小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 今言っていた、無限責任を維持していく、これは非常に重要なことでありますから、いい答弁だったというふうに思いますけれども、パリ条約とかウィーン条約、ヨーロッパは国境を接していて、損害も多国にわたっていくことがあるからあれだけ厳しいものになっているというふうに思います。 今回の東電の福島の事故は、国内の被害で科学的にはおさまっているということになっていますけれども、他国で起きたときでも、国境を越え、海を越え損害が起きる場合も深刻…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 地元の願いとしては、これは政府がつくったADRですよ、そこで和解案を示したわけですよ、いろいろなやりとりの中で。被災者側もこれはある意味譲歩している部分もあっての和解案です。それがもう全くのゼロ回答ですよ、東電は。ここでやはり国が前面に立ってやるというのは、この福島の復興、原発事故災害への対応なんです。 和解案ができるまではそれは客観的な視点でやっていかなきゃいけないんですけれども、でき上がったものに関してこれは政府がもっと…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 これは仮定の話には大臣も答えられないでしょうけれども、先ほどお話しさせていただいたとおり、今水面下では、浪江町長は、やはりゼロ回答のようだと聞いているというふうに言っていましたので、和解案を拒否となれば、ADRの存在そのものが、今後どうしていったらいいのかというのは、県民からも被災者からもこれは不信は持たれますし、その存在意義自体が問われてくることになってきますし、原賠法の中で処理できない、いつまでも平行線だという課題を残す…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 数字はそうですけれども、個別的にいくと、私も聞いている話、実際、直接聞きましたけれども、泣く泣く和解している人たちもいるんですよ。まして、震災直後は東電の人も頭が低かったですけれども、今や、例えば会津の場合、実害というよりは風評被害でいろいろな賠償をもらっていますけれども、ちょっと払い過ぎだったから遡及したいとまで東電の社員が言っているんです。そんな実態ですよ。東北の人も福島の人も優しいから、泣く泣く和解に応じているというの…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 今は大臣、再三再四というのは、直接東電に言ったことはありますか。確認させてください。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 その際の東京電力の返答というのはどんなものでしたか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 これは大事な話ですから、政治家がやはり先頭に立つべきですよ、省庁がやっていますということじゃなくて。今のお話を聞いたら浪江の人は、非常にがっかりだな、大臣が直接やってくれていないんだな。省がやっている、そんな話ではないので、これは、最終決定が出たときには、大臣として東電に対しての対応をぜひお願いをいたします。 なおかつ、今回の法改正については、前段として、先ほど副大臣が答弁したとおり、これ以上の損害賠償については国内法で対応…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 大熊議員に引き続き、小さい熊ですけれども頑張っていきたいというふうに思います。 今回のJESCO法、これまでの過日の委員会での質疑、またきょうの質疑、やはりまず前提は、これは民主党政権時代、また自民党にかわってからも、信頼がなければこれは進められないところであります。 さはさりながら、三年七カ月が過ぎて、県内各地で、私は地元は会津で、福島県の中でも一番原発から遠い地域で、ちなみに、先ほど質疑された福…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 今の、国の責任の明確化、これは非常に大事です。 過日も、この委員会で参考人をお呼びしたときに、私の地元のトラック協会の会長さんをお呼びしたときに、搬入に係るいろいろな整備が必要になってきます。高速道路を使っていくということもあるんですけれども、各市町村ごともやっていますから、積み込み場をどこかに、その町村エリアにつくってやる場合も、その積み込み場の周辺住民の理解も得なければならないところはありますし、また、これは高速道路以外…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 これは市町村道でも、その輸送経路の中にこれがあるとすれば、予算を国で面倒を見るということですか。端的に答えてください。国でお金をちゃんと財政措置するということですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 そのあたりの積み込み場のところの住民説明会も、これは市町村が主体になるのかどうかわかりませんけれども、これもだから国が責任を持って説明しなきゃいけないんですよ。そうですよね。