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会計検査院事務総局第五局長衆議院参議院
総発言数
499 件
直近の所属会派
—
直近の役職
会計検査院事務総局第五局長
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 件中 20 件を表示
大蔵省主計局法規課長1959/03/06

第31回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小熊孝次君) 理論的な問題でございますが、これにつきましては、直轄でやった場合に、地方の負担金を地方債で納付する。こういうものはこの道路だとか、そのほか特別会計関係以外にも、一般会計でもございます。ですから、六分五厘——そのものが高いか低いかという問題は別といたしまして、その特別会計が借入金を六分でして、そうして六分五厘の負担金をとることはどうか、こういう問題があるわけでございます。一般会計では借入金をやりませんで、直轄をや…

大蔵省主計局法規課長1959/03/06

第31回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小熊孝次君) 漁船の特殊保険、それから給与保険勘定における赤字につきまして、これをどうするかという問題でございますが、これは御承知のように、国際的な関係もいろいろございまして、そのときどきの状況を見て一般会計から填補していくのが適当な措置ではないか。相当動きがあり得るわけでございますから、本来ならば、先生のおっしゃいますように、一定の危険率というようなものがかりに考えられるならば、これにつきまして一定の率というようなものを考…

大蔵省主計局法規課長1959/03/06

第31回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小熊孝次君) 先ほどのには、河川局の次長からお話がありましたように、国の補助事業の場合でございまして、国の補助の対象とならないような、たとえば市町村道とかそういうものでも、ダムの建設に関連しまして生じてくる場合があると思います。たとえば、まあ従来あった既存の道路をつぶしてしまう、そうすると、それは補償道路として、これは道路というよりは多目的ダムの方の補償費として出ます。それによって建設するわけですが、その際、市町村としては、…

大蔵省主計局法規課長1959/03/06

第31回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(小熊孝次君) こういう受託工事の実態そのものにつきましては、すでに建設省のこれは一般的なルールでございますが、建設省の設置法にもございまして、外部からの委託を受けて行う工事というものにつきましては、本来建設省がプロパーで行うところの工事そのものに伴いまして必要なものと、あるいはその工事と非常に密接な関連があるものと、こういうような制限がついて、そういうものだけに限って行い得ると、こういうことになっておりますので、まあその範囲…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) 特別鉱害復旧特別会計の経理の状況でございますが、この会計は、昭和二十五年にできましてから本日に至りますまで、御承知のように、特別鉱害復旧臨時措置法という実体法がございまして、そしてこの法律に基きまして、戦時中のまあ政策的な配慮によりますところの採掘によりまして生じました特別の鉱害につきまして、関係炭鉱業者から納付金を徴収いたしまして、そうしてこれを鉱害復旧事業を行う者に交付いたしておったわけであります。従いまし…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) これは、納付金の方の収入を申し上げますと、鉱害地域のありますところの鉱業権者につきまして、その事業場からトン当り三十円、それから同じ鉱業権者が持っております鉱区におきまして、そういう鉱害地域でないものにつきましては、これはトン当り十五円ということで、三カ月ごとにとって参る。一方、その工事の履行というものは、一定の計画を立てまして、そしてそれによりまして仕事を進めていくわけでございますが、その場合にこの特別会計か…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) これは今まで、実は特別鉱害の実体法の方は三十三年の四月一日で失効しております。その後残務処理をやっておりましてその間滞納とかそういうことをやっておりますので、大部分は済んでおりますが、この剰余金のほかに若干の、五百万程度だと思いますが、その程度の滞納がございます。従いまして、これは一般会計へ——今年度中にももちろん努力いたすわけでございますが、もし徴収ができない場合におきましては、一般会計へ債権として引き継ぎま…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) 大矢先生のおっしゃいますように、二十八年度からずっと引き続きまして、このような特例法を提出いたしまして、御審議を願っているわけでございまして、何か国債の減債金制度につきましてもっと根本的な検討をいたしまして、そういう制度を打ち立てるということが筋ではあると思うのでございます。ただ、終戦当時に、昭和二十八年以前にございました万分の百十六の三分の一——実はこれは二つの法律がございまして、国債整理の特別会計の方では万…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) ただいまお話のございましたように、国債整理基金特別会計は明治三十九年の法律でございまして、条文その他の体裁、または法律の体裁から申しましても、最近の特別会計法とは非常に違っておりますし、また非常に、簡潔と申しますか、非常に簡単に書いてある。こういうようなことで、この法律、特別会計法そのものにつきましてももう少し検討をして、最近の法律の体裁にしなきゃならぬということはかねがね思っておるわけでございますが、しかしな…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。結論から申しますと、従来もこのような形で処理して参っております。先生のおっしゃいますように、まだ法律が通っておりませんから、予算書には鉱害復旧特別会計の予算を一応出すべきじゃないか、一応何かの方法でそういう形を、形骸といいますか、そういうものを残しておくべきじゃないか、こうおっしゃるお気持はよくわかるわけでございますが、ただ、理論的に申しますと、この特別会計を廃止するという建前で、政府としては…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) ちょっと、おっしゃることが十分にのみ込めてでなく御答弁するということになるかもしれませんが、特別会計法が廃止にならなかった場合におきまして予算書の方がどうなるかという御質問でございましたが、政府としては、特別会計法のさらにもとになる、事業をやる方の実体法はすでに三十三年の四月一日で失効いたしておりまして、その関係を処理するための特別会計でございますので、もうやる仕事がない、こういうことになりますので、まあ予算と…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) 特別会計法を廃止する法律で、付則の三項におきまして「一般会計に帰属する」と、こういうことになっております。この一般会計に帰属するところのものは何であるか、こういう問題になるわけでございますが、これにつきましては、予算的にも、歳入というものは一応一般会計の整理収入のところに計上してございます。それで一部わかるわけでございますが、なお決算的には、これは中には現金の分もありますし、それから債券の分もあると思いますが、…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) これは、ちょっとこの特別鉱害の方は、御承知のように、戦時中の何というのですか、乱掘というと語弊がありますが、ちょっと政策的な意図によって、普通ならば鉱害が発生するので掘らないというところも、国の燃料国策に沿って掘った。そのために鉱害がひどく発生しておる、こういうような場合におきまして、まあ一定の納付金をとると同時に、国も相当の補助金を出し、地方団体もある程度出すというようなことで、鉱害復旧を促進していこう、こう…

