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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 先ほど話が出ましたけれども、相模川と荒川左岸流域に属する地域の広域下水道計画についてですが、この財源措置と地元地方公一団体との関係、これはそれぞれの県のほうに伺いますと、建設省とよく話し合いをしてはおりますが、こう濁しておるわけです。そこで、県のほうの要求額に対して今度の補助率が非常に少ない、こういう内容を聞いておりますが、この相模川と荒川のことについて少しく説明をしていただきたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 いま水の問題が出ましたけれども、神奈川県の将来の人口や産業の発展状況から、昭和五十年には約三百万トンの水不足が予想されるわけです。そこで相模川ですが、現在県民の水需要を大部分ここでまかなっているわけです。それをさらに高度に利用して、一日当たり約百万トン新規水源を開発しようというのが、今度の流域下水道のこの工事の主たる目的になっていくわけです。さらに第二次計画として、酒匂の取水計画をいま立てておりますが、ここから三百万トンを…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 そこで、今回のこの法案の提出に対する考え方、この内容がどれほど重要な意味を含んでおるかということになりますが、財源確保ということが最たる問題であろうと思うわけですね。この間の予算配分のときに建設大臣が非常に努力をせられて、この下水道関係全体に対して三十九億ですか獲得された、そのことについて、非常な喜びの声を私も聞いたわけであります。三十九億じゃどうにもならぬと思いますけれども、それでもそれを取ってもらったために、その関係自…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 そこで、先ほども話が出ましたように、県の割り当てはここでは発表できないわけですか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 案はあっても、終わるまでは発表できない。けっこうでございますが、先ほどの局長の御答弁の内容をよくわれわれは承知しながら、期待をしていきたいと思います。 そこで、最後に建設大臣にお尋ねしたいのですが、昨年の交通事故死が、十二月の二十七日現在で一万六千人なくなられました。十年間で十二万人以上の人がなくなっておられます。この人身事故対策としても、道路管理者という立場で責任ある立場に置かれておるわけですが、私はやはりこの根本をなす…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 最後に、時間の制約がありますので、一言だけお尋ねしておきたいと思います。 いろいろとデータを調べてみますると、七都府県の事故の内容、それからその他の道県の事故の内容、こうずっとこれを十年間追って調べてみますると、この七都府県の事故の内容、これの負傷者の内容は約三分の一ぐらいですね。あと三分の二が郊外のほうになっているようです。その他の道県の郊外のほうになっておる。たとえば神奈川県の場合ですが、横浜とか川崎あるいは横須賀方面…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○小濱分科員 ありがとうございました。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 私は、自治大臣とそれから交通局長来ておられますか、お二人に交通人身事故対策についてお尋ねをしてみたいと思います。 昨年の交通事故死は十二月二十七日現在で一万六千人、こういうふうに出ております。さらには十一月の末で負傷者が八十六万九千二百四十一名、こういう数字になっておりますが、本年の二月十九日までにはすでに二千十七人、こういう事故死のデータが出ております。ことしになってもうすでに二千人以上も突破している、こういう現状をやは…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 総理大臣も人間尊重ということを強調しておられます。その基本方針に沿っていろいろと各省庁が努力をしておられることと思いますけれども、やはりいろいろといままでの事故内容を検討してみますると、最近は大都市ばかりじゃなくして郡部にも相当の被害状況が大きく拡大されていく、こういう傾向が出ております。住民の福祉を願う立場から、自治大臣の決意といいますか、その基本方針というものがはっきりと打ち出されていかなければ、この問題の解決はあり得…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 交通局長にお尋ねしたいのですが、いまの問題に関連して、安全施設の中でも最も基本をなすものは何であろうか。これはいろいろあると思いますが、交通局長の立場からお答えいただきたいと思います。