小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 なお、時間の制約をいただきましたので、私は問題点についてこれからずっとお尋ねしていきますので、よろしくお答えをいただきたいと思います。 次に、本法の運用についてでありますが、地方団体側との事前協議、同意等十分にすべきであり、いやしくも建設省が地方を抜きにして、公社と直結して計画の立案、事業の実施をするようなことは、これは厳に慎むべきことである、このように思います。先ほどもいろいろとこの問題について御指摘がございましたが、ひと…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 地方自治体側から本法の運用について見るならば、その解釈の範囲にいろいろと問題が残るのではないかと私どもは考えます。この点については今後また問題が残るかと思いますので、十分御配慮をお願いしたいと思います。 次に、地方団体の出資に対して一般財源で充当させるのか起債を認めるのか、あるいはまた、基準財政需要にどのように算入するのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 次に、公社による国道の整備についてお尋ねをいたします。 公社の事業計画及び実施計画は、地方道路を第一に考えるべきであり、国道の整備は真にやむを得ないものに限るべきだと思いますが、国道はどのようなものを公社に行なわせていくのか。従来の道路は無料、公開を原則としてまいりました。したがって、真にやむを得ない地点だけを有料化するようにすべきと私どもは考えるわけです。この点どのようなお考えをお持ちになっておられますか、お答えをいただき…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 わかりました。 次に、現在すでに地方の幹線道路については、日本道路公団及び道路管理者により道路整備特別措置による有料道路事業が行なわれておりますが、さらに今回新たに地方道路公社を事業主体として加えたことになります。今後は、地方的な幹線道路の有料道路事業も、原則的として地方道路公社をして行なわせる方針であるのか、あるいはまた、設立を予定されている名古屋地方道路公社のように、都市高速道路の建設、管理を主体とする公社の設立に主眼を…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 次に、同じく局長にお尋ねいたします。 地方道路公社の財源措置についてでございますが、この地方公共団体の出資金、国の無利子貸し付け、及び災害復旧事業に対する国または地方公共団体の補助金の規定がございます。そこで借り入れ金に対する設立団体の債務保証の規定もございますが、借り入れ金については特に明文の規定がございません。地方公共団体より地方債の転貸しを受け、そしてまた民間資金の借り入れを予定しているものと、このようにわれわれは考え…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 次に、政府は本法律案の提案理由について、地方道路公社を設立し、積極的に民間資金を導入、活用することにより、地方的な幹線道路の飛躍的な整備をはかることとしております。どの程度の民間資金の導入、活用が可能であると、このようにお考えになっておりますか。 さらに、第六次道路整備五カ年計画において、この地方道路公社が行なうものとして予定されている事業の投資額、財源別の内訳、民間資金の借り入れ先等についてお尋ねしておきたいのですが、なお…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 次に、地方道路公社は、道路整備特別措置法による有料道路事業のほかに、道路運送法による一般自動車道事業も行ない得ることになっておるそうでありますが、現在一般自動車道事業を行なっている公益法人の資金の調達方法及び借り入れ金利はどのようになっているのか、これも参考に伺っておきたい。お答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 ちょっと局長の御答弁があいまいなんですが、この点についてはまた機会を見て、詳しく内容をお知らせいただきたいと思います。 次に、都市再開発における道路管理の立場からお伺いしたいと思うのです。 都市再開発における道路工事に対する保安措置はどのようにとられ、保安体制はいかに整備されているのか、ちょっと幅広い質問かもしれませんが、ひとつ概要だけでもお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 次に、大都市の地下は、ガスをはじめ幾多の危険な地下埋蔵物に満ちたジャングル地帯だ、このようにいわれておるわけです。そこを地下鉄工事のような大規模な地下掘さく工事を行なう場合には、建設省としては通産省あるいは運輸省などの関係官庁とどのように密接に連携をとり、いかなる必要な処置を講じておられるのか、また、こういう問題が起こった場合の主管官庁というのはどこなのか、その責任所在というものはやはりはっきりしておかなければならぬ、こう思…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 最後に、今回の大阪のガス爆発事故に対し、建設大臣は親しくすみやかに現地をこまかく調査、視察された、このように御報告があったわけですが、日本の都市問題対策上の最高責任者として、ついせんだっても、わが党の小川委員が都市理念を大所高所から大臣のお考えをお尋ねいたしました。私は重ねてひとつこの問題について見解をお尋ねしたいのですが、最後でございますので、この問題については政務次官からお答えいただきたいと思います。 