小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 今政務官が言った、透明性が確保されて、恣意的な運用がなされない場合で、北朝鮮の事案が採択されたということも、出てくる可能性はありますから。だから、AIIBに対するいろいろな見方の一つの指標として、物差しとして、北朝鮮にやる場合は日本はどういうスタンスをとるかということも考えておかないといけないと思うんですよ。 入るときも、もしアジア開発銀行と共同の事業をやるということを話し合いをするという場合も、北朝鮮に投資をされるというよ…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 宣伝していただいたので、また届けなきゃいけないのかなと思っていますけれども。 しっかり努力はしているんですけれども、正面突破はいかないので、私の認識では、科学的根拠と中国も言っているんですけれども、裏には、やはり政治的なものだと思いますから、いろいろな形で政治力を使ってやっていくしかないのかなというふうに思いますので、これは外務省がしっかりやらなきゃいけないというふうに思いますよ。 あわせて、日韓の方に行きますけれども、日韓…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 心意気はよしですし、これまでの努力も別に否定するものではないんですけれども、それで結果が出ていないので、やはり、これは違う形で、手法を変えていかなきゃいけないと思います。 韓国においても多分に、科学的根拠ではなくて、これもやはり政治的ないろいろな背景があるというふうに推察をされますので、これはやはり高度な交渉の中でいろいろな外交力を発揮してやっていかなければいけませんし、農水省においても、攻めの農業と言っていながら、はめられ…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 同じ日韓関係であります。 ことしの六月二十二日で日韓基本条約の締結から五十年となりますけれども、日中は首脳会談が行われました。安倍総理と朴大統領との日韓首脳会談は開かれないままですが、この日韓首脳会談の見通しについてお伺いをいたします。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 朴大統領も国内でいろいろ大変な状況ですから、相手のあることですから、なかなか難しい部分もありますし、寺田委員じゃないですけれども、岸田大臣にエールを送れば、岸田大臣が総理であったらこれはもっと早く実現しているんだろうなというふうに思います。 やはり、外交というのは抑制的でなければならないし、真摯にやっていくということが重要でありますから、ぜひ、真摯的で抑制的な大臣のこれからの努力によって、早期に会談が行われることを御期待申し…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 そうした局長レベルの積み重ねが首脳会談ということに、トップの会談に結びついていくと思いますので、しっかりとこれは取り組んでいただきたいというふうに思っています。 次に、日朝関係に移ります。 北朝鮮への独自制裁、一部解除はしていますが、北朝鮮の特別調査委員会の設置から、もうことし七月で一年になります。今のところ、残念ながら、北朝鮮からは誠意ある対応が見られていないという状況にありますから、解除した制裁の復活ということも検討する…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 抽象的な表現でしたが、制裁強化も入るということで、私は受けとめさせていただきます。 報道によれば、ことしの二月二十八、三月一日に、中国の大連で伊原局長と北朝鮮側とが非公式に協議したということが報道にありましたけれども、この事実関係について局長にお伺いいたします。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 内容のコメントを差し控えるというのはいたし方ないというふうに思いますが、これは税金を使っていることでもありますから、接触の有無ぐらいは言った方がいいんじゃないですかね、局長。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 結果を引き出すということの、結果責任もありますし、説明責任もある、これは公金を使っているわけですから。これは、交渉の内容を明らかにしろと言っているわけではなくて、その事実関係を認めるか認めないかということでありますから、今の答弁では私は納得がいかないんですけれども、多分水かけ論になりますから。 そうした点も踏まえて、譲歩のあり方、結果をしっかり出すということに全力を挙げていただきたいというふうに思います。 五月二十八日には、…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 今、検討中ということですが、この会議とあわせて非公式会合みたいなものが開かれて、北朝鮮側が何らかの関係者が出席するということはどうですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 今まだ詳細が決まっていないということですから、そういうコメントになるんでしょうけれども、こういう機会もしっかり活用して、拉致家族を含め、北朝鮮の積み上がっている課題についての解決、どんな機会でも捉えてやっていかなきゃいけませんし、そういうことが行われたなら、やはり国民に対する説明責任もありますから、あわせてそこは対応をお願いいたしたいと思います。 