小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。この点はむしろ内閣の法制局の問題であるかと思うのでございますが、この内容から申しますと、ただいま先生のおっしゃいますように、まず題名が変っております。それから内容、実体といたしましても、従来の現金出納の段階における端数整理から債権債務の段階にまで至っておりますが、しかし考え方といたしましては、従来の現金の支払い段階から、さらに前に広がったということでございまして、従来の現金の支払い段階の端数整理…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) ただいま当委員会に付託になっております国庫出納金等端数計算法の一部を改正する法律案につきまして補足して御説明申し上げたいと思います。 国及び地方公共団体等の端数計算に関する沿革は非常に古くからあるのでございまして、その内容もそのときどきの取引金額の範囲におきまして、一厘未満あるいは一銭未満の端数計算を行なって参りまして、現在におきましては昭和二十五年に改正されました一円未満の端数計算の制度がとられておるのでござい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) 民間におきますところの端数計算の処理の問題でございますが、特に金融機関等におきましては、実はすでにただいま御説明いたしましたような方法が事実上とられているわけであります。と申しますのは、二十八年に出ましたところの小額通貨整理法というのがございまして、小額通貨というのは当分の間これが通用を停止するということになりまして、その結果、全国銀行協会連合会等から市中銀行の端数取扱方針というものを申し合せといたしまして各銀行…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) 仰せの通りでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) ただいまお話がございましたガス料金であるとか、水道料金その他国民生活に密接な関係のある部面でございますが、その端数計算方法は、地方公共団体にも適用がございますので、今度の改正が行われますれば、当然一円未満切り捨てということになるわけであります。それからその他生命保険料であるとか、そういうような問題でございますが、これにつきましても金融機関並みにすでに行われているものだと私は考えております。むしろ国の方の改正が若干…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) 確かに先生のおっしゃいますように、ちりも積れば山となると、こういう考え方は非常に必要なことでございますが、一方におきまして、事務の能率化ということも、これはゆるがせにできないわけでございます。ただ、現在の段階として考えますと、二十八年度の小額通貨整理法の規定によりまして、現実の通用通貨といたしまして、円未満の小額通貨は停止されておりますので、現実に預金等をなされます際におきましても、こういう考え方は何ら矛盾しない…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) ただいまも申し上げましたように、この法律が、むしろそういう政策的な問題と申しますよりは、むしろ、現実の姿に合せまして事務の能率化、あるいは簡素化をはかろうという趣旨でございますので、そういう意図は全然ございません。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(小熊孝次君) 現行の制度におきましても、五十銭未満は切り捨て、五十銭以上はこれを一円に切り上げるということで、現実の支払い、それから受け入れば一円になっておるわけでございますが、今回はこれを事務の簡素化の見地から、受け入れ金にしても、支払い金にしても、これを一円未満は切り捨てるということ、こういう措置を講じただけでございますので、従来に対して事務能率の簡素化という見地以外には実質的な差異はない。このように考えます。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。この問題につきましては、厚生省の方から国家賠償の問題として一応御相談を受けております。これにつきましては、先ほど公衆衛生局長の方から御答弁ありました通り、やはり国家賠償として考えます際には、その事実関係が明らかでないと、これはもう問題にならぬわけであります。その点につきまして、今までいろいろ厚生省の方からお伺いしたところから見ますと、この事実関係、相当因果関係というものがどういうふうになっている…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。先ほど申しましたように、補助金を出すにいたしましてもあるいは特別交付金でございますか、何かの財政援助をする、こういうような場合にいたしましても、それはやはりどういう名目で、どういう理由で出すのか、あるいはその場合の金額の問題もございましょうし、あるいは相手方の経済能力の問題もございましょうし、そういういろいろな問題が具体的な厚生省からの提案がございました際にはいろいろ問題があると思います。それは…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(小熊孝次君) 先ほど来申し上げますように、厚生省の方から具体的なお話がございましたらすみやかにこれを検討いたしたい、このように考えているわけでございまして、実は先ほど来申しておりますように、国家賠償という問題の方を検討いたしておりまして、その他の方法につきましては、まだこちらとしてはもちろんでございますが、厚生省の方から具体的な話は出て参っておりませんので、この際直ちに私の方からこういう案でということ、あるいは具体的にというこ…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○小熊説明員 吉田委員の御意見、しごくごもっともだと思います。大蔵省といたしましても、業者が正しく転業をしていかれるということは、まことにこれを期待しておるところでございます。そこで、正しい転業の計画をお立てになって、そういったような場合の金融といったようなものにつきましては、できるだけの考慮をしていきたいと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○小熊説明員 ただいまの御趣旨よくわかります。その点につきまして厚生省の方も今年度におきまして傷病手当金を中心にいたしまして、それに重点を置きまして種々検討をなされるという話も伺っております。われわれもできるだけ日雇い労務者の特殊事情を考えまして、財政の許す範囲内におきまして努力いたしたい、かように考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○小熊説明員 お答えいたします。結核対策費につきましては三十一年度に対しまして、八木先生から御指摘を受けましたように微々たる増加しかやっておらなかったという状況であります。見方によってはいろいろあろうと思いますが、われわれといたしますれば、国家財政全般の見地から見まして、社会保障というか、その中でも医療保険の対策というものを重点的に取り上げてやるというような方針によりまして、結核の医療保険でできるものにつきましてはなるべくそちらでやって…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○小熊説明員 国立結核療養所の材料費の単価でございますが、これにつきましては話も十分伺ったわけでございますが、厚生省の方からそういう要求がありました場合は、慎重に検討いたしまして……。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○小熊説明員 慎重に検討いたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○小熊説明員 十分検討したいということでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○小熊説明員 ただいま慎重に検討してと申し上げましたのは、これは病院にしても療養所にいたしましても、材料費だけの問題でカロリー、栄養の問題を見るかどうかというような点につきましては、私どもの方も十分検討しておりませんので、そういう点を、たとえば労務費、いろいろな管理費でございますね、給食設備とか、そういうような全般の問題、それらとあわせて検討しなければならぬ問題だと思います。それで普通の私立の病院ともそういう面で全般的に比較する必要があ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○小熊説明員 四十四条の国庫補助の運用につきましては、水源が一つございまして、それで他に水源がない、そしてそこから各聚落に水道を引かざるを御ない、こういうような場合におきまして、これに対して各聚落の供給人口が五千人未満である、こういう場合は四十四条の運用上これを補助していくということになって、具体的な条件をきめまして、一定の条件のもとにその一部を補助していくということにつきましては、厚生省と具体的な話を進めている段階でございます。四十一…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○小熊説明員 四十一条はあえて簡易水道だけではございませんで、各聚落が五千人以上の場合もあると思います。その場合におきましてもそれが先ほど申し上げましたような条件に合致する場合であれば、これは補助していく、このように考えております。