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会計検査院事務総局第五局長衆議院参議院
総発言数
499 件
直近の所属会派
—
直近の役職
会計検査院事務総局第五局長
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会52 件・52%
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 件中 19 件を表示
大蔵省主計局主計官1954/03/09

第19回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(小熊孝次君) この資金の意味でございますが、財政法にも、法律の定める場合に限つて資金が置けると、こういうような規定がございますが、そういう意味合の資金と考えて頂いて結構だと思いますが、こういう資金の必要が、一般会計所属の資金の必要が生じました場合は、これは過渡的な問題といたしまして生じたわけでございますが、一応歳入歳出外ということになるわけでございます。これは丁度緊要物資特別会計におきまして基金が設けられまして、そうしてその歳…

大蔵省主計局主計官1954/03/09

第19回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(小熊孝次君) この従来の特別会計の基金を一般会計所属の一応資金といたしまして、歳入歳出外として経理いたしておりまするところの理由といたしましては、先ほど申しましたように、会計といたしましてはこれは出納整理期限というものがありますが、基金といたしましては特に出納整理期限というものがないわけであります。ところが一つここに問題がございますのは、この特別会計といたしましては、その基金の回転いたしまして生じました利益というものは五月三十…

大蔵省主計局主計官1954/03/09

第19回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(小熊孝次君) 政府全体といたしましてそういうことにしたほうがいいだろうと、こういうことになつたわけでございます。

大蔵省主計局主計官1954/01/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小熊孝次君) 普通に補助金、負担金と申しておりますものには、概念的には補給金というものは入らないのでございますが、この補給金というのは実体的に、法律的には、或いは予算的にはどういう実体を備えておるものであるかということによつて、補助金に入るか、負担金に入るかということはきまるのでありますが、利子補給というようなものでありますれば、これは一般的に申しまして補助金、負担金というものには入らない、このように考えております。

大蔵省主計局主計官1954/01/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小熊孝次君) 只今ちよつと申し方が悪かつと思いますが、補助金等の予算の執行に関する法律のほうは一応補給金は入らないのでありますが、もう一つの補助金等の整理に関する法律のはうには、これは「等」と書いてありますが、その場合は、これは補助金とか負担金とか、いわゆる財政援助に関するもの、或いは場合によつてはその逆の場合もありますが、この題名の付け方が悪い、適当じやないわけでありますが、そういうものにつきまして今回の予算措置に伴いまして…

大蔵省主計局主計官1954/01/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小熊孝次君) 表になつたようなものはございませんと思いますが、実は本当は作つておくべきであるかとも思いますが、今回の対象になるものにつきましては、いずれ当然参考資料として従前のものと改正のものと一覧表に作つて提出いたしたいと思つております。なお資料があるかどうか探して見たい、こう思つております。残本がありましたら提出いたします。

大蔵事務官(主計局)1953/12/07

第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小熊説明員 お答えいたします。雑収入の中に入つております。

大蔵事務官(主計局)1953/12/05

第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小熊説明員 お答えいたします。第六条の二は、「農林大臣は毎年度本会計ノ歳入歳出予定計算書及国庫債務負担行為要求書ヲ作製シ之ヲ大蔵大臣ニ送付スべシ」ただいまお話のように規定されてございますが、この規定は一般会計で申しますと、予算の要求に該当するのでございまして、配付になつております予算書にありますものが、これに該当するわけであります。従いまして、これをさらに閣議にかけまして国会へ提出する、こういう関係になるわけであります。ですから予算書…

大蔵事務官(主計局)1953/12/05

第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小熊説明員 お答えいたします。もちろんこれは予算の要求でございますから、大蔵省といたしましてはこれを査定いたしまして、こういう歳入歳出でよろしいか、これだけ損失を出すのは方法が悪いのじやないか、そういうような点につきましては、もちろん検討いたしまして、そうして現状として最も妥当な査定をいたしまして、そうして閣議の決定を経て国会へ提出して御審議を願う、こういう関係にあるわけであります。

