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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1970/03/06

63衆議院 建設委員会 第2号

○小濱委員 次に、住宅建設五カ年計画の最終年度であるわけですが、本年度において、同計画の目標とされている公的資金による一〇〇%達成を断念した、その達成率を九五・八%にとどめた、こういうことになっておりますが、まことに残念だと思います。ここまできて、ここでとめてしまって。この住宅建設予算に対して、政務次官の考えをひとつお聞かせいただきたいと思うわけですが、いかがでございますか。

公明党1970/03/06

63衆議院 建設委員会 第2号

○小濱委員 もう一つ、この問題に関連して申し上げたいことは、四十一年ですか、政府は住宅建設五カ年計画を立てて、四十五年度には一世帯一住宅を実現し、住宅難を解消する、このように公言をしてこられたわけでございますが、この夢は完全に打ち破られた、こういう結果になってしまったわけです。戦後から今日に至るまで一貫して住宅難にあえいできている者、これは低所得の勤労大衆であります。この階層に対する住宅の供給こそ住宅問題の最大の課題でなくてはならない、…

公明党1970/03/06

63衆議院 建設委員会 第2号

○小濱委員 きょうは時間の制約をいただきましたので、いろいろとまだたくさん質問を持っておるわけでありますけれども、御協力を申し上げて、これで終わります。 きょう御答弁をなさいました建設省の方々に対しては、今後責任ある努力をされますことを心からお願いを申し上げる次第でございます。大臣がおられませんが、いずれまた次の機会には、こまかく、具体的に例をあげてお尋ねいたしていきたいと思いますから、よろしくお願いいたしたいと思います。

公明党1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小濱委員 関連して若干御質問を申し上げます。 ただいままで、いろいろと各党代表の方々の御質問を伺っておりまして、私ちょっと疑問を持ったわけでございます。そこで、その点のお伺いをひとつしてみたいと思います。 いろいろと被害発生状況表、これが警察庁から出ているわけです。気象庁のほうから出していただいたものも、最後にあるこの被害状況の一覧表は、警察庁のほうからのが張ってあるようでございます。そこで、その御質問の経過から見て、養殖ワカメとかあ…

公明党1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小濱委員 三十一日にこの被害が発生しているわけです。以来二十日間たっているわけですね。しかしながら、私どものところへ参りましたこの被害状況報告書は、ちょっとそういう点で不親切な報告書のように見えるわけです。(「お粗末だ」と呼ぶ者あり)お粗末です。そういう声がございました。そこで、私どももいろいろと内容をこまかく調べなければなりません。そういう点で、報告網あるいは調査網というものをはっきりとして、そうしてもっと親切な被害状況報告書をいた…

公明党1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小濱委員 よくわかるのですが、二十日間たってもいまのような状態では、ちょっと災害特別委員会の精神に相反するような気持ちを私は持つわけです。どうかひとつ、いま副長官が言われましたように、的確に内容を把握せられて、一日も早い報告ができますようによろしくお願いしたいと思います。 それから、最後にもう一つお伺いしたいのですが、たつまきによるえらい被害が起こったということですが、このことについてはいかがでございましょう、報告ができるならば、この…

公明党1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小濱委員 その程度しか御報告できないとあれば、やむを得ません。またこれから私どもも、いろいろとお教えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 私は野田自治大臣、それから財政局長と厚生省関係の方にお尋ねするわけですが、最初に自治大臣に聞いていただきたいと思います。 地方自治体において最近起こっている最大の悩みは泄泥処理対策問題、この問題についてはどこへ行っても同じような訴えを聞くわけです。この問題については、化学処理場及び終末処理場から排泄される沈でん物、これは通常泄泥または汚泥、このようにいわれております。この汚泥焼却施設に対して、起債及び国庫補助があるらしいので…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 自治大臣にあらためてまたお尋ねいたします。 いまお聞きのように、この問題については非常に関心が薄いように思われるわけです。私どもが地方を回りましてその訴えを聞くわけですが、現地に行ってみますと、必ずその周辺の住民はたいへんな悩みを訴えてこられるわけです。町に行ってみますと、三町村くらいで金を出し合って施設をつくりますが、いろいろな反対があってなかなか利用ができない、そういう問題が起こっておるわけです。これは大臣もよくおわかり…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 大臣はお忙しいようでございますので、お引き取り願ってけっこうであります。ありがとうございました。 長野局長にお尋ねしたいのですが、先ほど新しく着任をされた立場から、そういうふうに謙遜をなさったのではないかと思うのですが、非常に確信のない、何か力弱いお答えのように私は聞いたわけです。あれは私、ちょっと引き下がるわけにはいかない。何と言われたか、あなたよく御存じのとおりでありますが、そういうわけで、この問題についてはやはり財政局…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 厚生省にもお聞きしておきたいのですが、この問題についてはいろいろな公害が起こっているわけでしょう。用水にしたって、河川にしたって、あるいは海岸にしたって、いろいろな問題が起こっておるわけです。住宅街の悪臭なんというものは、これはたとえようもないような変なにおい。このことについて、これはむしろ自治省よりか厚生省がもっと本腰を入れて対処しなくてはならない問題だと思うのです。 そこで、国庫補助という問題も、厚生省の機構として当然取…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 よろしくお願いいたします。 次に、もう一問御質問申し上げたいのですが、だいぶ時間も過ぎましたので、私は省略して要点だけをお伺いしますので、ひとつお答えのほうはしっかりとその内容をお示しいただきたいと思うわけです。 最初に厚生省。明治百年を記念して、厚生省で東海自然歩道、この計画を発表されましてからだいぶ経過があったわけです。この問題については多くの国民から非常な反響を呼んだわけでございますが、いろいろと新聞等を見てみますと、…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 時間がありませんので、少しはしょって申し上げます。次は林野庁にお尋ねいたします。自然休養林の制度の発足を見たわけでございますが、新たに自然休養林の計画をもうすでに進めていられるというふうに聞いておるわけですが、この問題についての具体的な目的と計画をお尋ねしたいと思います。

