小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(小熊孝次君) 二十九年以降の各省別、補助対象別、それから補助金額別の補助金の表、それから特にそのうちで二十九年度以降において法律によって補助をすることになったもの、こういう表でございますが、これは相当複雑な作業になるかと思いますので、若干時間をかしていただけましたら、喜んで作成して提出したいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(小熊孝次君) 補助金の問題でございますが、ただいま先生がおっしゃいましたように、補助金を絶対なくすることができるかどうかという問題でございます。この点につきましては確かな記憶はございませんが、一時イギリスなどで補助金を全部打ち切ったことがあったと記憶しておりますが、それは補助金を全く打ち切る前は、補助金というものの非常な弊害が叫ばれまして、それが非常に累増した。そういうような結果によって補助金を全部打ち切るというようなことが…
第28回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(小熊孝次君) 厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由の補足の説明を申し上げます。 まず、厚生保険特別会計法の一部改正について申し上げます。 政府管掌健康保険におきましては、医療給付費の顕著な増加のために、昭和二十九年度におきまして約四十億円の赤字が生じました。さらに引き続きまして、昭和三十年度に約三十億円の赤字が生じました。計七十億円の赤字が生ずるに至ったわけでございますので、昭和三十年度におきま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(小熊孝次君) 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 この法律案は、補助金等に関する昭和三十二年度末までの特例の措置を昭和三十三年度におきましても引き続き講ずるために、補助金等の臨時特例等に関する法律の有効期間をさらに一年間延ばしていただきたいという内容のものでございます。この特例法によりまして昭和二十九年度から特例措置の講ぜられている補助金等に関する法律は、現在のところ文…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) 食管特別会計の二法案につきまして補足して御説明いたしたいと思います。 まず第一に、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして申し上げます。 食糧管理特別会計の運営の健全化をはかるための措置といたしまして、この法案による資金の設置及び別途御審議願っておりますところの食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案による勘定区分等と両々相待って一体をなすものでご…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) さようでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) 三十三年度は一応四十三億と見込んでおります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。百五十億の調整資金を三十二年度に作るわけでございますが、これは運転資金でございます。そのうち九十六億が三十二年度の損失と一応予定しておりまして、これは資金を減額して整理するという予定でございます。 それから三十三年度の問題は、先ほど予算米価の問題につきましていろいろ質疑応答があったわけでございますが、その米価そのものにつきましては、米価審議会等の意見も十分伺いましてきめるということになると思い…
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。三十二年度の十二月末現在において、国債借り入れ資金の現在額が五千八百十九億ございます。そのうち内国債関係が三千九百七十五億、それから外国債関係が八百十九億、借入金が千二十四億、内訳になっております。このうち、一般会計分が総額におきまして五千百八十六億ございます。それから特別会計が六百三十三億ございます。この国債の償還の方法につきましては、ただいま国債整理基金特別会計法によりまして、万分の百十六…
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。この法案は二つの目的がございまして、まず第一が特殊保険勘定の損失の分でございます。この四千四百七十万円という金額は、これは三十一年度におけるところの損失を埋めるためのものでございまして、三十二年度に損失が生じた場合におきましては、これはまだ三十二年度の決算をいたしておりませんので、実情がわかりませんので、その結果によって措置をいたしたいと思います。 それから給与保険勘定でございますが、給与保険…
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。特殊保険勘定の方は船体保険でございますので、これが委付されると、これは特別会計の方の所有物になりまして、それの処分代金というものが入るのであります。従いまして、それの処分代金との差引で損益が出て参るという関係がありますので、従来もその年度の決算が済みましてから、損失を見るというような関係になっております。それから給与保険の方は、そういう委付というような問題がございません。なるべく予算編成期まで…
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(小熊孝次君) 従来も大体そういう考え方でやっておりまして、別に混乱を起すというようなことはございません。
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) お答え申し上げます。私の方は主として債権管理の面を扱っておるのでございますが、債権管理法の建前から申しまして、特に今回のケースにつきまして立法措置を講ずるとか、あるいは特に法令を規定しなければならぬとか、そういうものは現行の債権管理法の建前から申しますと、特にないわけでございます。問題は実体の問題だと考えるのであります。一応、債権管理法で、そのような七割とか八割というような担保価値の見方は一応否定しておりますが…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小熊政府委員 お答え申し上げます。ただいま先生のおっしゃった通りでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 昭和二十八年度から昭和三十二年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、すでに政務次官から提案の理由が述べられたわけでございますが、若干補足いたしまして御説明申し上げたいと思います。 この法律は昭和二十八年度に制定されまして、その後毎年延長して参ったわけでありまして、その趣旨といたしまするところは、従来と変りはございませんが、その内容につきま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 本案につきましても、すでに政務次官から提案の理由の説明がございましたが、その内容を補足して御説明申し上げます。 この内容は、漁船再保険特別会計におきまするところの特殊保険勘定と給与保険勘定に生じましたところの損失を、それぞれ埋めるための繰り入れ法でございます。 まず、特殊保険勘定について申し上げますと、これは漁船の拿捕、抑留というような事故が発生しました際の経理をするための勘定でございますが、昭和三十一年度にお…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小熊説明員 お答えいたします。この資金は、運転資金を食管会計に与えるものでございまして、これは歳入に入りまして、食糧の買い入れ代金の財源になるものでございます。従いまして、これは損益の処理そのものを目的とするものではないのでございますが、経理の当然の取扱いの結果といたしまして、損が出た場合におきまして、それをくずして処理することができる、こういう考え方でございまして、あくまでもこれは食管特別会計に対しまして、運転資金を与えるものでござ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小熊説明員 これは、食管特別会計法の一部を改正する法律案の第六条ノ五でございますが、「調整勘定二於テハ一般会計ヨリノ受入金」という項目がございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小熊説明員 失礼申し上げました。昭和三十二年度の補正で食管会計に入れますところの百五十億、これも運転資金を供給するものでございまして、そうして、この食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案の第一条に「次条に規定する一般会計からの繰入金に相当する金額をもって資金とする。」このように書いてございます。従いまして、二条の規定で入れましたところの百五十億というものは、当然食管特別会計の歳入に…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小熊説明員 さようでございます。