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 これは大臣にお尋ねしたいのですが、国及び地方自治体の安全施設に対する予算が、道路建設費などに比較してまことに少な過ぎる、こういうふうに私は見ておりますが、この問題については、自治大臣としては具体的にこの内容についてお示しいただけましょうか。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 私どもが道路を走ってみて感ずることは、不親切な道路標識、こういうふうに思える地点が非常に多いわけです。まだまだ不足している。あるいは全然ない。四つ角に行ってどちらに行っていいかわからない。こういうことから運転ずる者がまごまごする、こういうことで相当不足をしておるように見受けられるわけです。どういう計画をお持ちになっているのか。今後どのくらい設置をされようとするのか。あるいは不足をしている予算はどういう内容になっているのか。…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 私のほうの記録ですと、七つの都府県、その他の道県、こういうふうに分かれてデータが出ておるわけですけれども、この七つの都府県で大体三分の一くらい、ちょっと多いくらいの構成率になっておる、事故の内容です。したがって、市内と郊外ということで、郊外の事故が非常に多くなってきた傾向が出ております。私は、三十八年からずっととってみたわけですけれども、死者の構成率と負傷者の構成率をずっととってみました。負傷者のほうは、大体五〇%、半分く…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 交通局長にお尋ねしますが、この裏通りの不備ということで、五メートル以上の道路には歩行者と車の安全のための道路標識を完備していかなければならないと思います。そこで、やはり歩行者の安全ということを主目的にしてこの計画もどんどんと進めていかなければならぬと思うのですが、ひとつ局長の考えを聞かしていただきたい。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 さらに局長にお尋ねしますが、信号機、道路標識、道路標示、これはやはり交通安全施設の最も基本となるものではないか。それは道路のいろいろな内容についてはわかりますけれども、この問題が最も基本となるものだと私は見ているわけです。 なぜかというと、きょうは時間がありませんから、いろいろとデータを示しませんが、このデータの上から見てみると、施設を施したために、あるいはまた半減した、あるいは三分の二減った、あるいは京浜第二国道あたりは…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 三千数百億円。いままでは与えられたそういう予算の中で計画を立ててきた。しかし、計画の中から予算を請求するとするならば三千数百億円かかる、こういうことですね。そうしますと、いつでしたか、六日の閣議ですか、大臣、公安委員長が何か要求をされました。このくらい安全施設に必要だという金額を要求されたそうでございますが、内容は私詳しく知りませんが、いろいろ報道されているところによりますというと、建設省のほうで建設大臣が道路財源として十…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 最後にもう一点だけお尋ねしておきたいと思いますが、この安全施設の効果判定ということですが、これは現在警察庁及び建設省の一部の者が研究しているように聞いておりますが、この問題について専門的に研究する機関をもう設置していく必要があろう、こう思うわけであります。この安全施設、信号灯にしても、ああ信号灯がこうあったならばなあ、あるいはこの辺でこう見れるような信号であったならばなあ、あるいはこれをこの辺にこうつけたらいいのではないか…

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 安全施設の問題については、特に真剣に取り組むべきである、こう私は考えるわけであります。 そこで最後に、いまの問題で大臣の見解をお尋ねしておきたいのですが、この安全施設の効果判定ということ、これについてはやはり相当力を注いでまいりませんと、専門的に研究する機関の設置はなかなかむずかしかろう、こう思うわけですが、自治大臣としてこれが促進のためにぜひ強力な助言を私は要望したいのでございますが、この点いかがでございましょう。

公明党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小濱分科員 以上で私の質問を終わります。たいへんどうもありがとうございました。

公明党1970/03/06

63衆議院 建設委員会 第2号

○小濱委員 私は、公明党を代表して、四十五年度建設行政の基本施策に関する建設大臣の所信表明に対して御質問を申し上げたいと思います。 その前に、松浦委員の発言の中で疑問点が一つございますので、お尋ねしたいと思います。 それは、大臣の御答弁の中に、台風、洪水常襲地帯の指定は不可能だ、こう言われたようにお伺いいたしましたが、この点いかがでございましょうか。