大蔵省主計局法規課長1959/03/05

第31回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(小熊孝次君) 現在の普通の一般鉱害につきましては、特定の地域を限りまして、そうしてそれにつきまして事業団というものを作りまして、そうしてその事業団——これは直接の国の機関というようなものでございませんが、事業団というものを作りまして、そこが計画を作って計画的に処理していく、こういうことになっておる。また、別途、それが仕事の性格によりまして、国の補助金というものも出ていく、こういうことになっておる。それから、そういう地域以外に…

大蔵省主計局法規課長1958/12/16

第31回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小熊孝次君) 賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 先ほどの提案理由にもございました通り、ラオスは昭和三十二年の三月十一日に、わが国に対しまして、ラオスが戦争によってこうむりました損害に対する賠償請求権を放棄する旨を通告して参りましたが、その際、わが国から無償の経済援助を受けたい旨の要望をして参ったのであります。その後、具体的にはヴィエンチャン市におけるところの水道工事の計画…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○小熊説明員 お答えいたします。 財政法第四条第二項におきまして、同条第一項のただし書きに基きますところの借入金、あるいは公債を発行する場合におきまして、その償還の計画を国会に提出する、こういう規定になっております。今回の外債発行についての償還計画につきましては、特別会計法の一部改正によって、そちらの方に償還計画表を書類として出す、こういう根拠になっておりますので、特別会計において出しております計画表は、特別会計法の規定に基く償還計画で…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/10/30

第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○小熊説明員 繰り越しの問題でございますが、先生のおっしゃいますように、歳出予算の繰り越しは、現在、産業投資特別会計におきまして、各年度の歳出予算の支出残額はこれを繰り越すことができる、こういうことになっております。ほかの特別会計におきましても、事業特別会計、たとえば多目的ダム特別会計とか、それから特定の農地の特別会計、あるいはそういう種類のものにつきましては、歳出予算の繰り越しと合せまして、財源の繰り越し、すなわち財源を取得するための…

大蔵省主計局法規課長1958/10/21

第30回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) 賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 賠償等特殊債務処理特別会計法は、御承知のように、わが国が連合国との間に締結いたしますところの条行に基いて行いますところの賠償と、それから連合国財産補償のような財産補償、それから、さらにそのほかに、わが国が連合国その他の国及びこれらの国民に対しまして、戦争の遂行の結果、あるいは戦争の遂行もしくは連合国の軍隊による占領に関連いた…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/06/26

第29回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小熊説明員 お答えいたします。 景気調節のための資金ということが財政法上、会計法上考えられないことはないのかというお尋ねでございますが、これは財政法上、財政制度の運用なりあるいは財政法なりをいろいろ改正して、またその景気調節の機構にもよると思いますが、それによって全然できないかどうかということになりますと、これはいろいろ問題があると思います。ただ、われわれ、今度の資金につきましては、財政法上景気調節資金のフアンクションの問題でございま…

大蔵事務官(主計局法規課長)1958/06/24

第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小熊説明員 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 若干法律的な問題もございますので、私から答弁さしていただきます。資金は、一般会計からの資金といたしまして、国の内部に設けられるものであります。それから、基金の方は、外部の特別の法人に対して出資をいたしまして、その出資でできますところの基金に属する現金の預託金を貸しておるわけでありまして、一つは対外的な意味におきまして義務を課するわけでございます。それから一つは、国の内部におきまし…