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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 長官に二点だけお伺いしたいと思います。 いろいろ過疎問題については、審議を進めるに従って非常に問題の多いことがわかってまいります。私は、時間の制約がございますので、簡単に二点だけ基本的なお考え方をお聞かせいただきたいと思います。 農業の荒廃はそのまま国家の荒廃につながる、こういうふうに聞いておりますが、農業に対して、いまだに政府の明確なビジョンが示されていない、ここに大きな問題が残されていると思うわけであります。こういうこと…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 農業に対するビジョンは……。

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 最後になりましたので、私は、過疎問題に対する重要な問題を何点か、提案者であられます山中議員にお尋ねしたいと思います。 その第一は、今度の法案の中で最も焦点になる問題といわれておりますが、その問題についてはまた後刻に譲ることといたしまして、私は、過疎地域の認定から見て、人口減、財政力、この両面からワクをはめたことは、法案の資格すれすれの地域に新たに過疎現象を促進する危険があると思います。こういう点で、どう線が引かれようとも、や…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 もう一点お伺いいたしますが、この過疎の認定が、集落単位でなく、市町村単位になっていること。これは東京都下の奥多摩町のような、その中心部の人口増で町全体がふえる状態にあれば、幾らこの辺地集落の人口減が大きくても、この法案の恩恵に浴さない、こういうわけになると思います。こういう点も、いろいろと問題がございますが、この点についての考え方もお聞きしておきたいと思います。

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 提案者の御意見よくわかるのですが、先ほども御答弁の中に、学校問題の中での集落の統合という問題のお話がちょっと出ておりました。いまお話にありましたように、必ずその全体の中でこの集落があるわけです。そういう事例はたくさんございますが、私どもにまのあたりに見せられた一つの例があるのですが、これは一つの町でありました。山の上に千人からの人が住んでおりました。過疎現象でだんだんと若い人が都会に流出してまいります。そういう点で都会に世帯…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 先ほども老人対策で御質問しておきましたが、今度の市町村計画に基づいて行なう事業の中で、老人福祉政策があまり強調されていないように、あるいはまたどの項目にそのことが織り込んであるのか、ちょっとこの老人対策についての御意見もこの際伺っておきたいと思います。

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 農村地域にりっぱな建物をつくったから、老人対策がそれで完全かというとそうではございません。それはそのとおりでございます。この過疎地帯の老人生活の実態をいろいろと調べてみますと、現状に甘んじて、そしてあきらめ切った、そういう生活の老人が非常に多いようであります。働けるだけ三ちゃん農業で田畑へ出て働き、働けなくなくなるというと、うちで留守番、あるいはお勝手仕事、それから物の運び、そういうことで孫守りしたりして生活しているようです…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 乗合自動車の運行の確保については、先ほど折小野委員のほうから詳しく御質問がありましたので避けますが、赤字だからといって、わずかの本数しか運行していない。二時間、三時間置き、あるいは午前あるいは昼、夕方、三本ぐらいしか通っていない地域も私どものほうにあるわけです。こういう問題の対策をぜひともやっていかなければならない。これは、この過疎問題としては大きな一つの課題であろうと思っておりますが、この点については先ほど御答弁がありまし…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 次に出かせぎ問題対策でございますが、人口流出対策ですね、出さない対策、あるいはまた出てしまってからの事後の対策、提案者としてはどちらを主体に考えておられ、これからどういう御計画を持っておられますか、お答えいただきたいと思います。

