小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 これは、先行きが見えないのが県民、被災者の不安になっていますから、経産省の方ともしゃべって、例えば、再処理できるといっても、再処理だって、国際的には、核保有国以外で再処理工場を大っぴらに持っていますというのは日本だけですし、再処理して、それをまた再利用のサイクルがちゃんとされていない中で、再処理工場をばんばん稼働させていること自体が日本は批判を浴びているわけですから、プルトニウムを持ち過ぎといって。それを考えると、そんな容…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 時間が来ましたので、最後に指摘にとどめますけれども、東電はもはや自己改革、自己浄化はできない企業ですから、過去の経緯を見れば。それを踏まえて、本来であれば、グッド東電、バッド東電を分けて、処理機構をつくって、第三者の技術者をきちっと入れてやっていくというのが私はいいとは思うんですけれども、自己改革ができない、自己浄化できない企業という前提を踏まえて、今後東電に対応していただきたいというふうに思いますし、風評被害対策、営業損…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 この一週間、西川前農水大臣、また、きょうの下村大臣、政治と金ということでは、我が党は、文書通信交通滞在費の公開ですとか、またいろいろ内規の中でさまざまな取り組みをしているところであります。 この政治と金というのはしっかりと、国民の納得の中で、透明度を図り、そして政治活動もしっかりやっていくということを、これは党派を超えて取り組まなければいけない課題であります。 先週の木曜日、私が二十六年前にその門を…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 ちょっともう一つ単純な疑問があって、東京の博友会は登録をしていて、地方の方は任意の団体で、活動も、年何回かの講演をしている、その中の人によっては、会としてではなくて、任意でパー券を買ってもらっている。 私もじっくり調べたわけじゃないんですけれども、ぱっと取り寄せた資料でいうと、東京の博友会と地方の博友会の差がないんじゃないかな。何でこっちは政治団体でこっちは任意の団体なのかというのが、東京博友会と地方の博友会のこういう違いが…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 回数の違い。でも、活動内容は余り差がないような気もするんですけれども。 例えば、私は福島県ですから、私の地元近くでいうと仙台の江陽グランドホテル、仙台でもいいホテルですから、そこで場所を借りて飲み食いしたら一万円ぐらいいくんだろうなというのは、自分の印象ですけれども。 柚木委員も言われていた、中四国博友会の規約まで載せていたホームページが削除されてしまっている。いや、これは大丈夫、任意で、そうやって説明がつくのであれば、まあ…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 これは見解の違いですから。 どういう経緯で領収書が出ているかわからないんですが、地方の博友会の方々に、東京第十一支部の三万円の領収書は年会費と書いてあるんですね。支部で年会費というのも私もちょっと初めて聞いたんですけれども、そういうことが起きているわけですよ。東京の人ではなくて、地方の方、博友会のメンバーの人に、十一支部の年会費三万円という領収書が出されているんですね。 そういうところをどう説明していくのかというのもあわせて…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 これは多分単純な事務所のミスだったのかもしれません。だから今はやっていないということですけれども。 そういう積み重ねがこういう疑念になってきていますから、だから、これは義務としてではなくて、必要以上に説明責任を果たさないとこの疑念は晴れないというふうに思いますので、そういう方向で、今後、いろいろな委員会等も通じて、またマスコミ等も通じて、二倍、三倍説明しなきゃいけないというふうに思いますし、本当にこれで正しいのであれば、本当…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 ちょっと長かったんですが、名前が変わった、それはまあ表紙が変わるのも大事、中身も大事ですから。 ここで私、もう一点いいなと思ったのは、特にアジア諸国の中で、被ドナー国からドナー国に変わっていく国もいっぱいあります。その国との日本の、日本ならではというのも出していかなきゃいけないという意味では、今回の大綱の中には質の高い成長という哲学を入れています。単に援助するんじゃないんだと。 質の高いというのは、まさに持続可能性であるとか…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 まあまあ、大臣のでそのとおりなんですよ。ここだけ見ると減っていたんですけれども、全体で見ると微増はしているんですけれども、微増じゃだめなんですよ、国家戦略でやっていかなければ。まして日本は、GDPで考えたら世界的には少ないんですよ。 まして今、世界が変化している。日本も世界の中で役割を果たすという、私は、日本のODAというのはすばらしい事業だと思っています、海外で活動をしている人たちも含め、あと、いろいろな投資も含めですね。…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 何かいつもの林大臣じゃないなと。経緯はわかっている、今までの経緯、努力して外していく、これからも外していく努力はするんですけれども、外れない状況の中で攻めの農業をやらなきゃいけないときに、どう支援していくんだという話の政策をつくらなきゃいけないでしょうということなんですね。