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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 改革結集の会の小熊慎司です。 まず初めに、少子化については、人口減少が今、日本の最大の課題の一つでもあるというふうに言われていますが、この少子化対策、予算においても三世代同居に支援をするなど、いろいろやっているところではありますけれども、いろいろデータを見ると、結婚した人が産んでいる数というのは、ここ近年少し下がってはきていますが、長いスパンでいうとそんなに激減しているわけではなくて、やはり非婚化というのが非常に大きな要因…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 今言った非婚化の、未婚化のものは、生涯未婚率がすごく近年ふえていて、二〇〇〇年代には男が一二・五七、女性が五・八二。ずっと一九七〇年代ぐらいまでは一とか二とかという割合が、二〇〇〇年になってふえて、今は、直近のデータでいうと、男性は五十歳まで二割結婚しない、女性は一割。この差は、多分、男性はする人は二回も三回もするから女性の方は一割なんでしょうけれども。 こんな高い率になっているというのは、これは驚愕すべきところであります…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 意識が変化したのは何でか。それは価値観の変容なのか、社会に問題があるのかというのは分析したことはありますか。 意欲がないというか、求めないわけですよ。それも結構な割合がいるわけですよ。ここは分析していますか。データをとっていますか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 私、それは手元にあるんですけれども。 それは意識が変わってきている。でも、民間の調査でもっと踏み込んでやっていて、これは結構な割合で、恋愛は面倒くさいとかですね。 この間、私は余りテレビは見ないんですけれども、「ケンミンSHOW」というのを福島県が出るから見ていたら、福島県は初婚年齢が一位なんです、都道府県ごとでいうと。私も福島県に住んでいますから意識していなかったんですけれども、結婚が当たり前、結婚に対する意識が高い県な…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 私はバブル世代でしたから、車だ、アルバイト代を稼げばすぐにみんなで飲んで使っちゃうとかやっていましたけれども、そういうふらちな学生ではなくて、逆に、若い人たちは真面目になり過ぎていて、何の欲もないというのは、これはやはり社会にどこか問題があるんじゃないかな、個人の価値観の多様化ではなくて、というふうに思いますので、これはまずそこの意識調査をして実態を把握しないと、いろいろな補助金で、婚活支援しますよ、街コンやってくださいと…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 今の若者は欲がなくて逆に偉いなというぐらい、達観している若者が多いというのが、逆に、今までと違う、今の若者の状況だというふうに思います。 まずそれをちょっと深掘りして、意識調査をした上で、その実態把握をした上で政策を打っていかないと、気がない人ばかりふえているところにチャンスを与えたって何も響いてきませんから、ぜひ、何で欲がないのかというところは、もう少し調査をされた方がいいというふうに思います。 さらに今度は、結婚した人…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 ちょっと時間がないので、その際、女性の社会進出の部分も一緒なんですけれども、今言った企業の改善というのも、大企業とか公的機関は伸び代があると思うんですけれども、本当に小規模の事業所は、そういうふうにやってくださいよという理想はわかるけれども、実態として難しいんですね。 日本は中小企業が多い国でもありますから、中小企業が取り組める施策でなければ改善はしません。育休とかでも、代替要員といいますけれども、それはAさんでもBさんで…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 最後に大臣にお聞きしますが、ある意味では政治決断が必要だと思います。厚労省だってデータ、大臣はもちろんお詳しいと思いますが、公費負担でやる財政負担と、やらないことによって不幸にも病気になってしまって生じている保険料を考えれば、しっかり国が公費負担をして接種することを広めていった方が、ひいては保険料の減額にもつながってくるわけでありますから、ぜひこれは、遅々として、少しずつ進むということではなくて、英断すべきだというふうに思…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 時間になりましたので、ぜひ大臣、前向きに取り組んでいただいて、寿命の話だけではなくて、これは障害を抱えて生涯を送ってしまう場合もあるわけです、ワクチンを打たなかったことによって。だから、寿命だけの問題じゃないんです、障害の問題もありますから、ぜひ広い観点から推進していただきますようお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 改革結集の会の小熊慎司です。 たくさん通告はしていたんですが、これまでも質疑の中で出たと思いますけれども、東電の「福島第一原子力発電所事故当時における通報・報告状況について」というのが、私の事務所にもきのう報告が来ましたが、またかという印象でありました。大臣を初め経産省の皆さんについても憤りを感じているところだとは思いますが、これまでいろいろな委員会でも東電の企業体質については指摘をしてきたところであります。その都度、改め…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今までどおり、いろいろなことが起きるたびに、それは検証しているんでしょうし、経産省としても何らか言っているんですけれども、直っていないんですよ、全然。この五年前の事故以前から変わっていないんです。五年前の事故だけじゃないんです。その前からこの体質が変わっていない。この認識をしっかり持っていただかなければいけません。 まず初めに、このマニュアルの作成は、そもそもは東電の自主的なものなのか、行政の指導のもとにつくられたものなの…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 こういうマニュアルが東電にあるというのは以前から把握されていましたか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 では、このマニュアルがあると知ったのはいつですか。こういうマニュアルがあるんだというのを知ったのはいつなんですか。今回の件があって、マニュアルがあってそのとおりじゃなかったというのは今回知ったんですか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 こういうマニュアルがあるというのを知らなかったということ自体も問題だと思うんですね。それについてはどうですか。知っておくべきだった、把握しておくべきだったんじゃないですか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 原発政策というのは国が国策でやっているものでありますから、把握していなかったという点については、安全管理のためにそういうものがあって、それは国としても問題があるというふうに思いますけれども、これはお役人さんの方じゃなくて、大臣か副大臣のどちらか、どう思いますか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 できる限りというより、完全にやっていかなきゃいけないというふうに思いますし、事故当時、東電の本部にも政府の人間は入っていきましたよね、事故処理として。そのときも把握できなかったんですよね、確認しますけれども。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 だから、その検証の結果を待たなければいけないんですけれども、単なるミスだったのか、作為的に隠していたのかでは大きく違うわけでありますし、そもそも、事故の混乱とはいえ、この会社は混乱の前からこういう体質があったわけです。今回も、これがミスだとしても、十年以上前にデータ改ざんがあったときに、当時の社長は、不作為に情報がおくれることも罪だという意識で改善していきますと事故の起きる前に言っているんですよ。 変わっていないですよね。…

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 東電だけではなくて、ほかの電力会社もこういうマニュアルはあるわけですね。今回、それの情報収集は努めていますか、ほかの電力会社に関して、こうした内部のマニュアルについて。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 これは全てのことを想定内に入れてやっていかなきゃいけない問題だったんですけれども、私も含めてだと思いますけれども、やはり安全神話に寄りかかっていたということの一端も今回の件はあるというふうに思いますから、これを機に、こうした社内マニュアルにしても、自主的にやるもの、また行政がきっちり指導していくもの、そういったこともあわせて検証すべきだと思いますが、いかがですか。

改革結集の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今、副大臣がおっしゃったとおり、いろいろな事故調査委員会がありましたけれども、これはもう調査を終わっているんですが、また根幹を揺るがすような事実だったというふうに思います。というのは、今回、単に報告がおくれた、間違った報告をしていたということの検証もさりながら、また全体的に事故の検証をする必要があるというふうにも思いますが、これを踏まえて、さらに全体の事故の検証をやるということに対してはどうですか。