小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、先ほどの小川委員の御質問によりますと、現在は政務次官という立場だから、その立場の上に立って連絡橋の竣工計画を進めていきたい、こういうような話のように私聞いておりました。東京湾の計画もそういうお立場に立って——四国の連絡橋も、相当先の見越しで今度の公団を設置された。東京湾の計画がこれから進んでいくということになると、これまた相当長い日数をかけなければならぬという思うわけですけれども、東京湾開発計…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 次に、日本道路公団総裁がおいでになっておりますので、私は御質問をしていきたいと思います。 真鶴新道と私どもは呼んでおりますが、この測量が住民には無断でもうすでにくい打ちが行なわれ、だいぶ問題を起こしながらも何か一方的にやるような御方針のように思えるわけですが、地元住民はものすごい反対運動を展開しているようです。現在は話し合いがつかないで、何か休戦状態のような模様になっておるようでありますが、だいぶ長過ぎると思うのです。そこで…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 総裁はこまかい内容についてお聞きになっているかどうかわかりませんけれども、十二月に県会の承認を得て町で決定をしたそのときには、すでにもうくい打ちがぽんぽん始まっておって、住民は何にも知らなかったわけですね。そこで聞いてみるというと、住民は何ら一ぺんの話し合いも持たれないままに、自分の家はそのくいの中に入ってしまったという家がたくさんあるわけです。その後計画を聞いてみるというと、その別荘地帯という静かなところにインターチェンジ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 総予算は何か百七十億くらいと聞いております。そういう大きな事業を起こそうというとき、すでにくい打ちも行なわれておる、そういうときに住民には地元の所長さんが一ぺん話し合いしただけ、こういう経過で、しかも向こうの福浦港のほうには反対が起こっておるようですけれども、話が進んでいない。こちらのトンネルの前側になるほうでも、千五百の署名をとって反対を起こしている、こういう状態なんですね。これはやはり誠意の問題だと思いますが、このことに…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 地元ではすべて反対ではないようでして、可能な海岸側の計画ならこれはもうやむを得ない、こういうことで一部納得もしているようでございますので、ぜひともひとつ、いま総裁からお話がありましたように率直な御意見をかわされて、この問題の解決を急がれるように特に要望して、この問題に対する質問を終わります。 次に、私はもう一つお尋ねしたいのですが、バイパスとか主要幹線道路、特に首都圏、いわゆる神奈川、埼玉、千葉県のような通過道路に多くの問題…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 緊急を要する道路で道路局長にお尋ねしたいのですが、神奈川県における十六号線の整備計画はどういうふうになっておりますか。この問題については、この間も防衛庁で卒業式があったそうですが、横浜のあの神奈川口まではここから三十分くらいで走ったようでありますが、あと向こうが三時間くらいかかった。十六号線は全然もう満ぱいもいいところ、日量五万台くらい通っているような状態です。これが横須賀から横浜を抜けてそれから保土ケ谷、相模原を抜けて東京…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 横須賀方面の十六号線については、今度の五カ年計画の中に入るかどうか検討中である、こういうことですが、一番あそこが問題なんですね。これから夏場になったらまず三時間、五時間というのが普通でしょう。そして江の島から藤沢に車が逃げるわけです。向こうがまたすごい。一号線から西湘バイパスといわれる遊歩道が非常に混雑をします。これもまた五万台といわれる。それで、神奈川県の道路という道路は自動車で埋まってしまう。私なんかは藤沢に住んでおりま…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 政務次官、実は神奈川県の道路行政もだいぶ努力していただいてよくなってまいりました。まだ問題点はたくさんございますが、横須賀から横浜を突っ切って八王子に行く十六号線だけはどうしようもありません。しかも横須賀方面がどうしようもない。こういうことで、いまの新しいバイパス計画はそのぐっと横浜寄りのほうの一部の計画をお話しになっただけで、それができたとしても、この追浜、金沢から横須賀方面を通る十六号線の整備はできないわけです。どんなに…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 いまお話のありました西湘国道建設でありますが、おかげさまで一部開通の運びとなりました。地元住民はたいへん喜んでおりますが、この工事については、御存じのように四十七年完成予定で進められてきたわけですが、二カ年間この完成を早めるために現在は建設省が施行しておりますけれども、完成するとそのまま道路公団の有料道路として管理されることになるわけです。そのことについて、かつて小田原市内に堤防がございまして、堤防の海の外のほうに私有地があ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 もう少し、道路局長、いま小型車だけ発表になりましたけれども、全部あるわけですね。