大蔵事務官(主計局)1953/12/05

第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小熊説明員 お答えいたします。ただいまの具体的な問題につきましては、私関係しておりませんので、後刻調べましてお答えいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小熊説明員 ただいま経済局長から話のありましたような方法によりまして利子補給をするというような場合におきまして、このたび増額されました災害対策予備費によりまして利子補給をする、しかも予算の範囲内におきまして契約をいたすことができるわけであります、なお年度内であれば、もちろんその措置によつてできるわけでありますが、さらに年度経過を要するというような場合におきましては、一般会計で持つておりますところの緊急の場合におきまするところの国庫債務…

大蔵事務官(主計官)1953/11/04

第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○小熊説明員 先ほど来お話のありますように、諸般の情勢からこういうような扱いになつておるわけでありまして、やむを得ない措置といたしましては、少くとも国といたしましては保険金を支払わなければならないわけでありますから、それを何らかの措置をもつてやるといたしますれば、ただいま申しましたような方法が考え得る、こういうことを申し上げたわけであります。

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) 御質問にお答いたします。この特別鉱害復旧特別会計と申しますのは、戦時中の、本来ならば日本で鉱害が起るというようなところにつきまして、戦時中それを強制的にやらしたというようなもので、鉱害の対策は今御承知の通り、それにつきましては通産大臣が一定の時期までに特別鉱害という認定をいたしたものにつきまして、鉱業権者から鉱害の発生した場合につきましては、その鉱山の出炭量につきましてはトン当り二十円、その他の地区においてはトン…

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) これは三カ年計画で返えす予定でございます。

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) 納付金を以て充てる、納付金を以て返えす、こういう建前でございます。即ち、先ほど説明が十分でございませんでしたが、これは本来二十九年度以降におきまして支出すべき鉱害でございまして、それを風水害によりまして二十九年度まで延ばして置くわけに参らん、こういうことになりましたものですから、それを借入金を以て取あえず措置する、その代り借入金の返済は二十九年度以降におきます納付金、これは石炭トン当りいくらということで払つて参り…

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) お答いたします。今度借入金を以て措置いたします点は、お配りいたしました表にもございますと思いますが、この一番下段の表の、あとから三つ目の欄のところに特鉱分復旧費とございまして、これが一億二千万円、これが特別会計で負担する分でございまして、それで水害による増加分につきましては、これは特別会計の負担金とはいたさない、従いまして、当初の計画通り進むといたしますれば、そこに不足が生ずるということはないわけであります。水害…

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) この特別会計は、先ほど御説明いたしましたように、鉱害復旧、特別の鉱害復旧、こういうことでございまして、これは鉱業権者の納付金を以てやつて行く、こういう建前をとるのでございますから、その範囲内におきまして計画を立てまして、そうして復旧して行くという建前でこの会計ができております関係上、今次のような災害が発生いたしました際には、特別の借入規定を設けませんと借入の権能もない、こういうような建前になつております。まあ非常…

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) お答えいたします。当初予定いたしました百三十億と、それからその差額四十五億につきましては、これは勿論被害の状況がまだ確定いたしておりませんので、はつきりした数字にはならないわけでありますが、併しながらその措置につきましては、現在のところ災害対策予備費に廻しました三十億のうち、農業共済基金という制度がございますので、農業共済基金が連合会に対しまして融資する、その場合に、利子補給をする利子補給分が含まつておる、こうい…

大蔵省主計局主計官1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(小熊孝次君) これは農業系統の金融でございますので、まだきまつたわけではございませんが、系統金融機関である農林中央金庫等、幸い今は比較的資金的には余裕がある時期であるということも考えられますので、そういう機関が一応は考えられるのでありますが、これはまだ具体的にはきまつてはおらないのでありますが、一応そういうことが考えられるのであります。