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 農林省関係にお尋ねいたしますが、おいでになりましょうか。 農業問題ですが、先ほども国のビジョンがないというところに大きな農業産業のおくれがあるのだということの御質問を申し上げたわけですが、これは先ほどの官房長官のお話ですと、その問題は農林省のほうでいろいろと計画を立てているということでした。また農政審議会で九月ごろいろいろな答えが出るという話もしておられました。そういうことで、この出かせぎ問題についてはいろいろとお考えをお持…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 もう一点お伺いしたいのですが、離農者の保護ですね、いまのままではますます老齢化するばかりでございます。こういう問題と、それから後継者の育成問題、まあ私も農家の出身でありますから——非常に嫁の来手がない。この間も三十二歳の青年が十九歳の娘さんと結婚いたしました。それは親から納得させられて、そして農家へかたづいてきた、こういうこともあるわけですが、後継者の育成ということもこれは大きく取り上げていかなくちゃならない問題だし、それか…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 次に建設省。道路問題についてはいろいろとお話がございました。先日参考人がいろいろと発言をしておられましたが、その中で、長野県知事のお話の中で、総合対策を立てている立場からのお話で、道路計画が完成していけば過疎問題はほぼ解決できる、七、八〇%までは可能である、こういうふうに言っておられました。そのあとで、道路五カ年計画では予算面と計画面で疑問がある。このように述べておられるわけです。この点についての疑問はたれもただしませんでし…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 もう一点お尋ねしたいのです。 経済社会の発展と産業構造の変化によって開発の理念は質的に相当変わっていると思う。各種の開発立法が乱立して一体性に欠けている、私どもはこういうふうに見ているわけです。したがって、国土総合開発法は今日ではその役割りを果たしていない状態である。いろいろの問題がいわれておりますけれども、先ほども門司委員のほうからいろいろと発言がございました。道路五カ年計画も四五%までしか進んでいない。この辺で抜本策を考…

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 いろいろと御質問申し上げましたが、最後に政務次官にお尋ねしたい。 この過疎対策における最大の課題は、こうした現状の中で新しい町づくり、村づくりの具体的対策の進め方、あり方が最も大切であろうと思うわけです。地方自治を預かる立場から非常に大きな課題が今度また課せられるわけであります。こういう点でひとつ政務次官としてのこれからのこの法案に対する心がまえといいますか、考え方について伺っておきたいと思います。

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 最後に、提案者である山中議員にお尋ねしたいのです。 過疎対策のすみやかな樹立が要望されております。わが党といたしましても協力は惜しまないものでございますが、いろいろと国会の模様等からこの見通しがちょっと危ぶまれるような状態になってきたわけですが、提案者といたしまして、この法案成立の見通し等、どういうふうにお考えになっておりますか、最後にひとつお尋ねして結論といたしたいと思います。

公明党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○小濱委員 よくわかりました。 以上をもって私の質問を終わります。

公明党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 時間の制約がありますので、私は内藤教授に二点だけお尋ねしたいと思います。 一つは離島対策ですが、過疎化の波は離島にも押し寄せております。これに対し昭和二十八年七月に、全国離島の総合開発を目ざして離島振興法というものが施行されました。これはもう御存じのとおりであります。すでに十五カ年間を経過しておるわけであります。ところがこの法律の適用を受けたのが数えるほどの島にしかなっておりません。ほとんどの島がその恩恵を受けていないわけで…

公明党1969/07/23

61衆議院 地方行政委員会 第53号

○小濱委員 ありがとうございました。

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 最初に伺っておきたいのですが、いただきました資料の中で、「海難発生隻数・トン数・死者(行方不明含む)の推移」、交通安全対策特別委員会から発行された資料によりまする内容と、それから総理府から出していただきましたものの一三ページの「海上交通関係」これに十一表が出ておりますが、この四十三年度の総数と、先ほど申しました、この委員会から発行された数字が違うのです。そこで、「海上保安庁資料による。」という見出しが両方についておりますが、…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 委員部のほうが、ミスプリントであるということであります。そこで四十三年度の隻数の総数が間違っておる。それと、この合計がまた間違って出てきております。そういうことであろうとは思いましたけれども、八十隻という年間の海難発生数がここに誤差となって出てきておりましたので、この点をまずお聞きしたわけでありますが、これは「海上保安庁資料による。」というこちらのが間違いであった、こういうふうに理解してよろしいのですね。