その全部について、バスから、遊覧バス、トラック等の計画がおありなら、この際お聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 いろいろお聞きしたいんですが、それでけっこうであります。この問題については終わりますが、もう少しお願いしたいと思います。すぐ終わります。 次は、現在日本じゅう至るところにおいて道路に大型トラック等産業自動車がはんらんいたしまして、そして非常な交通死傷者を出しているわけですが、言うならば、歩行者は道路の片すみに追いやられている、こういう現状ではないかと思うわけですが、かかる現状を、道路管理者の立場からやはり基本的な理念はお伺い…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 警察庁の井口交通規制課長さんがおいでになっておられるようですが、ひとつお知らせいただきたいと思います。四十四年ですね、昨年一年間、十二月の末までの一年間の死者と負傷者、それから二十一年から去年一ぱいまでの死者と負傷者、それからここ十年間の死者と負傷者、おわかりだと思いますが、お答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 交通事故対策がちまたでも非常にいま叫ばれております。それからまた自治省でも、今度は一部改正の法案を出すようであります。あるいはまた安全対策本部長、総理府のほうでもいろいろと計画をお持ちになっておられるようであります。国道ができる、ところがそこに安全施設の取りつけが非常におくれている。それがためにこういう事故の内容が多くなっている。いままでの統計から見ると、この安全施設がないために事件が起こっているというパーセンテージは、この…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 非常に大事な発言だと思います。安全施設が施されていけば死傷者はもう相当少なくすることができる、こういうことですが、この安全施設に対する建設省の基本的な考え方——私は、七号幹線ですか、一ぺん伺ったことがありますが、非常に道路の整備はできたけれども、安全施設がおくれたために一番事故多発の地点である、こういうふうにいわれたことを覚えている。それから、先ほど話の出た十六号線の相模原一帯のあの安全施設を見ても、非常におくれている。まっ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 積極的な対策を講じていくという力強い答弁をいただきました。 道路標識の整備のことですが、この標識を増置する、ふやすということは当然ですが、まぎらわしい広告やネオンを制限する考え方、こういう考え方はどういうふうにお持ちになっておりましょう。これは道路局長ですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○小濱委員 たいへん長くなりまして、これで終わりますが、交通事故防止のための対策、この措置については、やはり私は何をさておいても、これはもっともっと力強い対策を講じていかなくてはならないと思います。私の住んでいる藤沢市は、約二十二万の人口であります。戦後死者数は二十一万三千三百八十五人となっておる。藤沢のあの中都市がもう全部自動車にひき殺されていった、こういう結果になるわけです。しかも負傷者数は六百八万三千八百三十七名、六百万人の負傷者…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○小濱分科員 本国会に提出予定法案の中で、一番最後のところに、日本道路公団法の一部を改正する法律案並びに下水道法の一部を改正する法律案、もう一つございますが、この三件が検討中のもの、こういうふうになっております。 そこで、この法案は住民福祉の立場からもきわめて大切な法案と、このように思われるわけですが、この法案の一覧表に書いてあるように検討中のものとなっておりますが、この見通しについてお聞かせいただきたいと思うのです。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○小濱分科員 この河川の流域一帯が近年急激に市街化が進んでまいっております。そこへ工場などが進出をいたしまして、各都市の下水道整備が非常に立ちおくれを来たしている現状でございます。そこで、河川の水質汚濁の進行が憂慮されておりますが、全国的に流域下水道事業が進められてきておるわけです。そこでやはり自治体としては、流域下水道の法案が通らないと水が使えない、こういう苦しい悩みがございますと訴えております。まず、首都圏における広域流域下水道計画…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○小濱分科員 いまから十年ぐらい前ですか、三十五年度の補助額が二十七億円出ておりました。十年間たってきたわけです。今回の予算額を見ても、自治体の要望額は決して満たしてないわけです。こういうことで、この問題の中身が非常に問題でございます。これから私も内容を少しくお述べ申し上げて、御理解ある御答弁をいただきたいと思いますが、こういう現状をどうやって打開をしていこうとされるのか。この問題については大きな関心を大臣にも持ってもらわなければなりま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○小濱分科員 今回アメリカで、五カ年間に水をきれいにするという計画が発表されまして、約百億ドル、日本円で三兆六千億ですね、こういう金額が一応示されておるようであります。アメリカはもう施設ができているわけですね。ものすごい鉄管が敷設してある。水質処理のために百億ドル使おうとする。日本では施設と処理と両方に使う予算になっているわけです。四十二年から四十六年までの五カ年計画、これは閣議で決定されて、いよいよ進められてきたようであります。来年最…