小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 ただいま先生のおっしゃいましたように、一つは国の内部の規定でございまするし、一つは外部の規定でございますので、国の方の問題につきましては、これは資金運用部へ預託する、こうなっておるわけでございますから、その執行といたしまして、そういう権限を与えれば当然そういうことをする、こういうことにわれわれは考えておるのでございます。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 お答えいたします。 今回の法律によりまして五つの特別の法人に対して出資いたすわけでありまして、その出資した金は資金運用部に預託をするわけでありますが、資金運用部の方では、この預託金に対しましてどれたけの利子をつけるかということは、資金運用部の方できまっておるわけでございます。それは、先ほど先生がおっしゃいましたように、長期預託になるほど利子が高くなっております。従いまして、たとえばただいまお話のありましたところの日本貿易振…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 資金の方は、御承知のように二百二十一億三千万円でございますが、これは、経済情勢を勘案いたしまして、この資金を使っていいかどうかという判断をするわけであります。従いまして、いっときに長期の預託ということは考えられません。従いまして、とりあえずは一年未満を三分五厘で預託する、こういうことになると思いますが、そういたしますと、平年度で申しまして大体七億程度の預託金利子が入る、こういうことになると思います。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 お答えいたします。 資金は今度の法律で新しく設けたものでございますが、従来も、特別会計とかそういう制度を設けました際には、国庫統一の原則と申しますか、直ちに財源として使うものは別でございますが、そうでないものは、大体資金運用部に預託するというのが、国庫統一の原則からいって、従来の慣例になっております。この場合におきましては、資金運用部へ預託いたしましても、資金運用部の方としては、その資金の需要の方の関係から、それぞれ預託期…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 事務的な面からお答えいたしますが、現在、予算におきましては、二百二十一億三千万円は経済基盤強化資金への繰り入れということで計上されております。ただいま先生のおっしゃいましたように、かりに資金ができなかった場合ということでございますが、その場合には不用にいたす。ただこの場合こまかく分けますといろいろな段階があると思いますが、かりに政府がこの金を使わないとした場合には、不用額にいたしますと、将来剰余金の中に入りまして、そうして…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 会計制度の問題に関連いたしますので、私から答弁させていただきます。 今回の資金は、ただいま先生のおっしゃいましたように、財政法第四十四条の規定に基く資金でございます。この資金の概念でございますが、実は財政法にも定義がございません。しかし、われわれが従来考えておりますところによりますと、資金と申しますものは、一会計年度間に消費し尽さない予定のもとに保有するところの金銭その他の価値物というふうに考えておるわけでございますが、そ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 このような方法を使っておりますところの資金といたしましては、たとえば大学及び学校資金というようなものがございます。大学及び学校資金と申しますのは、これは一般会計所属の資金でございまして、やはり使用いたします際におきましては予算の定めるところによって使用するということで、考え方といたしましては、やはり一般会計の歳入に入れて使用する、こういうことになっております。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 お答えいたします。 今回この法律によりまして五つの特別の法人に対しまして出資をするという権限を政府が得ようというわけでございますが、御承知のように予算はすでに成立しております。予算の科目には、その法人に対しますところの出資金ということで、予算が計上されておるわけであります。それから、ただいま先生のおっしゃいましたうちで、日本輸出入銀行及び農林漁業金融公庫、これは既存の法人でございます。ただ中小企業信用保険公庫、日本貿易振興…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小熊説明員 予算があれば、そういう特別の法人——一般的に申しますと、予算に、ある法人に対する出資という予算が計上されておれば、それは法律がなくても出資できるのじゃないか、大まかに申しますと、そういう御質問でございますが、これにつきましては、国が少くとも出資をするという以上は、何らかその法人に対する監督とかいろいろな出資の目的に照らしましたところの規律というものが必要になると、われわれは考えておるわけであります。現実の問題としては、少く…
第29回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小熊孝次君) ただいま提案理由の説明がございました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 インドネシア共和国に対しまするところの旧清算勘定残高の請求権は、これまで焦げつきとなっておったのでございますが、今般同国との平和条約の成立を機といたしまして、両国の親善それから貿易の正常化というような観点からいたしまして、これを放棄することを認めました旧清算勘定その他の諸勘定の残高に関する請求権の…