この産業優先の立場…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 一言申し上げます。 この地方道路公社法案につきましては、昨年以来内容を慎重に検討されてきたと伺いました。そういうことで私どももよく理解をいたしておりますが、いろいろと質問を通しまして若干問題が残る、こういうふうに疑念を持つわけでございます。どうかひとつこの問題については今後とも慎重に御配慮いただいて、そしてりっぱにこの法案の実をあげることができますように心から要望いたしまして、私の質問を終わります。 以上であります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小濱委員 一点だけお尋ねしたいのですが、先ほどの予防課長の説明からも、それから今回の大阪の現場での写真判定の上からも、どうしてもこれは一つただしておかなければならない問題があるように思われます。 それは、今回のこのような事故によって重大な結果を生んでしまい、悲惨な結果を起こしてしまったわけで、今後のためにこれはただしておかなければならないと思いますが、まず、先ほどの予防課長の説明でいきますと、どこかで指揮をとっておった、こういう御答弁…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小濱委員 もう一点だけ馬場局長にお尋ねしたいのですが、まともに現地に車を乗り入れているわけですね。私は、このなくなった職員の三人の方に対しては、何の追及をしようというつもりは毛頭ございませんが、これは、今後のために指導教育の徹底をはかってもらいたいから申し上げるわけですけれども、ガスがあるかないか、これはにおいでかぐ方法もあるでしょう。あるいは探知器しかない場合もあります。とにかく、ガス会社の職員が現場にまともに車で乗り入れるというよ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 公団の副総裁がおいでになっておられますのでお尋ねしておきたいのですが、先ほども御質問があったようでありますけれども、日本道路公団法の一部を改正する法律案、これが検討中のものとなっておるわけです。その理由については先ほど伺いました。ただ、その中で道路法には緊急業務の規制がないということで、公団のほうでは、これについては考えを明らかにしていないようでございます。しかも地方自治体を通っている高速道路の中で事故発生がありますと、救急…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 その施設のないものについては貸与もしていきたい、しております。またいろいろと相談にも乗っていく、こういうことですが、この問題についてはどこの自治体でも大きな悩みになっている。この問題についての明確な解答が得られないままに、自治体としては非常に悩みを訴えてきておりますので、せっかくの法案をわれわれ期待したわけですが、今回は出されません。いろいろと御都合があるでしょう、こういうことでやむを得ませんが、これから一年かかるか二年かか…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 今回の第六次道路整備五カ年計画、これは産業優先の従来の道路政策を人間尊重の——生命の尊厳ということか国会でも論議されております。総理からもそういうことを聞いておりますが、この生活優先の原理に切りかえたかどうか、その点が不十分と思われるわけです。この点がどの点にあらわれているかということをひとつ明らかにしていただきたいと思いますが、これは局長から伺います。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 この間、総理が本会議場での御答弁の中で、コンテナ利用が非常に多くなってきた、これは計画を変更していかなければならないという決意を示されておりましたが、その中で、自動車の一定期間の利用計画にあるんだ、こう言われたわけです。大阪等の道路の利用計画が、いろいろと効果が非常に出ているという話は聞いておりますが、この問題については、政務次官はどういうふうにお考えをお持ちでしょうか。もう少し具体的にお答えをいただきたいと思います。自動車…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 総理の言われた答弁の中に、利用抑制計画ということもおっしゃっておられるわけです。いまのことはその内容のことですか。もう一ぺんお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 時間もございませんので次に進ませてもらいます。 新道路整備五カ年計画の財源調達上の問題についてお伺いしていきたいと思いますが、三月六日の閣議了解によって、本計画の遂行に必要な財源措置は昭和四十六年度予算編成時までに検討するとのことでございました。しかし、現在の財源調達体系のままでは、これは明らかに大きな不足が見込まれるわけでございます。新しい財源調達の目途のつかないうちに第六次計画を発足させるということは妥当でないのではない…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○小濱委員 それでは、間もなく大臣がお見えになるようでございますが、少し方向を変えて一点お伺いしていきたいのでございますが、提案された法案の中にも、積雪冷害特別地域道路交通確保の問題について述べられております。この積雪問題について、私は少しお尋ねをしていきたいと思います。 私は新潟の例を一つ取り上げてみたいと思いますが、現在国道、県道、市の道路、ここに歩道橋がかかっております。いろいろと防雪施設ができている面、できていない面がございます…