小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 お話よくわかるのですが、この消防審議会で、現在関東大震災級の地震があった場合どのような被害が起きるかという計算作業を鋭意いま進めているんだ、こういうことなんですが、次に「第二段階としてその被害想定に基づいて関係各省はどんな対策を考えていく必要があるかを検討していくことになっています。」こう書いてあるんですね。こうだとすると、非常に対策がおくれている。国の責任ある地震対策をもっともっと強力に進めていかなければならない、こうい…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 第一線にも立っている、こういうことでありますが、たいへん御苦労なことであると思います。 では男子の消防士ですね、この採用に対しては困難はありませんか。いま少ないという話であったけれども、この婦人の消防士を採用したことについて、今後の消防士採用に対して困難はないか、こういうことです。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 女子消防士が第一線にも立っているということですが、その待遇の面ではどうか。それからもう一点は今後の採用計画、この二点についてお伺いしたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 もう一点、違う問題をお尋ねしたいのですが、去る九月四日墨田、江東方面で落雷によって電柱から火の油が落ちまして一人重体、八人が重軽傷、その中には小さいお子さんもおったようであります。こういう被害が起こっておりますが、この中で役に立たなかった避雷装置ということがあるわけですね。こういう問題については、消防庁としては点検はしておるわけですか、どうでしょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 落雷が電柱の油入り開閉器に直撃してきた、そういうことでえらいけが人が出たわけですが、これについて天災というふうに次長はいま言われておりました。この天災は設備いかんでは守り得ると思うのです。そういう立場からは天災とばかりはこれは言い切れないと思うわけです。そこで、東京電力が言っていることは、開閉器の上に避雷装置があったのになぜこんなことになったのか全くわからない、こういうふうに言っているわけですね。そこで、やはり消防庁として…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 ああいう事例が出たわけでありまして、これからも起こり得ることかと考えられるわけです。 そこで私は、電線の地下ケーブルに対する考え方、もちろんこれは通産省に質問すべきだと思いますが、消防庁としてはこの点についてはどういう御意見を持っておられるか。また、どういうふうに意見を述べておられるか。もう一つ都市計画との関係も当然生じてくるわけであろう、こういうふうに思いますが、こういう点についての考え方を長官から承っておきたいと思いま…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 最後に、落雷によっていまのような被害を受けた住民が、重軽傷で十人近くいるわけです。こういう被害者へのお見舞いといいますか、補償といいますか、これはどういうふうになっているか、お聞きになっているところをお聞かせいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 中には、商店の板壁が焼かれまして被害を受けたところもあるわけですね。その原因はその開閉器の油火災によるわけです。そういうこともあって、当然被害の状況調査というものは消防署のほうでやられたのじゃないかと思うのです。その報告があるかと思ったわけですが、その家屋に対する被害の補償問題と、それから人身事故に対する被害の問題と、こういうものの補償は、当然これは通産省にしろ、消防庁で担当をいたしまして、そして調査の結果それが最終的な補…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 そうすると、家屋が焼けたということについては消防署のほうでは関係はございませんか。どこが担当するのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 因果関係ね。そうすると、原因は雷と開閉器ですか、そうなんでしょう。その原因によって生じた板壁が焼けたという火災と、それから十人近いけが人を出した、これが結果になるのでしょうね。そうすると、通産省の問題が電柱関係ということですけれども、焼けたということになると、消防庁でも責任を当然感じなければなりませんし、開閉器については指導監督の任に当たる責任を先ほどお示しになったようであります。それは指導監督する立場にあるという内容のよ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 わかりました。 因果関係を論じてその調査の責任はあるけれども、それが補償ですか、そういうことまでの責任は消防庁ではない、こういうことでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○小濱小委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 自治省の佐々木参事官にお尋ねいたします。 「自治企一第五八号」、「昭和四十四年八月十日」、「各都道府県知事殿」、「自治省財政局長」、「昭和四十四年度の地方公営企業繰出し金について」、こういう通達が出ております。このことについて二、三お尋ねしたいのでございます。 この地方公営企業の繰り出し金についての通達が八月十日に出されているわけですが、この通達により、繰り出し金の内容が従来の取り扱いとどう違っているのか、その概要について…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 ただいまの御説明で非常に明確にその繰り出しの基準が出ているところがございますが、そうでない面もだいぶあるわけですね。 そこで、ひとつお尋ねしたいのですが、財政再建企業についての繰り出しの基準は、これは「一般会計から繰入れることを認められた額の範囲内」と、このように抽象的に表現されている面があるわけです。これは交通事業の一番最後の「繰出しの基準」というところでございますけれども、この項目の具体的にはどの範囲内で繰り出しが認め…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 野田自治大臣は、九日に横浜の地下鉄工事の進捗状況を現地視察をなさいました。そのときに佐々木参事官も御一緒されたようでありますが、この横浜の交通事業の内容については詳しくお知りになっておると思うのですが、横浜市のそういう事情を訴えられて、大臣がどういうふうにお答えになったか、そばにおられた佐々木さんですから御存じであろうと思うのですが、ひとつ発表していい範囲内でお答えをお願いしたいと思うのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 大臣が事情を聞かれて、できるだけのことはしていきたいという温情あふるる御答弁があったということですが、再建企業の繰り出し基準、これの一番最後のところの「認められた額」またその「額の範囲」というのがはっきりしないと、いろいろ再建計画のこれからの進め方ができなかろうと思うわけです。そういう点で、今度のこの繰り出しの基準については非常に期待を寄せておられるようですが、その中で最も知りたいのは、この「認められた額の範囲」というここ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 横浜の四十三年度までの赤字の累積額は、たしか百七億であったかと思います。ことしいっぱいで十億ふえる予定になっております。ただいま御説明のありましたように、このベースアップの所要額が、今回三億五千万からまた持ち出しになるわけですが、そうしたものが、処分する財産もない、すでにもう百億以上の赤字をつくっている公営企業が、さてその資金の必要額に対してどう捻出をするかということになれば、最終的にはまた一般会計からどうしても繰り入れを…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 そうすると、ベアの所要額あるいはまた軌道事業再建債利子相当額のこういう問題については、当然また一般会計のほうからお願いするようになっていくかとも思うのですが、この公営企業の赤字補てんについては、繰り出し金の対象になるのですか。なりますね。いまの説明でいくと、そういうふうになるかと思うのですが、ならないかどうかお答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 軌道事業の赤字といっても、御存じのように横浜では合理化対策を、組合の圧力の中で相当戦いまして、そして四十六年度には軌道事業はもう全面的に廃止になる。そういうことですから、どうしてもその後はバス事業にこれは切りかえなければならぬわけですが、そういうこれからの計画がはっきりと示されているのですけれども、軌道事業だけにやはり限られるのですか。その点どうでしょうか。いままでの説明でいくとそうなりますけれども、そういう見通しのついて…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○小濱小委員 横浜の交通渋滞事情は非常にひどくなってまいりまして、いまお話のあったように、これからのバス事業も、計画と違った予想外の内容が出るのではないか、こういうふうに考えられるわけであります。そこで、軌道は廃止され、バスの見通しはいまのような事情になっているということになるし、赤字は年々累積されていく、その対策も講じられていない、処分する財産もない。そこで、せっかく今回示されたこの通達の内容も一部にしか適用されない、こういうことにな…