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会計検査院事務総局第五局長衆議院参議院
総発言数
499 件
直近の所属会派
—
直近の役職
会計検査院事務総局第五局長
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計官)1957/05/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○小熊説明員 一般の簡易水道につきましては、四分の一でございますが、ブドウ状になっておりますところの水道につきまして、これをどういうふうに計らっていくか、これは個々具体的なケースについて当ってみなければならぬと思いますが、ただいまの厚生省の考え方では、共通部分、枝葉が出るわけでありますが、共通部分につきまして自主的にバランスがとれるように考えていく、こういうことじゃないかと考えておりますが、そのほかにもいろいろな考え方があると思います。…

大蔵事務官(主計官)1957/05/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号

○小熊説明員 取水装置が濁度が多いために詰まりまして取水できなくなる、これを取りかえる場合に国庫の補助の面からどう考えるか、こういう問題でございますが、その点につきましては、この簡易水道にしても一般の水道と同じように一つの収益事業でございますので、これを普及奨励するという意味での国庫補助を考えておるわけでございます。四十四条では、簡易水道事業の新設につきまして補助する、こういうことになっておりますから、そういう取りかえ等につきましては、…

大蔵事務官(主計官)1957/05/14

第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小熊説明員 水道は、ただいま先生のおっしゃいましたように、国民の生活上非常に重要な施設であることは申すまでもないのでございます。この水道事業の保護育成ということにつきましては、従来から国として予算的な措置をもち、あるいは起債の面においていろいろ配慮して参ったところでございますが、水道事業は原則が収益事業でございますので、特に給水人口が少く、従ってコストも高くなるようなところについて国として財政的な面で配慮していくというのが妥当ではない…

大蔵事務官(主計官)1957/05/14

第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小熊説明員 上水道につきまして国庫補助が行われて参ったわけでありますが、これか零細化したというのはいろいろな見方があると思います。私もその当時の事情はよく存じませんが、実績を見ますと非常に零細化されているわけであります。そのうちの一部をとって補助対象事業とする場合も考えられますが、総事業費に対しましてわずか数%程度の補助金しか出していないという実績も出ている。また補助対象の分に対して一割とかあるいは一割をちょっと出る程度の補助しかして…

大蔵事務官(主計官)1957/05/14

第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小熊説明員 お答えいたします。水道につきまして従来の補助が二十九年度限りで打ち切られまして、それまでに大都市は補助を受けて水道を布設いたしましたが、小都市と申しますか、そういうところまでに行き波らないうちに補助金が打ち切られた、これは適当じゃないじゃないかというお話、それから工業用水に補助金を出すというような場合のバランスの問題、大体二点であろうかと存じます。 まず第一の問題でございますが、これはなるほど歴史的に申しますと、確かに先生…

大蔵事務官(主計官)1957/05/14

第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小熊説明員 五千人以上一万人未満の給水人口のある水道でございますが、これにつきましてはただいま環境衛生部長からお話がもりましたように、起債で処理することになるわけでありますが、起債につきましては、先生も御承知のごとく、昨年度よりも今年度はだいぶふえているわけでございます。資金運用部の方といたしましても、収益事業、特に水道事業につきましては、その行政効来と申しますか、そういう面を相当重視しておられると思うのでありますが、そういう面でわれ…

大蔵事務官(主計官)1957/05/14

第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小熊説明員 私、直接資金運用部の方の担当でございませんので、その辺の事情はよくわかりません。まあ全体のワクとの関連におきましていろいろ問題があるかと思いますが、その点につきましては資金運用部の方の御意見もあると思いますので、その辺のことは資金運用部の方にお話しいたしまして、適正に処理できるように努力いたしたい、このように思います。

大蔵事務官(主計官)1957/05/14

第26回 衆議院 社会労働委員会 第50号

○小熊説明員 災害復旧の場合の補助でございますが、ただいま先生がおっしゃいましたように、従来予算補助でやっておったのですか、今後もこれを補助するということにつきましては、大蔵省としては異論のないところであります。なぜ一法律に書かなかったかという問題につきましては、これは実は災害の場合は、水道だけでなしに、全般的に災害を受けるわけであります。その場合は、当然予備費なりあるいは予算措置を講じまして補助するというようなことが、各省全般にわたっ…

大蔵事務官(主計官)1957/04/03

第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○小熊説明員 ただいまのお話でございますが、遺族援護法の関係は、恩給その他全般的な問題に影響があるものと考えるわけでございまして、その分につきましては特別審議会を設けて検討することになっておるのでございますが、やはりその全体の一環として解決するものは解決する、こういうふうにするのが妥当じゃないか、このように考えておるわけでございまして、今回は取りあえず引揚者給付金、これは審議会の答申もございましたので、それを提出しておるわけでございまし…

