小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 局長さんの御答弁ですと検討していくということですが、新潟県だけの例をとってみても、これだけの問題があるわけですね。したがって、日本海側の各県、これは北海道にもあると思いますが、こういう施設を全部積算すると相当の数字になるであろうと思うわけです。この問題については、やはり全体的に計画を立てていくとするならば、今度のこの道路計画にも織り込まれてこなければならないし、またどこに織り込まれていくのか、全体的にどういう御計画をお持ちに…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 冬になると危険で渡れない、ほんのわずかしか利用されていない歩道橋、それが国道にかかっているということで、住民の人は非常に関心を持っているようです。道路整備も当然これはやらなくちゃなりませんけれども、そういう施設の整備も急いでいかなければならない。特に人命の尊重という立場から、これは大きく取り上げていかなければならない。そこで、現地からのいろいろな声がございますが、この点について、ひとつ検討ということですが、積極的な施策をぜひ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 ひとつお伺いしたいことは、高速自動車国道の非分離二車線、この区間の拡幅等についてお伺いしていきたいのですが、これは中央高速道路の中にもございます。あるいは万博の今度急増された道路の中にも、この非分離二車線というのがございます。いろいろと問題が多うございます。交通事故、この問題について、本来の高速道路の規格に合うものをやはり改築されていかなければならない、また、新設されていかなければならない。今後この方針については、どういうふ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 これはやはり交通事故対策の一環として、当然道路行政の中に出てこなくちゃならない問題です。裏通りにおける歩道ですね、またガードレール、この設置についてはやはり積極的に協力体制を整えていかなくちゃならない。昨年一年間で一万一千二百四名の方々が命を失っておられます。九十五万人という死傷者が出ております。しかも裏通り、この歩道のないそういう道路、こういうところに非常に問題が起こっておるわけですが、この問題についてもやはりお考えを承っ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 過日総務長官が、六・五メートル以下の道路をまずやっていきたい、こういう発表をなさっておられました。このことについては、やはり交通事故絶滅ということが基本的な方針になってまいります。このことについては、建設省としてはどういうように考えをお持ちになっておられますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 大臣が参りましたので、わずかな時間ですが、一、二問お尋ねをしていきたいと思います。 わが国のこれからの道路整備は、高速鉄道、改良された海運あるいは大型航空機等の輸送機関の総合的な機関で新しい交通体系の一環として考えていかなければならない。かつては海運国時代があった。その後戦後は非常に産業が発達して道路ができ上がってまいりました。いろいろと問題が発生しております。こういうことから政府は、将来、交通量の予測の上に立って責任ある総…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 羽田ももう使用に耐えなくなるという、新しく建設中の成田新空港にしても何年も持たないであろう、あるいはまた交通渋滞の問題、あるいは湾口の整備、しゅんせつの問題もございますし、波止場の建設、いろいろございますけれども、やはりこれはいまから総合的計画を立てていかなければならないと思いますので、大臣からお答えいただきましたが、積極的な推進をよろしくひとつお願いしたいと思います。 それから、もう一点お伺いしたいのですが、新五カ年計画の…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 最後にもう一点。特定財源制度に基づく道路整備が、大体十五年間かかってまいりました。したがって、いま五十年をお尋ねしたわけですが、昭和六十年を目標年次として今後十五年間、道路整備の長期計画は総額六十兆円ですか、この道路投資を見込んでおられるようですが、この長期計画の一環としてこれも妥当な額であるかどうか。いまお伺いしましたけれども、ちょっと今度は長いので、これについて最後にお考え方をもう一つお伺いしておきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 制約を受けた時間が参りましたので、以上をもって私の質問を終わります。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 法案の審議に先立ちまして、いろいろと御答弁いただく方の御都合もあるようでございますから、そういう問題を先に取り上げながら御質問を続けていきたい、こう思います。 私が最初にお尋ねしたいことは、本州四国連絡橋公団についてであります。昭和四十六年度より本州四国連絡橋公団の新設を認めることになっております。架橋の順序等についていろいろの報道機関よりニュースが流れ、地元関係者はもとより、全国民も夢のかけ橋として注目している問題でござい…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 着工順位のいかんによっては、本州四国架橋公団の着手を待たず、地方道路公社方式によってでもその完成を進めようという構想も、一部の地元関係者の間にそういう声があるようにわれわれは仄聞しておりますが、これに対していかなる御見解をお持ちになっておりましょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 いろいろと現地の声を聞きますと、一番西のほうに非常にその効果があらわれるような声を聞いておりますが、三本同時着工とは、調査についてでありますが、実際に架橋公団が工事を始めるルートはどこなのか。この点はわが党の小川委員が総括質問でお伺いはしておりますが、この際明確にこの点もお答えいただきたいと思いますが、いかがでございましょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 地方公共団体の出資金については、その該当公共団体の財政事情を勘案して当然考えるべきではないか、こういうふうに思うわけですが、この点はいかがでございましょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 いよいよ公団設置が行なわれるわけでありますが、その事務所は東京都に置くとしておりますけれども、事業主体が関西以西であるということは、これは当然関西あたり、大阪あたりにその事務所を置くべきではないか、こういうふうに考えられますが、この点いかがでございましょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 引き続いてお尋ねいたします。 本州四国連絡橋、すなわち横断橋ができれば——まあ日本で一番道路行政のおくれているところといわれれば、四国が出てくるわけです。で、私は、その四国の中の道路が整備されていかなければ、交通渋滞は当然起こることが予想されるわけですね。この点については、この連絡橋とともに、中の道路ももっと大事に対策を講じられていかなければならぬと思うわけですけれども、今度の第六次の道路整備計画の中にはどういう計画が立てら…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 六十年度を目途にして幹線道をという一応力強い御答弁をいただいたわけでありますが、特定財源制度に基づく道路整備も、昭和二十九年に発足してからもう十五年経過しておるわけです。非常に道路の進捗がおくれているように思われるわけですが、四国の幹線道路、この完成を六十年を目途にして、あとはその後の計画だ、こういうことですが、この問題についてもすでに今度の第六次の中に織り込むような計画で進んでいかなければ、とうてい六十年を目途にする幹線道…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 財源さえあれば七、八年かければできる、こういうことでした。財源さえあればと、政務次官、これは非常に責任あることばだと思うのですね。さあ、これからの決意をひとつお示しいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 いま政務次官から、懸命の努力を払っていくという力強い御答弁をいただいたわけですが、懸命な努力ということを、ひとつもう少し具体的にお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 次に私は、東京湾開発についてちょっとお尋ねしたいのですが、本州四国連絡橋が技術的に可能ならば、できるということになれば、当然東京湾連絡橋も今日の高度の技術からすれば可能ではないか、こういうふうに思うわけです。前回は大臣からも、時間が少なかった関係で深い御答弁をいただくことができませんでしたけれども、このことについては長い間計画が進められてきておりますので、相当の御計画をお持ちになっているのではないか、こう思われるわけですが、…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 もう一つ関連してお尋ねしたいのですが、東京湾の湾岸道路の将来計画です。これも相当長い間懸案になっている問題でありますが、相当御研究が進んでいるのではないか、こう思われるわけですが、この計画についておあかしいただきたいと思います。