次に、日ロ関係に行きます。 来月九日、モスクワで対ドイツ戦戦勝式典が行われます…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 これはあと二週間ぐらいのことで、今決まっていないというのはどういうことですか。あともう二週間ぐらいですよね。いつこれは決めるんですか。行かないなら行かない、行くなら行く、行く行かないのデッドラインというのはどこですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 日ロ関係の友好とか、あと、一方で、ウクライナの問題もあるわけですよ。逆に、何もしないということは、かえってそれは後ろ向きで、いい結果を生まないというふうに思います。 しっかり日本政府、もう二週間後ですから、早く態度を決めて、そして、その中で、この国際社会の中でしっかりとどう連携していくか、ウクライナ問題を解決していくかという一つの契機になるはずですから、これは高度な政治判断の中で早急に出席の判断をしていただくようお願いを申し…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 適切に対応するということは、行った場合どうするかということだと思いますので、これはしっかりそれも踏まえて、いい対応、国益にかなう対応をお願いしたいというふうに思います。 ただ、二週間前で決まっていないということがちょっと信じがたいんですが、早急な決断をお願いいたします。 もし行かれなくても、プーチン大統領が四月十六日に、ロシアの国営テレビの討論番組の出演後、記者団に対して、日ロ領土の交渉については、対話は日本側の理由で事実上…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 そうして前向きにやっていくということであれば、何回も言いますけれども、五月九日のものは政府としてしっかり対応しなきゃいけないと思いますよ。行った際に、そうしたことも含め話し合いの進展がなされるように、絶えず不断の努力が必要ですから、ぜひ近々に、近々にと言ってももう二週間しかないんですけれども、出席をするという表明がなされることを御期待申し上げて、次の質問に移ります。 ちょっと順序を変えますけれども、「原子炉施設に対する攻撃の…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 この報告書ができた二年後にはチェルノブイリの事故も起きていて、これはまさに電源喪失のことが報告書の中に言ってあって、深刻の場合は八十キロぐらいだめになっちゃうよということも書いてあって、まさに三・一一のことが、報告書をしっかり利活用していれば、これはイフの話になるんですけれども、福島の事故というのも変わっていたんじゃないかということが想定されます。 これが公表されなかった経緯も、一部関係者によると、やはり国民がパニックを起こ…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 さはさりながら、三十年前のでもいろいろなシナリオが報告書の中でされていて、この福島の事故に似たような状況もこの報告書に書いてあるわけですから、まあ新しい知見に基づいて新しい規制、また避難計画のあり方も含め、それをやっていかなきゃいけないんですけれども、単純に、これは古いものだから、大した専門家、まあ大した専門家じゃないとは言っていませんが、ということではないと思いますよ。 もう一回しっかりこれを見直すべきだと思いますし、外務…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 テロの脅威も、三十年前より日本の場合は格段に高まっているというふうに思っていますし、これからの安全保障のあり方においてでも、その対応いかんによってはまさにそうした可能性が高まってきますから、ぜひ、外務省として新たな報告書作成について、検証についてお願いをしたいと思います。 最後にちょっと明るい話題で終わりたいなと思うんですが、ことし、青年海外協力隊も五十周年。まだ私は見ていないんですけれども、「風に立つライオン」という、まさ…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 その際に、帰国者の実態把握というのはしっかりなされていませんから、そこから始めなければいけないと思いますので、そのスタートとして、充実化をしていく。 先ほど言ったとおり、青年海外協力隊員だけじゃなくて、シニアボランティアも含め、まさに草の根外交官として、本当に日本の国益にかなっている活動をしているところであります。 私も、政治家をやっていますけれども、支援者のおかげでさせていただいていますけれども、日々反省をして、こんなこと…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 通告に従って質問をいたします。 まずは、日本・モンゴル経済連携協定、今まで質疑が続いたので同趣旨のものになるかもしれませんが、モンゴルが一番最初に経済連携協定は日本ということでやっていただいたということの意味は、経済的な連携だけではなくて、もっとまた広い意味での狙いというのも両国にもあるというふうに捉えています。 そのとおり、二月十日に締結をされたときに、サイハンビレグ首相と共同記者会見をやった際に…