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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 質問に先立って委員長にお願いがあるのですが、閉会中の委員会でありますけれども、与党席を見ますと一人しかおいでにならないようであります。こちらはだいぶ勢ぞろいして真剣に検討をしているわけでありますが、その点お計らいをいただきたいと思います。 総裁にお尋ねしたいと思います。十五日に国会と内閣に対して、五月一日にさかのぼって平均一〇・二%引き上げるよう勧告をなさったわけでございます。人事院は本年の勧告を含めて二十一回行なってきたと…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 御決意のほどを伺いましたが、大きな責務をになっておられる総裁のことでありますから、ぜひ一段と努力をしていただきたいと思います。 いまお話しの中で、あらゆる努力を重ねていきたい、こういうことですが、あまりにも過去が過去でありますので、私どもは今後のことが憂えられるわけでございますが、そういう立場から、具体的にはどういうお考え方をお持ちになっておられるのか、あらゆる努力についてひとつお教えいただきたいと思います。

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 人事院の実質一〇・二%の国家公務員給与の改定の勧告は、新聞等を見ますと、史上最高ということばが使われている。この数字の面では一応そういうこともいえると思いますけれども、実質ということになると、これは大きく問題があろうと思うのです。御存じのように、民間の春闘相場一五・八%、公労委の仲裁裁定二二・八五%、今回の勧告はこのいずれをも大幅に下回るものであります。先ほど総裁は、今回の勧告において五月実施されれば官民の格差を埋めることに…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 自治大臣にお尋ねしたいと思います。先ほどの床次長官それから官房長官等の御答弁を聞いておりましたが、政府は人事院勧告どおり基本的にはその考え方に変わりはない、こういうふうにおっしゃっておられました。国家公務員が五月実施に決定されれば、地方公務員は国家公務員に準ずるという立場から自治省は必ず財政措置をするのかどうか、できるのかどうか、これについては、先ほど大臣は財源問題があるので慎重に考えている、現在政府においては決定を見ていな…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 同じく自治大臣にお尋ねいたしますが、先ほども若干質問がございました公営企業職員の給与は、どういうふうに考えているのか。この問題については、法律で独立採算制がうたわれているのですから、見るべき筋合いではないとおっしゃるかもしれませんけれども、先ほど大臣は、公営企業職員の給与に関しては全般的に苦慮いたしております——この問題がどうなっているのか、われわれも少し聞いておりますが、この際お伺いをしておきたいと思いますが、大臣の御答弁…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 細郷局長にお尋ねしたいのですが、五大市の公営企業を見ましても、百、二百億という赤字をかかえておられる。こういう人たちがこの給与問題に大きな関心を持っておるわけですが、いつの場合にも自治体としては大きな悩みになって、これは紛糾するわけです。それで今度のようなこういう勧告が出ますと、いつも泣きを見ている、こういう実態があるわけでありますけれども、この赤字団体の処置について、実情はどういうふうになっているのか、概略、その方法だけで…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 時間もありませんので、次へまいります。次は公務員部長にお答えいただきたいと思います。 今回の勧告によると、特に民間企業との格差の著しい研究職、それから医療公務員の待遇改善については、どうもはなはだ遺憾に思えるような内容であります。この問題は、昨今過疎地帯等における医者の不足は深刻なものになっておりますが、これらの医療機関に従事する公務員の待遇改善を行なわない限り、過疎対策もはなはだむずかしい問題であろう、こういうふうに考えて…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 尾崎給与局長、おいでになりましょうか。——お尋ねいたします。 通勤手当についてでありますが、全額支給の限度を二千八百円、こうなっております。これをこえる部分についての二分の一加算の限度額を千四百円、こういうふうになっております。こまかい内容については御答弁によって申し上げたいと思いますが、交通費は本来全額支給すべきである、こういうふうに思うのでございますが、この点はどういう考え方からこういう限度額を算出されたか、御答弁をいた…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 限度額が、東海道線で鶴見の場合には、もう二千六百円であります。それから鶴見のちょっと先になるわけでありますが、この辺までが全額支給になるわけです。これを越えるところの二分の一支給の限度は、戸塚が四千四百円であります。これは横浜の市内です。戸塚から通勤している人は、通勤費の支給限度は越えているわけであります。私はその先から、藤沢から朝院内へ来るわけでありますが、いま、駅のほうの調査によりますと、二七〇%になります。その人が途中…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 こういう実態では、高物価と重税に悩む公務員労働者の生活の実質的改善は期待できない、こういうふうに私どもは考えているわけです。こういう点での意見をひとつ大いに尊重していただいて、今後努力をよろしくお願いしたいと思います。 時間が過ぎましたので、最後に一言申し上げて終わりたいと思いますが、四十二年の十月二十四日でありますが、私が本院に参りましてこの同じ問題を審議をしたときに、「地方公務員の給与改定の財源に関する件」の決議が行なわ…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 時間の制約を受けましたので、私は五、六点にしぼって久保交通局長にお尋ねをしたいと思います。 四十三年度、四十四年度にわたって非常に事故発生が多いわけでありますが、聞くところによりますと、本年度は戦後最高といわれる死傷者を出しているということです。まずこの件数、負傷者、死者、もう一つは比率等がおわかりになっておりましたらお知らせをいただきたいと思います。

