小熊孝次
会議録に記録された「小熊孝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 逓信委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) ただいまのお話は、一部負担が全然なくなった場合においても、いろいろな面において大蔵省が厚生省に助力して何とかやっていけるようにするかどうか、赤字が出ないようにするかどうか、こういう御質問でございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) その点につきまして、われわれはこう考えておるわけであります。とにかく政府といたしまして、あるいは党の方とも話し合いをいたしましてそうしてこういう制度でいくと、こういうことになった次第でございますから、われわれといたしましては、一部負担がなくなった場合どうするかということにつきましては、事務当局としてはちょっと御答弁いたしかねると思います。われわれとしては、最低限度衆議院の修正案の通り参議院でも御可決あらんようにお…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) いや、衆議院の修正になった案によって、御審議の上御可決あらんようにお願いするようほかないわけであります。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) 五億ならどうだ、あるいはあとさらに五億はどうだというような御質問でございますが、われわれといたしましては、政府の提出いたしました案が一番いいものと一応信じておるわけであります。衆議院におきまして、あのような修正を受けたわけでございますが、それをさらに参議院において御修正なさるということで、どの程度まで修正できるかという御質問でございますが、われわれとしては、端的に申しましてほとんど無理ではないか、これ以上やるとい…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。政府管掌健康保険の財政がルーズではないか、それについて厚生省なり大蔵省でどのようなやりとりがあったか、まあこういうようなお話……。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小熊孝次君) 失礼しました。健康保険財政のルーズという問題につきまして、われわれも実はいろいろなことを聞いておるわけでございます。また、そういう方面にも関心を一番持っておるわけでございますから、それにつきましては、厚生省の方にも、何も予算の査定の段階だけではございませんで、いろいろなチャンスをつかまえてはいろいろなお話もしておるわけであります。また、厚生省の方からも、それにつきましてはいろいろな要望もあるわけでございます、その…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小熊説明員 お答えいたします。失業対策費の問題でございますが、失業対策費につきましても、やはりその事業効果と申しますものが地元に残るわけでございますので、われわれの考え方から申しますと、これは全額国庫負担でやるということは、他の補助金等との権衡もございましてなかなかむずかしいわけでございます。三十一年度につきましては御承知のように国会で御審議願いまして成立いたしました予算におきましても、失業多発地帯におきましては一定の部分につきまして…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○小熊説明員 ただいま地方財政の担当主計官が参っておりませんので、その点よく伝えまして、検討するようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○小熊説明員 私直接予算を担当しておりませんので、的確な御回答を申し上げるわけにいかぬのでありますが、私の担当いたしております部面につきましては、これは法規の関係から申しまして延納制度という点につきましてタッチしているわけであります。このたびの風倒木の処理につきましては、北海道で生産して素材にいたしましたものを、これを東京あるいは名古屋、和歌山というところに運んで参る、そういう場合におきまして、先ほどもお話がありましたように、十数年間空…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○小熊説明員 お答えいたします。ただいま首藤先生のお話がありました点まことにごもっともな点だと思うのでありまして、われわれといたしましても、風倒木をなるべく損害の少いうちに処理するということが最も重要だろうと思います。それにつきましては、まず林野庁の方におかれまして、生産面におきまして大いにやっていただくということが必要でありますが、その林野庁がせっかく生産いたしましても、これが売れないということになりますと、宝の持ちぐされということに…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○小熊説明員 パルプの問題でありますが、私どもといたしましては、林野庁が木材を売ります際に、パルプの材料として売るか、あるいは普通のいろいろな製材材料として売るかということにつきましては、特別の考慮を払いませず、一般的にそれが商取引の慣行、風倒木の処理につきまして一応一般の原則に従いまして協議する、その範囲内において林野庁を中心として処理をする、こういうように考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小熊説明員 この特別会計におきましては、保険勘定と保障勘定と業務勘定とございます。それでこの保険勘定の方は、普通の保険加入者につきましての経理をやっておるわけでありまして、再保険料収入、それから借入金の収入、そういうようなものをもって歳入とするわけでございます。それから再保険金、再保険料の払い戻し金とか借入金の償還、一時借入金の利子、保障勘定への繰入金、そういうものをもって歳出といたしておるわけであります。 それから保障勘定の方は、こ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) 余剰農産物資金融通特別会計法案につきまして補足説明を申し上げたいと思います。 との特別会計は、このたび国会の御承認を得ました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基きまして、日本がアメリカから購入いたしました農産物の購入代価に相当するところの資金、それの借り入れに関するところの経理を明確にするための特別会計であります。この協定によりますと、アメリカ合衆国から日本政府は八千五百万ドルの農産物を購入いたす…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) 政令案の要綱は、ここで先ほど簡単に御説明いたしましたが、この特別会計法に基く政令案といたしましては、他の特別会計とほとんど同じような政令案ができる予定でございます。 なおこの会計の特殊な規定といたしましては、先ほど申し上げましたような第七条の損益計算の方法と、こういうような点につきまして特別な規定が設けられるということになると思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) 第七条の政令案でございますか、これはなるべく急いで作りまして提出するようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) 予算は出ております。特別会計予算補正(特第一号)で出ております。 ―――――――――――――
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) ただいまの御質問の趣旨といたしましては、開拓の規模が去年よりも少くなるのじゃないかという問題と、それから一般会計からの繰り入れでなしに借入金ということでやるのではないかと、こういう二点であろうと拝察するわけでありますが、まあ開拓入植の規模自体といたしましては、これは農林省の所管ではございますが、一般会計からの繰り入れが行われずに借入金で処理するという点の問題につきましては、これは特別会計に対しましては、御承知のよ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。実はこの特別会計法は、現在の終戦後…終戦後と申しましても比較的最近できました特別会計法の態様に比べますと若干不備な点がございまして、実は他の特別会計でございますと、大体この種のことは全部規定があるわけでございますが、この際、他の特別会計並みにこういう添付書類というようなものを明らかにいたしまして、そうして法律の体裁をととのえる。こういうところに主眼があるわけでございまして、まあ、いわば今までの不…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(小熊孝次君) むしろこの特別会計のみが、例えば第九条の、今度の改正前の開拓者資金融通特別会計法を見ますると、第一項について見ますと、「政府は毎年この会計の歳入歳出予算を調製して歳入歳出の総予算とともにこれを帝国議会に提出しなければならない。」というふうに、帝国議会とか総予算とかいうような古い言葉を使っております。この点をまず改めなければならない。それから添付書類といたしましては、現行法といたしましては、「歳入歳出予算には、当該…
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(小熊孝次君) ただいま提案理由の説明のございました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部改正案につきまして、敷衍して御説明申し上げたいと思います。 さきに四、五月につきましては、すでに本委員会におきまして、暫定予算の措置とあわせまして延長していただいたわけでございますが、政府といたしましてさらにこれを来年の三月三十一日まで延長するのが妥当であるというふうに考えまして、ここに一部改正法案を提出しておる次第であります。 それで、内…