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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 今後のあり方として、今おっしゃっていただいたとおり、国だけじゃなくていろいろな、マスコミも含め意向調査している中で、判断がつかない、では、どうすれば判断がつくんだというところであると、やはり除染であるとかですね。この除染は計画で見えていく、その結果によってまた上がった、戻ったとかというところも見ていかなきゃいけないんですけれども、これは想像できる範囲というか想定できる範囲がある程度は見えるんですけれども、また一方で廃炉ですね…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 実は、私も参議院時代、浜田副大臣には大変お世話になって、一緒に法律もつくらせていただいたときに、双葉郡の地元の方々の取り組み、副大臣も聞いたことがあったと思うんですけれども、NPOでハッピーロードネットという団体があって、この人たちは、まさに広域で、それも町村単位ではなくて双葉市というのをつくって、そこで帰れる人はちゃんと帰っていただいてその地域を復興させようということを訴えている団体でありますけれども、やはり双葉郡の全体的…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 真面目な答弁なんですけれども、震災、特に福島県は原発事故を抱えた複合災害が今でも継続中。だから、通り一遍の既存の制度とか考え方で復旧復興というのは私は成り立たないというふうに思っています。 地元自治体の意向というのもあります。わかります。だけれども、今の復興の段階で、地元に任せればいいものを国がやっていて、逆に、国がしっかりやってほしいものをやっていない点というのも多々ありますから、この件は、地元の意向もありますけれども、や…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 私も、上からどんということではなくて、大所高所からの意見としてやっていったらどうですかという話で、今大臣、そのはざまに入っていることを吐露していただいて、本当にそのとおりだというふうに思います。 その中で、いろいろな意見があるんです。これと決めるというのも難しいです。どれをとってもそれは百点をとれないです。だから、地元のNPOの人たちが言っているとおりに、よりベターな、ベストはなかなか見出せないです、意見もばらばらですから。…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 今回のこの法改正、これはこれとして別に否定するものではありませんが、よりよく広域でどうしていくか。だって、想像してみてくださいよ。一万人いた、二万人いた町が、いきなり千人、二千人の町になるんですよ。これは今、地方創生でも人口減少問題に取り組んでいますけれども、何十年かけて人口が半分になった町とかということではなくて、たった数年で町が、半分でもない、十分の一になる。異様な状況なんですよ。これで、復旧しましょうね、復興しましょう…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 この間もトラック協会の会長にちょっとお会いして、トラックのことについては、再三再四、今でも言っているというんですね。環境省は、わかった、適切にと言われましたけれども、その意見は結局は現段階では聞けないということですよね。

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 これはずっと議論が平行線になりますから、またちょっと違うことを聞きます。 この中間貯蔵施設、法律では、これは三十年後に県外。これは、私、それは持っていきたいけれども、二月の予算委員会でもやりましたけれども、では、例えば竹下大臣の選挙区で適切な、全国が対象になるわけですから、それで対象になる土地があれば、そこに国が折衝していくという段階を踏んでいくわけです。竹下大臣の選挙区にそういう対象地域がある、候補地がある。それを誘致しま…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 今、福山政務官が言われたとおり、国民的理解といったものですね、定量的に何割の人が理解すればオーケーというところがないので、その方向性はそのとおりなんですけれども、言葉は立派ですが、現実として、それは何人かが反対すれば使えないですよ。 これは三十年後ですよ。想像してみてくださいよ。三十年後、きれいなものと汚染されているものを分けて、汚染されているものだけを外へ持っていくというたてつけですから、これは、仕組みが。 だけれども、減…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 それはわかっているんです。 だから、薄くなっていて安全ですよというものは最終処分場には持っていかないことになっていて、薄いものはいろいろなものに使えますよといっても、使い道がなければ置いておかれちゃうわけですよ。膨大な量ですよ。減容化の技術が進めば進むほど大丈夫なものの量がふえるわけですから。東京ドーム二十個分の残土を有効利用といったって、大変ですよ。これは国会議員挙げて自分の地元の国道を整備する、全部これを使おうぜなんてこ…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 今副大臣言ったところは私も承知をしております。ただ、選択肢が幾つかあるということも説明を受けていたんですが、一つの選択肢がないというのが一つあるのは、青森の施設は、通常のものを受け入れるということで地元と合意をしているので、これは、科学的にどうなのか、傷ついているのか傷ついていないのかの検証をして、二〇二〇年にやるんですけれども、もはや青森県は、これは原燃側ですけれども、福島のものは通常じゃないという判断で、地元の合意として…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 それが常識的なことですけれども、言ったとおり、住民が帰る帰らないというのは、そこも決めてほしいと。そこが決まらなければ、それは、土地はきれいになったけれども、くすぶった原発のそばに行くという要因にならないわけですよ。そういう心理を見きわめて、復興を果たしましょうとやっていかなきゃいけないんですから、そういう被災者の気持ちをおもんぱかって、通り一遍の答弁というか、それは正しい答弁なのかもしれないんですけれども、そうじゃなくて、…

