクがどこまで及んでいたかということをもう一度調査をしていただいて…