今、ないんです。農水省の中にはありませんから。 これは、ちょっと時間がないので、ほかの質問もしますから、ぜひ大臣、手元で早急に、それを外していく努力もしな…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 ですから、これは選択肢が幾つかに限られていて、先行きが見えない話ではなくて、それを前提にこの地域を返すか返さないかというのも、これは判断が住民は変わってきますから、それはしっかりと説明をして、被災者の人たちにまさに寄り添って丁寧な説明をしていく。 二〇二〇年になってから、ある日突然、これは四十年置かれますよと聞くのと、今のうちに、四十年置かれる可能性とか、持っていく可能性とか、いろいろあると。持っていかれる青森のところだって…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○小熊委員 ぜひよろしくお願いします。きょうは、多分、夜は任意の団体の勉強会で大臣と一緒になりますから、そこでもまた議論したいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 政府におかれましては、今、理不尽なテロの対応で大変苦慮しているところ、また、検証しなければなりませんけれども、一定程度の評価をしたいというふうに思っています。 また、理不尽なことというのは、四年たとうとしておりますけれども、東日本大震災、そしていまだ継続中の原発事故災害というのも、これは今、被災地においてもまだ理不尽な状況が解消されていないという点を考えれば、総理初め政府においては、これからまた復興…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 ここでぜひ留意していただきたいのは、被災県といっても、東日本大震災というのは、それは東北三県だけではなくて関東、北関東にも及んでいるものもありますけれども、残念ながら、今継続中の災害である原発事故災害ということを考えると、やはりほかの県と福島県というのはまた違うところがあります。 情報発信については、福島県、この原発事故災害というのをとりわけ意識して、これはほかの県も、被災県、しっかり見ていただくことも重要ですけれども、また…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 総理も、福島の復興なくして日本の再生なしというのは何回も言っておられます。この手の質問、昨年の予算委員会で言ったら、与党席の方から、県議会の質問かなんて来ましたけれども、そういうことじゃなくて、やはり福島の復興が日本の再生につながるという、この総理の姿勢をしっかり具現化していただきたいというふうに思っています。 でも、さりながら、今現在、まだ現在進行形の災害で、私も調べると、この処理をしている東電の第一原発のところでは、大体…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 そもそも、今現場で起きているのは、社長、これは、いろいろな手続をやりに行くと、今までも払い過ぎていたんだみたいなことを社員が言うんですよ。申しわけありませんと反省していながら、実際、現場ではもうそんな雰囲気ですよ。(発言する者あり)一部ですけれども、そういうことがあるんですよ。でも、震災一年目ぐらいのときは、もう平身低頭でした。しっかりとこれは説明を果たしていかなければいけません。 これは政府とも相談すると言っていましたけれ…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 今大臣が言われた相当な因果関係というのも、これは民主党政権時代から出ていた言葉ですけれども、相当な因果関係というのは、明確には出せない部分もやはりあるのも事実です。 一方で、やはり売り上げが落ちていたり、観光客が戻ってきていなかったりというのもありますから、我々は、しっかりと現場の声を聞く。今言われたとおりです、事業者によって違うのもあります。 ですから、先ほどお話しさせていただいたとおり、しっかり自立に向かっていく、経営力…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 大臣が言うとおり、尊重するようにと言っていますから、東電に聞きますけれども、そうでありながら、幾つかの案件に関しては、このADRの和解案について、再考を求めるように書類を幾つか出していますよ。これは尊重していないということになるんじゃないですか。社長、どうですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 そうはいいながら、もし和解案が拒否されれば裁判になっちゃうんですね。本当は裁判しなくていいようにADRができているんですけれども、その狙いとは外れた方向に行ってしまうんです。 裁判になれば長期化します。今でも、この段階で浪江町の訴訟の人たちの中には、二百人以上がもう亡くなっちゃっているんですよ。長期化することはできない、するべきじゃない、そういう思いでADRが機能を果たさなければならないんですが、残念ながらこうやって拒否して…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 今大臣が言ったことで、だから進んでいないんですよ。 東電というのがありますけれども、東電の最大の株主というのは政府じゃないですか。政府がそうやって尊重すべきと言っているんだったら、株主としても言わなきゃいけないんじゃないですか。こういうことが、決められない政治なんですよ。 長期化にわたることで失われる命もある、失われる時間によって損なわれるさまざまな県民生活の影響もある。しっかりとここは、ADRの和解案、尊重して受諾するよう…