小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小熊説明員 先ほど申し上げましたのは、戦争犠牲者一般と申しますか、非常に広い見地から見ました戦争犠牲者について申し上げたわけでございます。ただいま伺っておりますようないろいろな特殊な問題、総動員法によって動員された学徒であるとか、徴用工であるとか、そういう問題につきましては、これはまた別途の考え方があると思うのでございます。その点につきましては、すでに厚生省の方からもいろいろお話を伺っておりますし、当委員会におきましても諸先生方の御意…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小熊説明員 恐縮でございますが、私恩給の方を担当いたしておりませんので、担当主計官としての御意見を申し上げられないのでございますが、常識的にいたしましても恩給というものが国家予算の相当部分を占めるということはどうであろうかということを、私は、社会保障の方を担当いたします関係から、そういう気持がいたしておるという点は、この際申し上げておいてけっこうかと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小熊説明員 そういう話があることは、私、直接の担当ではございませんが、伺っておる次第でございますが、予算は一応現行のベースで組んでおりますので、一応その線でいくのが妥当ではないか、こう考えております。それは、先ほど先生から御質問のございましたように、財政規模の問題から申しましても相当問題ではないか。大幅になれば、相当ほかの社会保障なり何なりのワクが圧迫されるということにもなり得るわけでございます。これは、社会保障だけでございませんで、…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小熊説明員 あとで調査いたしまして御説明いたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小熊説明員 先ほど来申し上げますように、私は、直接の担当でないから、しかとしたことは存じておらないのでございますが、とにかく政府としてはもうこれで終りだということは、陰ながら伺っておる次第でございます。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○小熊説明員 先ほど来申し上げましたように、厚生省の方からいろいろ相談をいただいておるわけでございますので、これを検討いたしまして、ほかとのバランスその他の関係があると思いますが、十分検討いたしてみたいと存じております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小熊説明員 お答え申し上げます。ただいま先生のおっしゃいましたように、大蔵省といたしましても、保育所の措置の状況につきまして調査をいたしましたわけであります。その結果につきまして、担当の調査をするところがちょっと違いますので、その詳細な数字は今覚えておりませんが、その方法は大蔵省の財務局あるいは財務で調査をいたしたわけでありますが、その結果によりますと、もちろん各保育所、あるいは地方によって違うと思いますが——五割という数字は、私ちょ…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小熊説明員 まず保育所に参りまして、保育児の名簿がございます。それにつきまして当ると同時に、実地についても調査をしたはずだと思っておるのでございます。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 社会保障という概念につきましては、これは非常にむずかしい問題だと思いますが、われわれといたしましてはつまり予算の科目におきまして、ここに列挙しておりますような事項につきまして社会保障ということで従来取り扱ってきておるわけでございます。要約いたしますと、貧困、それから廃疾とか、疾病とか、そういうものに対しまして国が財政的な考慮を払って、そうしてその対策を講ずる、こういうような趣意に基きまして、そういう事項につきまして従来社会…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 遺族及び留守家族援護費でございますが、遺族につきましてもあるいは留守家族につきましても、その家庭におきますところの最も支柱となる方々がなくなったりあるいは帰還できない、こういうことで残された母子が主となりますが、そういう方々に対して給付金を出す、こういうことになるわけでございます。形は給付金でございますが、実質的にはそういう面が大部分でございますので、そういう意味で社会保障関係費の中に含めて従来から計上してあるわけでござい…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 その点は先生のおっしゃる通り、広い意味の社会保障、微視的に社会保障を目的とする経費でございましても、この社会保障関係費の中には入っておらないものもございます。