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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○小熊委員 では、次に移りますけれども、これはまだ始まりの法案ですから、今回、積み残された課題というのもあると思います。規制にしても、もっと配慮しなきゃいけない観点も、これまでの議論の中でも、公的施設といっても副議長公邸が入っていないとかいろいろありますから、積み残された課題、そして、今後、その積み残された課題に対してどう対応していくべきかということをお聞きいたします。

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○小熊委員 ちょっとドローンの名誉のために。ドローンは実は操縦しやすいんですよ。同僚の泉健太議員は普通のヘリを持っているというんですが、私もヘリを持っているんですけれども、これはめちゃくちゃ難しいですけれども、ドローンは比較的簡単で、安いものでも落下しないようなとか、いろいろ安全装置もついているところでありますから、マニュアル操作にしても結構簡単な方なので、ぜひそこはイメージアップを、損ねないようにしていただきたいなというふうに思います…

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○小熊委員 これは、やると決めればすぐできると思うんですね。自転車なんかよりも高い機材もあったり、ユーザーといえば、自転車に乗る人よりは多分少ないので、これの把握は容易にできるというふうに思います。 だから、ここは、民間団体でやるのか、義務づけにしていくのか。また、昨今では自転車の方も、もう自動的に自治体によっては保険に入るということもやっているようでもあります。それから、各国のいろいろな事故、事件の例を見ても、人にぶつかって、それが事…

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○小熊委員 これは、政府の方ではそういう検討があったといいますが、今回は議員立法ですから、そうした議論というのは立法者の中でありましたか。そういったことを想定して、どうしようという話はありましたか。

維新の党2015/07/08

189衆議院 内閣委員会 第18号

○小熊委員 今度また法案をつくるときはぜひ私も呼んでいただきたいなというふうに、今回から呼んでいただければもう少しいろいろな意見を言えたと思うんですけれども。 これは、世界的にもまた新しい技術、製品でもありますし、さっき業界団体と言いましたが、残念ながら、まだメーカーは海外が多いですし、私が持っているのも三台とも海外製であります、中国と、あとヨーロッパ系のものなんですけれども。だから、これは、業界団体とも、製造メーカーでいえば、国際的に…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 今、田島委員が大体質疑したんですけれども、改めてさせていただきます。 今回の法律、東日本大震災の教訓、知見を踏まえということでありますが、私も現地にそのとき車で寝泊まりしながら入っていて、大分混乱もありました。本当にあれだけの大規模災害、これは備えあれば憂いなしですから、しっかり対応していくという意味では、今回の法律、方向性としてはこれは非常にいいことだなというふうに思っています。 改めて、では、そ…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 先の質問にまで答えていただいたような感じなんですが。 そうなんです。私も現地に入っていて、やはり市町村と県の連携というのが、混乱していましたから、なかなかとれない。あと、民間との連携というのも必要だったと思いますけれども、これもままならなかった部分もありますし、大体、結構、ガソリンが足りないということで、それで動かなかったというのがあった。 そういうロジスティックも含めてどうあるべきかというのは、あのときは、だから、西日本の…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 それは資料を読めばわかったんですけれども、地域ブロックも飛び越えた連携というのはどうなりますか。そういうのも必要だと思いますよ。実際、この大震災のときは、東北だけでやったわけでもない、関東だけでもない。日本全国から御支援いただいたということはありますか。

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 これは、自治体間だけじゃなくて、さっきの民間のお話を大臣もしてもらったとおり、では、誰が運ぶのとかというのも含めれば、実際行うのは民間業者だったりしますから、こういうのも含めて、ブロックも越えてどうするか。トラックも壊れてままならない、運ぶものもない、ガソリンもないという状況も出ますから、これはしっかり対応していただきたいなというふうに思っています。 この法律はいいんですけれども、知見を生かしたという意味では、そうした市町村…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 これは、あとは、さっき知見を、後世にも伝えていかなきゃいけないわけです。やはり、喉元過ぎればというのは人間ありますから、これをどうやってやっていくかという意味では、いろいろな防災訓練なんかに行っても、仕組みだけ、ペーパーだけ用意しても、実際動かしてみないとわからないというのもありますから、これは、今回の東日本大震災の知見を人材的にもしっかり伝えていくということと、あとはやはり、具体的に防災訓練みたいなところでちょっとやってみ…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 海外に行ったものはそうなんですけれども、国内でおさまった場合、この想定はしていますか。