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 最後になりますけれども、風評被害、これはずうっと続くと思います、これは本当に廃炉になるまで。平均すると、三日に一遍いろいろなトラブルがあそこであるわけですよ、ボルト一個おっこちたとか、亡くなったという深刻な事故もあったりしますから。そのたびに、福島が福島がとなるわけですよ。下りのエスカレーターに乗っているのと一緒です。ずうっと永久的に努力していかなきゃならない問題でありますし、ですから、今大臣が言ったことは、しっかり、今まで…

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 まず、過日、大変な被害に見舞われた、サイクロンで被害を受けたバヌアツ等の地域において、日本もさまざまな支援をして、また、政務官も迅速に現地に飛んで、バヌアツの外相とも会談をされたということでありますけれども、どういう支援をしてきたか、しっかり日本がやったということは報道等で承知をしておりますので、今後、日本の対応として、バヌアツに限らず、こうした被害に対してどのような支援を行っていくのか。来週、緑の…

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 そういう意味では、長期的な視点に立って今後どうしていくかというのは、これは過日の防災会議でもありましたし、不幸なことで、本当はなくてよかったんですけれども、東日本大震災という経験を日本がしておりますから、今、そうした復興に向けての中でも、この中長期的な取り組みというもの、この知見が日本にはあるわけですから、そうした視点で、国際的に日本の果たす役割を、薗浦政務官は現地に飛ばれての経験もありますから、来週も緑の基金でその辺のこと…

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 一年でそうした状況ですから。でも、細かい案件を見ると、やはり家族観というものが国によって違ったり、法体系も多少違うというところで、納得がいってその決定に従っている案件が全てではないというふうに思いますので、これはしっかり今後も対応していただきたいなというふうに思います。 このハーグ条約の質疑を日本は長い時間をかけてしてきた中で、今大臣が言ったとおり、これは国際的な価値観を共有して、とにかく、親の状況がどうであれ子供の幸せが一…

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 大塚政務官もお子さんがいらっしゃって、家庭円満ですから、こういうことは大塚政務官の家庭ではならないとは思っていますけれども。 今仕組みの話もされて、では、その仕組みがうまくなっているかというと、実際、政務官も担当していますからわかるとおり、日本の場合、やはり女性の方が、離婚した場合、逆に親権に強いというのが、事例としては、相対的には多いわけですよ。 その仕組みがあって、ちゃんとそれで整理されるというのが今の答弁ではあったんで…

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 日本は一定程度の条件を突きつけていますから、今後、それがクリアしたら参加するということもあり得ますか。

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 参加するかしないか、これはアナリストたちもいろいろ意見が分かれているというのも承知をしていますし、今後の展開でどうなるかというのは、確かに今は慎重な発言をすることが適切だとは思います。 一点、私自身、感じるのは、中国もやはり国際協調のルールをつくっていくんじゃないかなと。無理くりな運営をするということはちょっと想像できない。というのは、中国単体でシルクロード基金というのもつくっていますから、一〇〇パー中国のやり方でやれちゃう…

維新の党2015/04/01

189衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 いずれにしろ、このAIIBについて、日本は、むちゃくちゃなことはさせないということはやっていかなきゃいけないので、中に入ってそれをしっかりやるのか、それとも、外側にいて、アメリカのように世銀で協調関係でいろいろな事業をやっていくというように、アジア開発銀行でどういうふうにAIIBに関与するか、どっちにしろ、関与はしなきゃいけないと思う。それは、どっちの選択肢をとるにしても大変なことだと思いますので、しっかりここは、地球を俯瞰…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 午前中の質疑も、同僚委員の質問、ほかの委員会もあったりして出たり入ったりはしていたんですけれども、党派を超えて大変すばらしい質問も出ていましたし、また、大臣の答弁もすばらしい答弁が多かったと思います。これはやはり、本来であれば、多くの国民の皆さんに、国会というのはちゃんとやっているんだというのを、一回どこかで集中でテレビ入りでもしてやっていただきたいなというふうに思っていました、国会はスキャンダルを…