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 久保局長は、本部長、それから企画、また、この道のベテランとも聞いておりますが、こういうようにとうとい人命が年々多数増加して失われているという立場から、警察庁としては総力をあげてこれに努力を払っておられると思いますけれども、新しく就任をされた久保局長の立場から、具体的対策、抱負なりあるいはまた意見なりを必ずお持ちになっているだろうと思うので、ぜひお聞かせいただきたいと思います。

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 年内で自動車の台数は千五百万台といわれております。いま年間四百五十万台が生産されている。運転の免許をとった者もすでにもう二千五百万人近いという。その中で体質的な問題、からだのぐあいの悪い人あるいは精神異常者が、二十三万人くらいいるということ、こういうことで、高速道路ができても高速道路でない、そういうイメージが最近起こっている。 そこで、事故防止は何といっても運転者の自覚を一そう強化する以外にありませんけれども、いまお話のあっ…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 その高速の取り締まり体制ですが、パトカーで追跡をするということは効果があまりないのではないか、こういう疑問を持つわけです。 そこで、事故の内容ですが、タイヤの摩耗が非常に多いようですね。新しいタイヤでも——タイヤによるのですけれども、ぼろぼろになってしまう。それからスリップの問題、転倒あるいはブレーキ、こういうものが——ラジアルタイヤ、高速用のタイヤを使っている車は別として、その他のタイヤを使っている車は事故が非常に多い。こ…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 整備不良車には法律でこの点規制されているわけですね。ところが、いまお話しのあったように、タイヤにはどんな危険なもの、もうすごく減ったものであっても、これに対する規制がないわけです。これが大きな原因になっている。いまお話しのとおりであります。人命尊重という立場からこの問題は早急に取り上げなくてはならないであろう、こう思うわけです。いまお話しありました程度では、ちょっと対策がおそいような感じを受けるわけです。この点についての御答…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 お話しのように、ときたまインターチェンジ等で警察あるいは陸運事務所、道路公団、タイヤ協会等でたまたま——ときたまということなんです、これをやっているという。インターチェンジで車をとめるわけにはいかぬということですが、とにかく事故対策としては、あそこで何とか食いとめなくてはならないだろう、言うならば、常時やるか、高速道路にのぼるときには絶えずあそこで、何というのですか、タイヤ計というのですか、はかるものがあるそうですね。さっさ…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 次に、高速道路における事故発生の場合の実地検証について、これはやはりいち早く発見する体制が大事であろうと思うのですが、どういうふうにお考えになっておられますか。また、どういうふうに実施されておられますか。

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 ただいまステレオカメラのお話が出ましたけれども、縦横の高さが立体的に写せるということ、そのことが作図のもとになる。非常に簡単にやれるようでありますけれども、現場を見ておりますと、まだそのステレオカメラも少ないせいでしょうか、時間に手間どっているようであります。そういう点ではたして交通警察官の処理知識がどうであろうか、こういう疑問を私は持つわけです。言うならばその点が非常に欠けているのではないか、交通警察官の教育をやはりする必…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 最後に、場当たり的なそういう対策が非常に多いといわれているわけですが、これは大きな問題でありますけれども、軽飛行機——ヘリコプターですね、御存じのようにハイウェー・スカイ・パトロールというんだそうですね。高速道路を空から監視をしていく方法、このことについて早く確立の必要性があるという声を聞いておりますが、パイロットの訓練も相当年数はかかるかと思いますけれども、どちらにしても、とうとい人命にはかえられない、そういうことからも、…

公明党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○小濱委員 長時間ありがとうございました。終わります。