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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○小濱小委員 もう一点お伺いしたいのですが、八月二十九日付の報道によりますと、自治省は赤字に悩む大都市の公営交通企業を再建するため公社化する方向で検討することにし、学者、民間人などで組織する大都市公営交通会議(仮称)を設けて具体的なプラン、民営交通との統合問題、経営再建策などを審議し、できれば四十五年度中に結論を出す方針である。自治省としてはこの会議の結論待ちだ、こういうふうに新聞に出ております。この大都市公営交通の赤字は安易な経営にあ…

公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○小濱小委員 公社化で赤字解消、これしか対策はない、こういうような見出しの内容になっておるわけであります。やはりこうであってはならないと思うのですね。ここまでにどこまで努力をしたか、どこまで対策を講じたか、そういうものがあって初めて最終の段階でこうなっていくならば、これはやむを得ないであろうとも思うわけですけれども、最初から、いまの段階で赤字解消は公社化以外にないんだというような感じを受ける見出しになっております。この点ではいまの御説明…

公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○小濱小委員 正直に言ってくださいよ。私どもが耳にしておったことは、もうだいぶ前から亀井議員が横浜に同行することは耳に入っておりました。いまのお答えで間違いございませんか。

公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○小濱小委員 別に私は取り上げて云々する意思はございませんけれども、やはり自治大臣が現地を視察をされる、これは公的な立場で行かれるわけですから、もう地元では交通関係の第七委員会全員、あるいは地元の記者も全員、あるいはまた市長も助役も局長も総出で自治大臣の来浜を心から歓迎しておった。そこへ変なのが出て——変なと言ってはなんですが、もう非常に不愉快だという声が起こっているのですね。ですから、出るべくして出たんならやむを得ませんけれども、そう…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 ただいま長官からいろいろと基本的な問題の説明がございました。いろいろと申し上げたいのでございますが、私は問題を救急体制にしぼって御質問をしたいと思います。 きょうの新聞を拝見いたしますと、いよいよ交通事故死者が一万人をこえるという悲しい記録の発表がございました。昨日も、この問題について私は警察庁に若干質問したのでありますが、「警察庁の集計によると、ことしになってから二十八日午前零時現在までの交通事故死者は九千九百八十四人。…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 自動車一台の人の割合は何人ぐらいになっていますか、わかりませんか。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 新聞を見ると、二・七人、こう出ているのですね。ですから、事故の車に平均して三人弱の人が乗って事件を起こしている、こういうことになるかと思うのですが、いまの長官の説明によりますと、そうはなっていないようであります。これはどこかに食い違いがあるのだろうと思いますけれども、二・七というのは、警察庁でもそのように言っておったようですが、全体の車の人の割合をいったのだろうと思うのですけれども、そこで、いまの交通事故のために、町の負担…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 事故の件数も非常に多くなってまいりましたし、きのうの警察庁の報告ですと、けが人も百万人以上という推定を発表しておりましたけれども、こういうことで救急業務の強化ということをどうしても私どもは取り上げなければならないわけですよ。そういう点で、この路線ごとの一体化、たとえば東名の横浜の保土ケ谷の地では、事件が起きた場合には、十六号線を横浜市内から通って救急車は急行するわけです。その場合に、三十分では行けない。一時間あるいはまた一…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 通過していく車に事故が起こった場合に、自治体で力を入れて対策を講じろ、こう言っても、なかなかそうはいかないであろう、こういうふうにわれわれは内容的に考えております。 そこで、車の台数も少ないし、けが人が多かった場合には処置がない。そういう点で非常に時間がかかる。そこでまた、ようやく車に収容できて、そうして病院に向かっていくんですけれども、この間も、小田原の高速道路で事件があった場合に、車で飛んだけれども、落ちついた病院は三…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 先ほどの説明の中でも、常備体制は町村にまで及ぼす必要がある、しかしながら財源がない、こういう結論のような説明でございました。人員確保ができないので十分な力を発揮することもなかなか困難である、こういうことですけれども、いろいろ交通事故の内容を検討してみても、人の命の問題でございますので、公団も警察も自治省も、あるいは消防署は当然でありますが、こういう各責任官庁がどうしても生命の尊厳ということを取り上げて、そしてこの状況をもっ…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 この問題についての交付税なんかはどういうふうになっておるのですか。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 公団側でこの救急業務を行なうという話も聞いておりますが、この点についてはどういう経過になっていますか。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 高速道路が発達すればするほど救急体制を確立するという必要が生じてくるわけですが、アメリカ等においてはハイウエーパトロールというものが独立して行なわれているという話を聞いておりますが、日本もこのようなものをつくっていかなければならない、こういうふうに考えられます。いつまで自治体消防の世話になっているばかりでなくして、新たな方法も考えていかなければならない、そういう段階に来た、こういうふうに思っておりますが、この点については、…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 それから次に移ります。これはいろいろと御調査になっているかと思いますが、ひとつお伺いしておきたいのです。 去る七月十日に、旭川で駅の地下街の三十一店が全焼した、こういう報道を聞きました。地下デパートの火事で全店が全滅したというこの被害状況について、あるいはそれが対策について、ひとつ知っているところをお知らせいただきたいと思います。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 発見は早くできたんだけれども、噴煙が非常に蔓延しておって入れなかった、いわゆる煙を完全に押えることができなかったというところに、やはり消防力の問題とか消火力の問題が出てくると思うのですが、こういう施設についてはどういうふうに設備の指導をなさっておられますか。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 長官にお尋ねしたいのですが、「猛煙、消火手間どる」こういう見出しで旭川の話が詳しく出ておるのですが、化学消防車、いろいろと研究も重ねられて、だいぶ機械化も進んだようでありますけれども、私の感じているところでは、噴煙排除、そういう設備が非常におくれておる、少ないように感ずるわけです。この間、消防大学に見学に行かしてもらったときに聞いてみたならば、じゃ腹か知りませんけれども、一本ありました。現在はこういうものの設備しかない、こ…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 最後にもう一点伺っておきたいのでございますが、先ほど予防対策の説明をされましたときに、危険物の除去、これの説明がございましたけれども、破壊物処理については話がなかったようですが、この点についてはどういうふうにお考えになっていますか。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 危険物を除去するでしょう。その場合に、周辺に及ぼす影響がまた拡大されるときにはどうしても時間がかかるから、その建物あるいは構造物の破壊をしていかなくてはならないという問題が当然起こってくる。危険物だけ除去できればけっこうだが、除去できないときは、拡大を防ぐためにはどうすればいいのですか。山林の場合当然あるでしょう。それから建物の場合もそういうことが当然起こってこなければならないわけですね。これは将来の計画として、どうしても…

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 その二十九条に規定されているということでけっこうでありますけれども、それに対する設備、何か備えはございますか。

公明党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○小濱小委員 最後に長官に一言。 いろいろと一つ一つ検討してまいりますと、強力に早期実現をはかっていかなくてはならないような内容がたくさんあると思うのです。どうかひとつ、私どももこれから大いに研究しながら当委員会を進めていきたいと思いますが、長官におかれても、なお一そうの研究と努力をはかられますことを心から要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。