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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 今やっていることは、それはいいんです。ただ、どうしても、現場の声を聞いても、地域の人たち、親御さんの声を聞いても、やはり量的な問題というのはそうやっても解決はできないんです。それは小規模校に対する支えであって、量の解決にならないんですね。どうしてもやはり、規模があるがゆえに達成される条件というのがあるわけです。ですから、今の小規模校に対する支援は、それはそれでいいんですけれども、一つの選択肢として、広域的な連携のもとに小中学…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 今大臣が言っていた方向性、これはまたしっかり、それは選択肢の一つ、選択するのは結局地域ですから。 大臣の言った、確かに、地域からなくなる、さらに拍車がかかるということなんですが、でも、私は、大臣は易しく言い過ぎているなと思います。現状は、日本全体が人口が減っていくので、もう一回そこへ戻ってきて、そこに移住者がふえて、複式学級の学校がまた普通の学校に戻るなんというぐらいの時間が残されているとは思いません。逆に、そういう複式学級…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 まさにそのとおりなんです。きょうはちょっと距離が遠いんですけれども、でも、中身はちゃんと近くなっていますから。 今私も言おうとしたのは、補助金もそうなんです。滑走路としての補助金というのは、私もありだと思います。でも、今言ったとおり、私も秘書をやって、逆に陳情を受けていて、地方議員になって陳情する側になって、こんなことをしたって決してよくならないなと。補助金が切れれば終わってしまうということの方が、定量的に調べているわけでは…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 最後になりますけれども、私のところは原発から大分遠く離れていますが、風評被害とかいろいろ、これも深刻な状況ですけれども、私のところは会津ですから、百四十七年前、戊辰戦争からもしっかり立ち上がった。でも、そこはやはり、日新館の流れをくむ教育、人を育てるという風土が日本の中でも本当にピカ一で残っているというふうに私は思っています。 そういう意味でも、先ほど冒頭の質問のとおり、しっかり人づくりをしていく、そして自分自身たちが光とな…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 今、同僚の木内議員からもありましたけれども、おとといは、都構想、残念ながら否決をされました、僅差でありましたけれども。ただ、やはり、今特区なんかでもやってはいますけれども、国と地方とのあり方を見直していく、地方創生のためには、いろいろな仕事とかそういう側面もありますけれども、制度として国と地方とのあり方を変えていくということが地方創生の重要な観点の一つであるというふうに思いますし、大阪都構想、否決は…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 大臣おっしゃったとおり、今回、大阪都構想の住民投票も、ある意味、いろいろな議論、市民レベルで議論を起こしたという意味では一定の成果があったというふうに思います。 ただ、そういった中で、我々も大阪に行っていろいろな運動、活動をして、また大阪の方々と意見も交換しましたけれども、今大臣がおっしゃったとおり、しっかり議論ができた部分もありましたし、橋下さんも会見でも言っていましたけれども、また一方で、なかなか御理解いただけなかった、…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 これはもう少しどんどん言っていっていいと思うんですよね。今の大臣の方向性というのは、私は了とするものですよ。ただ、明確に言っていないので。これはマスコミの問題もあると思いますけれども、東京一極集中是正だけを言っていたので、名古屋圏、近畿圏の人が何で外すんだということになるわけですよ。だから、政令指定都市の市長会でもそういう会談になってきます。 でも、現状を言えば、日本の全体が、二〇五〇年、六〇年にも一億を切るというふうに人口…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 その内容を見れば、東京は人口がいても世代間の比率の格差の問題もありますから、ただいま、まずは量の問題をちょっと提起させていただいているので、これは今後定量的なものをどう切るかというのは、はざまに入ったところは文句も出るでしょうけれども、やはり、階級別ではないですけれども、まず量としての、何万人以上の市と何万人クラスのと、同じ市といったって、政令指定都市以外でも、同じ市でも三十万の市と五万の市で一緒に競争しろと言ったって、まあ…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 私は、まあ、もう少し言葉がうまければよかったんですけれども、何とか手厚く保護しろということでもなくて、今現状でも、私の地元で山奥の町なんかは、十年間で二五%人口が減っちゃったんですよ。今から始まる話じゃなくて、もうこの十年で四分の一も減るということは、すごい激変です。今後ももっとそれ以上加速して減っていくという中で努力しています、町の人たちも、町長さんも、議員さんたちも。でも、なかなか結果が出せない。 今も、百二十の自治体は…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 今、広域連携というのは、まさにそれは次に質問しようとしていたんですけれども、この取り組みが、特に大都市のところ、地方といっても大きな人口を抱える市ではなくて、大臣のところとか私のところのように、市町村がいかに連携をしていくかというのは大事だと思います。 担当者としゃべったら、今回の企業移転、地方の強化も、ちっちゃい町や市でどうやって競争するのと言ったら、それは広域でやってもらうようにしていますからと言っているんですけれども、…

