小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。地方財政の問題とそれから業界負担の問題、こういう二点に分けられるわけでございますが、まあ先ほど来申し上げておりまするように、この特定港湾施設工事を実施するに当りましては、港湾管理者とよく協議をいたしまして、そうして具体的な計画を考えた上で実施する、もちろん港湾管理者の方からの申し出がありまして、それでお互いに話し合ってやる、納得ずくでやるというのがこの法律の建前でございまして、その場合におきま…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。資金運用部が特別会計に貸します場合の利率は六分でございますが、それであと今回この特別会計におきまして実施いたしました場合の事業につきましての港湾管理者の負担金は、これは地方債で納付していただくことになるわけでございますが、この地方債の利率というものは六分五厘、こういうことになっております。ただいま申し上げました特別会計、資金運用部の貸付利率は、これはこの特別会計だけでなしに、全般につきましてそ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。この付則の三項の改正の中で二つの部分があるわけでございますが、一つの方は、今回御審議願っておりますところの特定港湾施設工事特別会計というものを加える、こういう問題でございます。従来も、他の特別会計を作ったりあるいは廃止をするという場合には、付則においていじっておるわけであります。 なお、これに付加いたしまして、今回の改正で「退職手当を支給する財源」というものを「退職手当の支給に要する費用の財源…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) お答えいたします。ただいま別途国会で御審議中の社会教育法等の改正におきましては、維持運営費、この中には人件費等も、部含まれると思いますが、そういうものも補助すると、こういうことになっておるわけでございますが、これは地方制度調査会等の御意見もございますし、そういう人件費等の経営費的な経費というものはあくまでもやはり地方団体が原則として持つべきであると、こういうような見地から、二十九年から今まで、補助金として交付す…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) 財政法の四十六条に根拠規定がございますが、これによりまして、大蔵省といたしましては、予算編成の資料を確保するというような見地から、特に補助金につきましては非常にいろいろの問題もございますので、ほんとうに生きた補助金であるか、あるいは効果のある補助金であるかというような点につきまして、毎年方針をきめまして、そうしてそれによって各財務局、財務部を通して調査をいたす、こういうことになっております。その結果につきまして…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小熊孝次君) 補助金につきましては、先ほど来いろいろお話がございまして、まあこれは審議会と申しますか、やはり国民に十分補助金の実態をよく知っていただく、それがまず先決じゃないかという点は、われわれとしてもまことに同感でございまして、その点につきましてはわれわれといたしましても十分検討してみたいと思っております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(小熊孝次君) 御承知のように、昨年度、経済基盤強化資金として金二百二十一億三千万円ができたわけでございますが、本年度はこのうち道路に百億、港湾関係が漁港を含めまして五十億、異常災害が十億、それからただいま御審議願っておりますところの産投特別会計の繰り入れが五十億、それから科学技術の振興が残りの十一億三千万円、こういう割り振りで財源に使用しておるわけでございますが、その際、ただいま先生の御質問になりました何にどれだけ使われてお…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) ただいまの御質問、まことにごもっともな御質問でございまして、ただ、この特別会計は三十二年度からできたわけでございますが、三十二年当時におきましてはそういうことが一応予想されなかったという事情かございます。それで、この当時できました特別会計といたしましては、同時にてきましたのは特定土地改良特別会計で、この特定土地改良特別会計におきましては、これは受託工事というものができるように当初からなっておりました。この特別会…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) その点は、先ほど触れましたように、その当時としては一体として処理しなければならぬというような実態がない、こういうような予想のもとに進んだわけでございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) ただいまの御質問でございますが、工事をやります場合の資金繰りの問題になると思いますが、受益者負担金あるいは受託工事の場合の納付金につきましては、これは工事の進捗に応じまして、その工事の進捗に応じてなされます場合は、支払いに支障のないように納付していただく、こういうことでございます。これは、この特別会計法の建前からいたしましても、これは工事別の支払い元を設けまして、そこに一般会計の負担金あいるは地方負担に見合うと…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) ただいまの取水口の問題でございますが、そういう場合におきましては、あらかじめ事業計画を立てまして、そうしてあらかじめ業者との間に話し合いをつけまして、いつ納めるということをきめまして、事業に着手するわけであります。従いまして、その約束を履行していただくというのがこれは建前でございます。まあ、ただいまのお話で、もしそれがおくれたということになりますと、取水品の工事はもちろんでございますが、その工事の進捗かおくれる…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) まあそういうことはあまりないとは思いますけれども、そういう場合が起った場合にどうするかという問題でございますが、そういう場合には、業者が仕事を進めていくかどうか、金の支払いは行われないけれども、請負業者なら請負業者が仕事を進めていくかどうかと、こういう問題が出てくる、こういうことになると思います。業者といたしましては、前金払いをいついつにしますというようなことで進んでいるわけでございますが、しかしながら、納付金…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) その場合には、国といたしましては、業者対国の問題でございますので、これはあくまでも債務を履行するということでございますから、支払わなければならぬ。しかしながら、国としてはその受託工事の方の勘定に納付金が入っていなければ会計法上は支払うことができない、こういうことで、これを支払うということは会計法上はできませんから、それですから、それを支払うということができないということになって、業者に対する関係では債務不履行の…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) そういう場合に、一応受託でございますから、これは大体におきましてまあ私法的な関係だろうと思います。従いまして、そういう場合になりますと、どうしても相手が約束をしたものを払わないと、こういうことになりますと、これはまあ訴訟で取るとか、そういう方法で取るよりほかないのだろうと思います。これは分担金とかそういうものでございますと、この多目的ダム法にもございますように、強制徴収の規定がございますので、滞納処分でやる、こ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) ただいま先生のおっしゃいましたように、やはり時期的なそごが生じたり、それから一体とし監督し施工しなければならぬものが特に分れるということによって、全体としての姿が、でき上りがうまくいかない、こういうようなことのないようにしようと、こういう配慮からできておるわけであります。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 立てかえて払うという意思は別にないのでございまして、結果として、たとえば前金払い、全額最初に取ってしまいまして、工事の進捗のいかんにかかわらず委託のときに全額を、委託料全部を払わしてやるか、あるいは業者との関係で前払いなり何なりしなければならぬというような場合に、その時期に即応して取っていくかという、問題は二つあると思います。絶対確実な方法といたしましては、委託契約を結んだときに全額取り上げて、そうしてそれを受…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) ですから、そういう場合には矛盾が起って参りますので、実際の取扱いといたしまして、一時にその委託をしたら全部完全に、委託契約をしたときに払えというのは非常に酷になる、こう考えますので、その進捗状況に即応いたしまして円滑に支払いが行い得るように、やはり事前に十分話し合いをつけて、そしてやっていくということにならざるを得ないだろうと思いますが、ただ、そこにはどうもやはりどうしても危ないという場合であれば、これはやはり…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) ちょっと、具体的な内容ですから、建設省の力からちょっとお答えしていただきたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 私、直接担当しておりませんが、その場合、私の伺っておりますところでは、建設省、それから自治庁、大蔵省と検討を続けまして、あの問題は三十三年度に起きた問題でございますから、これから三十三年度の分につきまして……。地方債の納付というのは三十四年度の初めに行われますので、それに間に合うように今検討いたしているということを伺っております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(小熊孝次君) 何らかの結論は出るというふうに考えていただいてけっこうだと思います。