たとえば文教関係の経費でございますが、ボーダーライン対策といたしまして準要保護児童に対しまして給食費を見たりあるいは教科書を給付したりする、これは実質的に申しますれば社会保障でありますが、そういうものは実は社会保障関係費の中には入っておらないというような実情になってお…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 政府管掌健保に対しまして、国庫から三十億を繰り入れることにいたしたわけでございますが、厚生省の方からは、ただいまお話のございましたように、一割の国庫負担の要求があったわけであります。われわれといたしましては、広く疾病保険というものに対しますところの国庫の助成のあり方という点を考えますと、まだ保険の未加入の者が三千万人近くもおる、こういうような段階におきましては、比較的給付水準も高いところの健保に対しまして、その健全化という…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 私が申し上げましたのは、政府管掌の健康保険につきまして、この際直ちに一割の国庫補助をするということは、他の社会保険とのバランス上、直ちに実行することは妥当でない。まず保険の適用を受けていない者に保険の適用を受けさせるのが先決問題ではないかということが第一点でございます。 それから、先ほどちょっとその点はっきり申し上げませんで、あるいは誤解があったかと思いますが、政府管掌健康保険につきましては、三十二年度においても引き続き相…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 ただいま申しましたのは、国庫から三十億繰り入れてなおかつ赤字があると、こう申し上げたのではないでございまして、政府管掌健康保険の対策といたしましては、標準報酬の引き上げ、一部負担の実施、保険給付の制限、さらに国家の補助助成ということによって、放置しておけば生ずるであろうところの赤字が解決いたします。将来の健康保険の健全化をはかることができる、こういう意味合におきまして、三十億を入れた、こういう趣旨でございます。なおその政府…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小熊説明員 国立の結核療養所の食事の材料費でございますが、辻原委員もおっしゃる通り、この点につきましては、ただいま医務局長からもお話がございましたように、従来から結核療養所におきましていろいろ研究を積みまして、調理技術の改善をやりまして、さらに最近は残飯の量を少くいたしますと同時に、多種献立を採用いたしまして、鋭意その内容の充実に努めておる次第でありますが、三十二年度は本年度と同様の単価で一応やっていただく、このように考えましてさよう…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(小熊孝次君) 結核療養所の給食費の問題でございますが、ただいま詳細な、むしろ教えられるような点、御教示にあずかったわけなのでございます。われわれとしましては、いわゆる結核療養所、あるいは国立病院にしても同様でございますが、国の直接経営する病院施設といたしまして、それが必ずしも直ちにうんと給食費が高くなければいかぬというようなふうには、実は考えておらぬのでございまして、まあそこはやはり一応全般を通じて、しかも単価としては中庸なも…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小熊説明員 お答えいたします。私、恩給の方の担当ではありませんので、その間の事情を十分承知しておりません。何かそういうことがあったということは聞いておるのでございますが、そういう事情でございますので、党との間でどうしたということは、よく知っておりません。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。 この厚生保険特別会計の健康勘定を経理しておりますところの政府管掌健康保険事業は、御承知のように二十九年度四十億、三十年度三十億というふうに赤字を出しておるわけであります。 この問題につきましては、大蔵省としても非常に心配もし関心を持ちまして、三十年度におきましては赤字補てんのために十億を入れる、そのほかは資金運用部からの借入金で一応建て直しをする、こういうことでこの健康勘定は何とかやっていける…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) ただいまのお答えにつきまして補足的に御説明いたしますが、先ほど申し上げましたように、赤字、これはわれわれの査定では六十六億六千六百万円という数字が出ておりますが、これについてこれの前提といたしましては、先ほど申しましたような経過をたどりまして、三十ベースというものを二十九年度、三十年度を比較いたしまして、それで三十年度の実績見込みを出し、それにつきまして一応同じような比率を用いまして三十一年度の見込みを出したわけ…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) 衆議院で仰せのように五億六千五百万円でございますか、一部負担の金額が減額いたしたわけでございます。まあこれにつきましては率直に申し上げましてわれわれとしては非常に困った次第であると、このように考えておったのでありますが、各般の情勢からまあそういうことになりまして、やむを得ない。それに対してこれは衆議院でも問題になりまして、それは一体どうするのだと、その対策をどうするのだと、まあこういうようなお話があったのでござい…