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会計検査院事務総局第五局長衆議院参議院
総発言数
499 件
直近の所属会派
—
直近の役職
会計検査院事務総局第五局長
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 これはあくまでも相手国の政府あるいはそのうちの特定機関というものを相手にして、譲与あるいは時価より低い対価で譲渡することにしておりまして、政府を通じまして民間の法人なりあるいは個人というものに渡るということは、これは考えておらないわけであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 先ほど振興部長からもお話がございましたように、何しろ人情とか民俗、風俗が違うところでございますので、なかなか折衝に困難を来たしているようでございますが、予算がつき、政府といたしましてもそういう方針で進むということになっておりますので、極力努力をいたしておるわけであります。いろいろな障害に打ち勝ちまして、この予算の実施が円滑にできるように努力いたしたい、こう思っております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 今までの経緯から申しますと、機械関係でございましたので、初め通産省に組んだわけでございますが、その後農業とかあるいは電気通信とか、いろいろな各省にわたるものが出て参ったのでございます。従いまして、窓口を外務省一本にいたしまして、外務省に計上する、こういうことにいたしたわけでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 ただいま先生のお話にございました安保関係の経済協力と、この経済及び技術協力のための必要な物品を無償で譲与しあるいは時価よりも低い対価で譲渡するということとは直接の関係がない、われわれはそういうふうに解釈しております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 これは今までの私の答弁の中で一応触れておりますが、これは財政会計法規でございまして、主眼とするところは無償で譲与しあるいは時価よりも低い対価で譲渡するという財政法第九条の特例が主眼でございますが、その前提としての経済及び技術協力のための必要な物品についてのことでございます。財政会計法規につきましては主として実際の運用でございまして、今のところそういうアメリカとの関係などということは全然考えておらないわけでございまして、一…

大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 ただいま先生のおあげになりました条文は、わが国におきますところの特需の調達につきまして、わが国の経済界に悪影響を及ぼさないように配慮するという、むしろ向こうの方の義務的な考え方でございまして、物をただでやるとかそういうことではございません。そこに日本国政府を通じてとかなんとか書いてありますのは、必要があれば、日本の業者に不当な圧迫を加えないように、間接的な調達方法を考えるというようなことも予想しておるのだろうと思いますが…

大蔵事務官(主計局法規課長)1960/03/15

第34回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小熊政府委員 ただいま石野委員の読み上げられました地位に関する協定の条文は、これはあくまでも調達するというのはアメリカ軍が調達するわけでございまして、それにつきましていろいろなトラブルがないように、また必要があれば日本国が援助するというのですが、援助するというのは、日本政府が日本の負担において調達するということではないのでございまして、それはあくまでもいろいろあっせんしたりなにかする、こういうような趣旨でございます。物品を無償で渡す、…

大蔵省主計局法規課長1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○小熊政府委員 この補助金の臨時特例法は、実は毎年一年ずつ延長して、いただいておるわけでありますが、普通ならば、確かに今先生のおっしゃいますように、この補助金の臨時特例法の中におきまして、造船利子補給とか、あるいは漁船損害補償法の一部改正をやりまして、この補助金臨時特例の中から落とす、こういう方法が考えられるわけでございます。たまたま今回造船利子補給法あるいは漁船損害補償法の一部改正が行なわれる、こういうことになっておりましたので、その…

大蔵省主計局法規課長1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○小熊政府委員 ただいま申し上げました御説明をさらに敷衍して申し上げますと、補助金等の臨時特例に関する法相日の方で、海運外航船舶利子補給あるいは漁船損害補償法の、ストップしておる、働かしてない規定を削除する、同時に、実体法の方で本体に入っておる規定をさらに削除するなら削除する、という方法も一応は考えられるわけでございます。従いまして、それが並行して進むということが考えられるわけでございますが、その法案はおのおの独自の法案でございます。そ…

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。会計法の二十九条の改正案につきましては、ただいま先生の仰せになりましたように二十四国会に提出しました。その後二十八国会におきましてただいまお話のありましたように、衆議院の解散のために審議未了となったという経緯をたどっております。われわれの方といたしましては、実は前から現在の国の契約制度というものが相当古い制度でございまして、まあ時代にそぐわない点が多々ある。その点は若干またこれからお話申し上げた…