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 あと、これは附帯にも入ってくると思いますけれども、原子力災害だけではなくて、化学物質とかそういう工場が被災した、そこからそういうものが出てしまったとなると、普通の災害瓦れきと処理が、多分これは難しくなると思うんです。普通のごみをここに処理しますよというのは、住民説明、御理解というのもしやすいと思いますし、実際、東日本大震災のものをとりあえずここに置いておくといっても、そこで、いや、うちのところの裏庭には置くななんという話もそ…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 もう少し深掘りしなきゃいけないと思うのは、阪神・淡路のときはそのものがそこなんですよ。東日本大震災は津波でしたから、ばさっといって、私も現地に入って、アスベストの話が出ましたけれども、大分飛んでいるのかなというような感じを受けましたよ。そこのものがそこにないんですもの、流されるから。どこに行ったか。散らばる、どこに行ったかわからない。ここの建物はまだ残っていると把握していても、それがどこに行ったなんというのは、拡散してしまっ…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 そういう意味では、この法律、方向性はいいとしても、まだまだ足りていない部分がありますから、しっかりと今後もさらにいいものにしていくように、対応を怠りなくしていただきたいと思います。 次に移りますけれども、この法律そのもの、附帯の方には少し入ってきますが、結局、災害というか、原子力災害ですよ。これはまだ継続中ですから。何回もこの委員会でも大臣ともやりとりさせていただきましたけれども、これをどうするかというのは本当に、知見、教訓…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 これは進んでいないんですよね。千葉へは副大臣が行かれたのかな。行った後で、逆に、自民、民主、公明さんで、反対というのが、議会で強い意思を示されていますけれども、丁寧に真摯に説明しても、結局はそういうことなんですよ。地元住民理解といっても、定量的に、何かをもってして、では、住民の理解が進んだとかということもないんですよね、この仕組みは。 では、その町で、十人でも二十人でも反対運動があったら、これはどうするのというのもあって、首…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 真面目にやっておられる、大臣も真面目ですからね。でも、その真面目さが実はこれは事が進まないというか、理屈はそうなんですよ。反対があるというのは理屈ではもうないんですよ。ちゃんと科学的な知見も、それも安全性も示していますけれども、やはり地元の人から、風評被害になるから嫌だと、感情の部分なんですね。感情に訴えるものがないから変わらないんですよ、真面目に理屈を説明しているから。反対しているのは思いで反対していますから。そこに訴える…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 これは、多分、まだ折り合っていないので、引き続きしっかり関係団体と協力を得られるようにしていただきたいと思いますし、トラック一つでこうなんですから、東京ドーム二十数個分のものも、減容化してそのものは有効活用しますというけれども、それは理屈はそうだけれども、そんなものできますかという話なんですよ。 できないということも含めて、では、それはどうするのと。それじゃ、できないと思っているけれども、最終処分場は県外にと言ったけれども、…

維新の党2015/06/09

189衆議院 環境委員会 第10号

○小熊委員 県内のはそういうことで、県外に持っていくのは今から始めたっていいわけですし、待っている方からすれば、三十年間で技術が進みますからと言ったって、三十年間どうなるかわからないのに待たされる方は酷ですよ。そういういいものであればうちへ持ってきてもいいと言ったっていい政治家なんて一人もいないもの。よく、農産物なんかで何かあると、それを食べて、安全ですとやるけれども、では、今言ったように、福島県のこの残土を使ってうちの方で公共工事をや…

維新の党2015/05/29

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号

○小熊委員 おはようございます。維新の党の小熊慎司です。 それぞれの参考人におかれましては、大変お忙しい中、また、急遽の参考人質疑に御出席をいただきまして、御礼を申し上げる次第であります。 早速質問に移りたいと思いますけれども、地方の人口問題というのは今に始まったばかりではなくて、従前から都市部に集中をする。東京だけではない。阿部市長のところでいえば、東北の中では仙台集中というところがありますし、各県ごとを見ても、県庁所在地に集中をして…

維新の党2015/05/29

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号

○小熊委員 これは、今お二人の市長さんからの話を聞いたとおり、東松島は、仙台経済圏の中で、その衛星の中でいろいろな条件も整っている部分もありますし、全国を見れば、近年でいえば、盛岡の近くの滝沢村というのは、ベッドタウン化して、市にいきなりなっちゃったというのもあります。そういう生き方をしていく、そういう連携の中で生きていくというやり方があります。会津は会津で一つ独立して、ほかのところからベッドタウン化なんということはできないところで、そ…