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 開発と自然保護ということで大事な問題でありますけれども、この試みについてはわれわれは非常に興味を持っておるわけです。本にもその概要が書いてありますけれども、きょうは時間もありませんので、省略させていただきますが、おたくのほうの計画では、大蔵省の考え方、自治体に直接負担はないのか、こういう問題が起こってくるだろうと思うわけですね。その点についてはどうですか、お答えできますか。

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 都市化が進めば進むほど、都会はますます殺風景になってまいります。生活に潤いがなくなっていくというんでしょうか、現地に行って、景観美というか、自然の風景を求める心が非常に強くなるわけですけれども、このような都会人に対して、これにこたえる措置をどうしても考えなければならないときがもうすでに来ていると思うわけです。こういう点について、厚生省、農林省ではいま伺ったような計画を進めているわけですが、自治省ももっと住民が身近に楽しめる施…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 交通局長にお尋ねしたいのですが、札幌で、道路を交通どめいたしまして、市民のいこいの場所として開放したそうであります。北海道で非常に喜んでおりましたが、そうしたら十日間で延べ七十五万人の人がこの道路へ来て楽しんだそうであります。 東京での子供の交通事故死を見てみますると、六月でしたか、昨年同期比二十一人増、こう書いてあった。本年は最悪の死亡率となるんだ、こういうふうにも書いてございましたが、その死亡率の時間帯を見てみますると、…

公明党1969/10/08

61衆議院 地方行政委員会 第60号

○小濱委員 先ほど厚生省あるいはまた農林省関係で、東海自然歩道と休養林についてお話がございました。この問題と、警察の与えられた使命というものの内容とは若干違うと思うのです。本年最高の死亡率、そういうことから児童の死亡率を調べ、その事故現場を見てまいりますと、どうしてもいまのような内容が計画の中に起こってこなければならないと思うわけです。事故死を少なくしたいし、子供のいこいの場所も大いにつくっていきたいと思うし、もっと楽しい生活にみんなが…

公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○小濱小委員 松島消防庁長官にお尋ねいたします。 東京消防庁で「あなたの地震対策」、この東京の震災について「大地震これだけは知っておこう」という、こういう一八四ページにわたって本をつくられました。この見出しを見ますと、「大正十二年九月一日 関東地方に震度六(烈震)の大地震が襲い無気味な大砂塵が空をおおった」と、こう書いてある。写真が出ています。そしてまた、本所被服廠あとの四万人にわたる焼死の状況がこれに載っております。三日間燃え続けた東…

公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○小濱小委員 先ほどもお話がございましたけれども、消防審議会において対策のための審議を進めている、こういう段階であるという話でございました。予想は立つ、想定はできるのですが、現実に即していないいまの消火対策、こういうふうに言っても私は過言ではないと思うわけであります。 いまも長官は、まず火災が予想される。火災が予想されるのですけれども、地震で建物が道路側に倒壊してくる。どうやってこの道を消防車が走るのであろうか。あるいは道路が亀裂をし、…

公明党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○小濱小委員 とても消防庁だけでは解決ができない。これは国の問題である。当然そうなると思いますが、やはり私はその中核になるものは当然消防庁であろうと思うのです。人命の被害、けが人対策にしたって、どうやって講じていくであろうか。それから川崎、横浜にかけてのコンビナート地帯、ここには五千からの施設がある。あの新潟のわずかなタンクでさえも、あれだけの日数を燃え続けていったわけですから、この京浜のコンビナート地帯がもしか被害をこうむって、あの油…