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) もちろん、かつて出しましたところの会計法の改正につきましては、これは通常国会に出すという方針で進んでおります。しかしできればわれわれといたしましては、相当古い契約制度でございますので、これをこれだけでなしにほかの点も合せて、やはり相当に関係するところがございますので、それを合せて一丸として会計制度の改正を実施していきたい、このように考えております。

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) 前の提出いたしました会計法の二十九条の改正というものは、その最低落札者をもって契約の相手方とする原則に変りはありませんが、ただその最低落札者の価格をもってしては国の契約というものが完全に履行できないという場合に、これを排除して二番入札者を契約するということでございますので、これはいろいろな経済情勢が変りましても、制度一自体としては結局国のためにならないことでございますので、これは制度自体として提出した当時それから…

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) ただいま先生のお話のありました例の一万円入札事件でございますが、これは実は政府部内でもいろいろ検討したわけでございます。法律上の検討はいたしたわけでございます。これはその一万円で契約しなければならぬということには必ずしも結論は出なかったわけでございますが、事が事でございますし、それからまあ急ぐことでございますので、そこはあのような処理のやり方で解決するということになったのでございます。法律論としては、それは一万円…

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) それはまあ非常に争いの種には私はなると思います。しかし一つの法律論として議論の対象にはなるということを先ほど申し上げてあります。たとえば裁判所へ行ってそういうことを議論した場合におきまして、それは法律論としては一応の言い分が立つということを申し上げたのであります。ただそれでは問題というものが解決しないわけでございますので、まあああいう処理の仕方になったと思うのであります。ただ今回のような、まあ今回と申しますと語弊…

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) その考え方がまとまりました場合には御報告いたすことにいたします。

大蔵省主計局法規課長1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(小熊孝次君) 先ほど来申し上げておりますように、この二十九条の関係につきましてはまあその一万円事件というような要素がございますし、それからその他のわれわれの考えております各種の契約制度の原則を確立せしめるというような考えもございますので、それとあわせてただいま検討中でございます。それで通常国会には法律を要する事項につきましては法律案を提出する考えでございますが、その考え方がまとまり次第御報告することにいたしたいと思います。 —…

大蔵省主計局法規課長1959/04/08

第31回 参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(小熊孝次君) ただいま議題となりました賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の補足説明を申し上げます。 賠償等特殊債務処理特別会計の処理対象でございますところの賠償等特殊債務の範囲は、現行法によりまして、連合国に対するところの賠償、それから連合国財産の補償その他の対外特殊債務でございますが、カンボディアに対しまするところの無償の経済援助は、ラオスにおきますと同様に、同国がわが国…

大蔵省主計局法規課長1959/03/24

第31回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(小熊孝次君) ただいま手元に資料がございませんので、蚕糸局の担当官が参りましたら、お答え申し上げることができると思いますので、暫時御猶予願いたいと思います。

大蔵省主計局法規課長1959/03/24

第31回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(小熊孝次君) ただいま御指摘の算出の根拠でございますが、昭和二十三年度末におきましての損失が、評価損として十五億出るわけでございますが、ただこの場合に、積立金が特別会計の中にございます。積立金は、これは従来非常に糸が相当高くて、そうして特別会計としては資本金は持っておりましたが、それを、現実に糸を買いませんで、それで資金運用部へ預託いたしまして運用しておった時代がございます。その結果といたしまして、五億ばかり積立金がございま…

大蔵省主計局法規課長1959/03/20

第31回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。問題は、大きく分けますと二点あると思いますが、工事をやったあとの問題、それから工事をやるに際しての取りきめといいますか、負担割合の問題、こういうことに分けられると思いますが、まず負担割合の問題でございますが、これは、先ほど港湾局長からお話がございましたように、今回の特別措置法では各種の形態があるわけです。鉄鋼、石油というようなものにつきましては、先ほどもお話がありましたように、業者の方が受益者…