大蔵事務官(主計官)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○小熊説明員 お答えいたします。私もその当時その間の事情をつまびらかにしておるとは必ずしも考えておらないのでございますが、先ほど援護局長からお話がございましたように、終戦当初、階級別に俸給というものが支払われておりました。それが一本の単価で支払われ、この段階におきましては、すでに俸給という名前がついておるわけでございますが、すでに援護的な色彩があるというようなこともいえるような段階になっておったと思うのであります。それにつきまして、それ…

大蔵事務官(主計官)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○小熊説明員 確かに、先生のおっしゃるように、未帰還公務員の中には、現実に、給与と申しますか、そういうものをもらってない者があるということは事実でございますが、これは未帰還公務員という概念は恩給法上の概念だろうと思います。それで、これを国家公務員給与法なりその他の給与法で国家公務員として考えるかどうかということにつきましては、また別途の給与制度なら給与制度の面から検討すべき問題だろうと思うのでありますが、恩給法上特別な取扱いをする範疇と…

大蔵事務官(主計官)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○小熊説明員 今その点十分研究しておりませんので、ただ未帰還公務員という概念そのものは恩給法上に出ておるわけでございますので、これを直ちに、そういう概念が、他の法律においても、未帰還という名前がついておって下に公務員とついておるから、あらゆる面において公務員と同じであると断定することは必ずしも必然性がないのではないか、このように考えるわけです。

大蔵事務官(主計官)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○小熊説明員 われわれが普通考えている国家公務員というものは、やはり現実に国に対しましてそれだけのサービスは、あるいは国民の公僕としてサービスをする、こういう現実の給付がありまして、それに対価として給付が支払われる、このようなのが具体的なほんとうの意味の公務員だろうと思います。その公務員に対する給与として扱うのが妥当だろうと思いますが、ただ、恩給法上におきまして、そういう特殊な観念で、ここにも現実に「みなす」と書いてございますように、本…

大蔵事務官(主計官)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○小熊説明員 その点は、法律は、おのおのその分野におきまして、いろいろな概念を構成しておるわでございますから、恩給法上は未帰還公務員でございましても、国家公務員法上公務員でないというものがありましても、それは必ずしも矛盾ではないのじゃないか。もちろん、現在外国において抑留されておる方々が、これが公務に従事しておるという、ふうに考えるかどうか、これは非常に特殊な状態であると思うのでございますが、それは普通いわれるところの国家公務員と完全に…

大蔵事務官(主計官)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○小熊説明員 なかなかむずかしい問題で、私は給与なりあるいは公務員の直接の担当をいたしておりませんので、その辺のところを十分に申し上げて、御納得のいくような申し上げ方はできないかと思うのでございますが、これは間違っておるかもしれませんか、先ほど申し上げましたように、公務員にも、公務員という概念そのものと、それから具体的な現実の公務員について、どれだけの給与であるか、あるいは具体的な人に対して、概念的には公務員という名前を使っておりますか…

大蔵事務官(主計官)1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小熊説明員 お答えいたします。三十二年度の予算といたしましては、全体で七一・五%の充足率を見て予算を編成しております。これは医師その他全部合せての充足率でございます。

大蔵事務官(主計官)1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小熊説明員 お答えいたします。まず第一の点でございますが、現在の経常費につきましては三分の一の補助率であります。これにつきまして二分の一にしようというような御要望もあることも存じておりますが、われわれとしてはこの経費だけでなしに一般的な補助金につきましては補助金整理ということでいろいろ合理化をはかりたいという念願を持っておるわけでありますが、なかなかその実現ができていない実情でございます。補助金につきましてどうあるべきかという根本的な…

大蔵事務官(主計官)1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小熊説明員 お答えいたします。先ほど申しましたのは、全部平均でそういうことになっておるわけですが、今度は国家公務員の給与が改正になりました際、現実にどうやっていくかという問題につきましては、厚生省とも御相談いたしまして、そうして実行の段階においてどういうことになりますか、その点まだここではっきり申し上げるわけには参らぬと思うのでありますが、なるべく御期待に沿うように考えたい、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(主計官)1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小熊説明員 お答えいたします。保健所に勤めておりますところのお医者さんと開業医というようなものを比較してみますと、それは相当収入その他の面において開きがあると思うのでありますが、それは給与を上げてもおのずから限度があるのでございまして、開業医に簡単に追いつく、そういうことはなかなか無理だろうと思います。やはり先ほど先生がおっしゃっておりましたように、公衆衛生に対するところの根本的な考え方——これは私はしろうとで恐縮でございますが、根本…

大蔵事務官(主計官)1957/02/19

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小熊説明員 お答えいたします。戦争犠牲者に対しまして、一体何を戦争犠牲者というか、あるいは政府としてどの範囲のものにつきましてどれだけの援護をしていくべきかという問題につきましては、戦争犠牲者の概念、あるいはその被害を受けた程度、あるいはその被害を受けるに至った経緯、そういう問題につきまして慎重に検討しなければならない問題であると思います。それでないと、非常に範囲が広がる。国民から税金を取りまして、それをまたばらまくという格好になって…