維新の党2015/05/19

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○小熊委員 どうもありがとうございました。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 きょうの午前中も質疑がありましたし、昨日、参議院の方でも質疑がありました。私自身は、外務委員会で、四月の二十四日にTPPにおける情報のあり方について西村副大臣と質疑をして、五月四日の発言はよかったなというふうに思っていたんですが、撤回をしたということで、四月の外務委員会での西村副大臣との質疑でも、もちろん、日米の制度の違い、仕組みの違いがあるという前提で、この日本の仕組みの中で情報公開というのをやっ…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 ということであれば、五月四日の発言、これは多少誤解を与えたといっても、完全撤回ではないわけですよ。情報提供に関しては今後もいろいろ検討して努力していくということですよね。その方向性までも否定したんですか、この七日の日の撤回というのは。そこは否定していないんですよね。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 それは、副大臣、もっと堂々とやったらいいと思うんですよ。 だって、四月二十四日の外務委員会の質疑の中で、日本とアメリカの仕組みが違う前提で、日本としての情報提供はどうですかという、まさに制約がありますよと私も認めて、その上でどうですかと聞いて、前向きに検討していかなきゃいけないと言っているんですから、何でそこからバックギアを引いちゃっているのかなと思っています。そんなものはみんなわかっていますよ、野党の人たちだって。その上で…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 そうすると、七日の日は逆に言い過ぎなんですよ、撤回するというのは、それすらも撤回したような印象を与えていますから。 今後は、もう一回修正をして、説明をしてください、国民に向けて。日本の限られた制約の中で、情報提供はしていく努力はしていくんですということはやはり言っていかなきゃいけないと思うんです。私は、七日の日のニュースを見て、もうゼロになっちゃったと思いましたもの。逆の印象を持ちました。真意が伝わっていない。七日の日の発言…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 私だって知っているんですから、もっとほかの優秀な国会議員も、アメリカと全く同じことなんかできないなんというのはわかっていて副大臣の発言を受けていたんですから、そんなに臆しなくてもよかったのになと思いますから、これから積極的にやっていただきたい。 このやりとりを見ていて、林大臣、TPPの情報開示のあり方というのは、大臣としてはどう思いますか。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 端的に確認ですけれども、情報開示は日本なりのやり方で進めるべきだという趣旨でよろしいですか。

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 そういうことであれば、これは議会側に課せられた課題であって、同僚議員が発言をしていますが、民主党と維新の党で、いわゆるTPP等の情報開示促進法というのを提案しております。これをどうするかは議会での取り扱いになりますが、こうしたものについて、これはまさに情報開示、方向性は否定していないわけですから、日本の中で取り組んでいきたいという西村副大臣、林大臣の考え方です。 では、それであるならば、具体的なこの案に対しての御見解をお聞き…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 我々でも、法案をつくれるわけですから、政府の方は人材も能力もあるわけですから、情報開示をやっていかなきゃいけないという認識のもとであれば、早急にどうすべきか、何ができなくて何ができるかなんというのは明らかなわけです。そのもとではっきりと具体的な方策を今後提示することが、つくり上げることが、今回の西村副大臣の発言の火消しになると思いますよ。 撤回、修正、何かいろいろ、また議会でも何回も何回も謝罪されていますけれども、謝罪すべき…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 今考えるというのは、四月の質疑のときも考えると言っているんですから、もう時間は過ぎているんですよ、具体的な案を出せるはずですから。これは本来であれば、この民主党と維新の党の案をしっかり議論して成立させたいんですが、そうじゃなければ、政府でしっかり出して、それが成立したら西村法案と言ったっていいですよ。これはしっかり早急に取り組んでください、それが本当に今回の誠意を示すことになりますから。ぜひ、政府全体で、林大臣も一緒になって…