第29回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小熊孝次君) ただいま仰せの資料は、さっそく調製いたしまして提出いたします。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(小熊孝次君) さきの国会におきまして御要求のございました補助金、負担金、交付金、補給金、委託費及び出資金に関する調につきまして、その概要を簡単に御説明いたしたいと思います。 まず、お手元に配付してございますところのこの調書でございますが、この調製の仕方につきまして、一応御説明いたしたいと思います。この調書は、科目の名称でございますが、これは三十二年度の科目を基準といたしまして調製してございます。それでその内審は二十九年度から三…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(小熊孝次君) これはちょっと、実はございません。ちょっと御説明いたしたいと思いますが、生活保護費と、身体障害者保護費、それから児童保護費、社会保険費、失業対策事業費、公共事業費、義務教育費国庫負担金、地方交付税交付金と、こういうよろなもの、もちろん、これ以上にも重要なものがございますが、一応かりの案といたしまして、こういうものを除いて考えた場合に、補助金、負担金等がどういうことになっておるのかという点をちょっと御参考のために御…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。ここに掲げました補助金、負担金、交付金、補給金、委託費、出資金、中にははっきりした基準のあるものもございますが、ほんとうの、いわゆる確定的な意味の基準というものは、非常にこれはむずかしいわけでございます。特に補助金、負担金の区分というものが一体どこにあるかという問題でございますが、これは非常にむずかしい問題と思いますが、負担金というのは、国とそれから地方公共団体の間におきまして、まずその事務なり…
第28回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(小熊孝次君) 経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 御承知のように、昭和三十一年度の一般会計の決算の新規純剰余金は一千一億円の多額に上ったのでございましたが、これは同年度におきまするところの異常な好況に基因するものでございます。御参考までに、最近数年間の新規純剰余金の実績を申し上げますと、大体三百億から四百億台というのが通常のベースでございまして、その歳入歳出予算規…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(小熊孝次君) お手元に配付してございます経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案要綱によりまして、ただいま大蔵委員会に予備審査のため付託されております本法案につきまして、概略御説明申し上げたいと思います。 まず、この法律の目的でございますが、御承知のように昭和三十一年度の決算上の剰余金が非常に多額に上ったわけでございます。で、この決算上の剰余金は、普通から申しますと翌々年度におきましてその三分の一を下らざる…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(小熊孝次君) 道路整備特別会計法案につきまして、内容の補足説明を申し上げます。 この法案は別途今国会に提出されておりますところの道路整備緊急措置法によるところの道路の整備の五カ年計画を実施するために設けられたものでございまして、この特別会計はその経理を明確にするという目的をもって設置されるものであります。 なお、この特別会計におきましては、道路整備事業のほかに附帯工事あるいは受託工事のような事業におきましても、道路整備事業と…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(小熊孝次君) 補助金等の臨時特例等に関する法律につきまして、当初から現在に至るまでの変遷につきまして御説明いたします。 昭和二十九年に制定されまして、三十年におきまして国立公園法が追加になっております。そうして、この国立公園法は、従来は補助とそれから直轄の分がございましたが、地方財政の状況に応じまして、地方財政の財政圧迫を避ける意味におきまして直轄に振りかえたわけでございまするが、その後、昨年度におきまして地方財政もやや好転…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。十七億三千二百万円の具体的な内容でございますが、これは文部省関係で申しますと、これは五本ございます。対象となる補助金が五本ございまして、そうしてその実体法をそのまま施行いたしますと、四千二百万円ということに所要額がなるわけでありますが、三十三年度の予算額におきましては、それを二千八百万円に見ております。従いまして、千四百二十三万円ばかりの節約になるわけでございます。それから厚生省関係で申します…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(小熊孝次君) 厚生省関係のこの法律の対象になる経費につきまして、御説明いたしますが、まず母子手帳でございますが、これは実体法によりますと、二分の一の国庫負担ということになっておりますが、この母子手帳というものは、従来古くは妊産婦手帳と言われておったものであります。この制度は妊産婦、乳幼児につきまして保健指導上の必要な事項を記入いたしまして、妊産婦あるいは乳幼児に保健指導をすることになるのでありますが、この主要なる役目といたし…