それもちゃんと、国が率先して、地元住民への理解の説明会なりなんなりをするということでもいいですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 これも、だから、国がしっかり、市町村に任せて説明会を開かせるんじゃなくて、やっていかなきゃいけないわけですから、しっかりお願いしたいと思いますし、今の答弁で、この間の参考人の質疑のときにも、なるべくトラックが直接行く。行けないところもいっぱいあるんですよ。だって、個人の住宅の除染をやったところは個人の裏庭に今埋めちゃっていて、そんな集落のところに入っていけないんですよ、ダンプも何も。やはり、ある程度の小さい車で運んできてやる…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 我々というのは、これは政務三役含めてですね。技術的なことは環境省の職員ですけれども、冒頭に行って、一つ頭を下げるということで、これがまさに被災者、福島県民に寄り添うということになりますから、少しこれは丁寧にぜひやっていただきたいと思います。 実は、この五条件以外にも、今、信頼という言葉を最初に言いましたけれども、さっきのEM菌の話もありましたけれども、私のところにも震災直後は何十と、こうやれば消えますよなんという、本当に眉唾…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 大臣、そうした前向きな答弁をいただきましたので、ぜひ、文科大臣が、この和解案に対して東電が拒否していることに関して近々にコメントが出ることを私は期待したいと思います。大臣が言っていただいたおかげで文科大臣がこれについて言及してくれることを待っています。なければ、また違うところで質疑をさせていただきます。 そうした中で、最大のものは、このJESCO法に関して、これは天下り会社ですからJESCOがどうだというのもあるんですけれど…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 全てのですね。いろいろな条件をちゃんとつくって、その条件に合致したところは、北海道であれ、九州であれ、沖縄であれ、関西であれ、東京であれ、合致するところがあればそれは全て対象になる、選択肢になるということでよろしいですか。(望月国務大臣「はい」と呼ぶ) それで、この間の吉田委員の質問で、大体約二千二百万立米、減容化をすれば二百万立米ぐらいになるという話でしたけれども、では、減容化にどれだけの時間がかかるかということをこの間の…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 これは、今言ったとおりでは実はだめなところがあって、三十年後というゴールが決まっているわけですよ。減容化はまだしっかり確立していない部分もあるし、どうやるかというのがありますし、取り除いてきれいになったものといっても、例えがいいのか悪いのかわからないけれども、例えば、下水処理場の水がきれいになって飲めるようになりましたといったって、これを水道水で飲むわけじゃないんですよ。 きれいになった残土を、建設、用意するといったって、風…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 私、別に御指導できる立場じゃなくて、一緒に復興をやっていかなきゃいけないのであれなんですけれども、このテーマは時間内にもう一度触れますが、ちょっと先に細かな点で。 輸送のことでも、今明確になっていない。先日の参考人質疑の中でも、地元のトラック協会に具体的に相談がなかったと。そんなことで、輸送実施計画があったとしても、これは絵に描いた餅ですよ。 輸送するトラックの確保ですね。感覚的に言えば、ダンプではなくて、いわゆる上に屋根の…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 使用後のトラックはどう処分するんですか。トラック業者も、それは、はい終わりました、除染しました、違うものを運びますとなかなかできないですよという話です。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 全然それじゃだめですよ。それだからだめなんですよ。 一点は、まず、想像してみてくださいよ。福島県内に住んでいて、目の前を毎日トラックが走っていく。有蓋車ならいいけれども、シートをかぶせればいいと言ったけれども、雨が降ったら、そこから流れてくるんですよ、荷台から。科学的には何でもない、漏れていないといっても、その心理状態を考えてください。 ウイング車が選択肢の一つではなくて、それが一番優先順位ですというのは言わなきゃいけないし…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 だから、科学的に除染してオーケーでも、これは風評被害の話と一緒で、人間の心理的なものがありますよ。そこも踏まえて処理を考えていただかなきゃいけない。はい、ピピッとはかって、出ません、大丈夫なトラックですといってもだめですよという話。 ちゃんとしたデータはありませんけれども、一部の、こういうのをしゃべるとまた風評被害みたいに広がるから本当はしゃべりたくないけれども、例えば、福島ナンバー、いわきナンバー、会津ナンバーがついている…