小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 大臣のお話がございましたので了解いたしますが、これは、全国災害共済制度の調査費四百八十万円を総理府ではちゃんとその対象に入れておられるわけです。その調査対象に台風及び災害常襲地帯の調査という項目が入っておるわけですね。この点、私は大臣の御答弁はちょっとのみ込めなかったものですから、お尋ねしたわけであります。これはどちらが正しいかということですが、いまの大臣の御答弁でよろしいでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 時間の制約をいただいておりますので、質問に入っていきたいと思います。 まず、七〇年代の内政の方向として、身近な都市問題の解決こそ国民的課題でございます。今年度予算を見るときに、財政投融資計画においては重点配分を行ない、社会資本の立ちおくれに対して意欲的に取り組んでおられるようであります。 そこでお尋ねしたいことは、治水、道路、住宅、下水道あるいは海岸等の長期計画について、まず大臣の所信をお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 もう一つ基本的な問題でお尋ねしておきたいと思います。 特に建設大臣は、就任早々、建設行政に対して意欲的に取り組み、大臣の考え、これは構想また長期計画等、いろいろ新聞、雑誌等に発表されました。この点について従来と違う点、土地とか都市、住宅、道路、河川等について従来と違う点、大臣がいろいろと所信の中で言っておられます、非常にかたい決意を述べておられますが、こういう立場からひとつこの問題についてお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 大臣の公用のための時間までいましばらくしかございませんので、私は少し問題点を取り上げてお尋ねしたいと思います。 新聞にいろいろと発表されておるわけですが、東京湾総合開発協議会なるものが設立をいたしましてからもう何年ですか、十年近くになりますが、力強い促進を起こしているようであります。この点についてひとつ新大臣の抱負をお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 船の航行の安全ということで架橋はむずかしい、こういう見解のようであります。そこで湾岸道路をつくろう、こういう計画をお持ちのようであります。もうすでにこの協議会が一都七県ですか、それから銀行界、企業団、あらゆる関係の人たちが会員となって十年近くこの問題を促進してきたわけです。 そこで、御存じのように関門自動車道、これをいま着工しておるようです。これで、九州と本州はいまでも地下でつながっておりますが、また今度は連絡橋でつながる。…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 慎重な御答弁をいただいているようでありますが、この総合開発についての架橋問題については、すでにもう相当の調査が進められて、いろいろとこういう資料ができているわけであります。すでにこういう見取り図ができ上がっておる。大臣のいまの御答弁ですとあきらめているように聞こえるわけですが、十年かかってこれだけの資料ができ上がっているわけです。この問題について、いまの御答弁ではこれは不可能ということになって、協議会であきらめなくちゃならな…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 この対策について、国ではやはり基本的認識に立って補助などは考えておられませんか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 政務次官にお坐りになっていただきました。きょうは大臣の御都合で、あえて——基本的な問題に対する質問でございますからどうかと思ったのですけれども、委員会の都合で政務次官にかわってお答えいただくことになりました。どうかひとつ、一心同体というふうに理解をしてお答えをいただきたいと思います。 もう少しいまの問題を続けさせていただきますが、私はどうしても問題を持っているわけですが、いろいろとあちこちで小さな東京湾内の埋め立て計画が進め…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 まことに残念でありますが、もう一つ関連してお尋ねをしておきたいと思います。 約二メートル近い高潮が、いつごろですか、明治の時代ですか大正の初めですか、一番商いのがあったそうであります。以来それ以上のものはないようでありますが、東京湾内の高潮対策、この問題についても、東京湾の架橋計画と相まって高潮対策も考えているという協議会からの話もございますけれども、この点について建設省はどういうふうに考えておられますか。どうでしょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 ここに東京湾環状道路図というのができております。委員長、こういうものでございます。これは非常に明細も出ておる。一つ一つまた個条善きにもしてあるわけですが、この問題からどうしても高潮対策が起こってくるわけです。こまかいことは省略いたしますか、この東京湾の高潮対策について、建設省としてはどういう考え方をお持ちになっておられるか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 高潮対策についてはただいまのように御答弁をいただけたわけですが、埋め立て計画については、政務次官からは先ほどのような御答弁がございましたけれども、これは建設省でどなたですか、計画局長ですか。この問題についてどうでしょう、御答弁いただけませんか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 関連してお尋ねいたしますが、この三浦半島地域に膨大な緑地帯がある。この三浦半島とか房総半島——この七〇年代に取り組む都市問題として大きな反響を呼んでおるわけですけれども、いまのお話の中から、やはり三浦方面あるいは房総方面、こういう方面の具体的な施策、構想というものが当然起こってこなければならないと思うわけですけれども、この点についてはいかがでございましょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 川崎の臨海重産業地帯で二月の二十五日と六日の両日、連続して石油所の爆発事故が起こっております。市民に大きなショックを与えておるわけでありますけれども、あの被害を通して、現地ではあらためて避難先のないことが問題になってきた。そこで、京浜、京葉二大石油コンビナート地帯は大災害を引き起こすに足る重工業地帯であると思うが、いままでも大きな事故がずいぶんと発生してまいりました。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着席〕 しかも、あの地…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 次に、湾岸道路は地方公共団体にまかせるにしても、新しく考えている道路公社法なるものは、人口五十万以上の市町村及び都道府県のみに設置できる、こうなっておるわけですけれども、五十万以下の市町村の道路対策は財政上最も必要と考えるわけですが、この点についてはどういうふうにお考えをお持ちでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 財政上の問題で五十万以下の都市が、過密対策から種々持ち出しが多くてどういうふうに悩んでおるかということは、これはよく御存じのとおりだろうと思うわけです。そこで、ある市においては、市制以来十年間も公営住宅は一軒も建たない。道路も全然直さない。そして流入人口が非常に多いので、学校建設というような必要な建設に総予算をとられておったという状態のところもあるわけですよ。ですから、この五十万以下の市町村道路対策についての財政上の必要性と…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 決して軽んじておるわけじゃないんだけれども、いまの御答弁の中で、整備費は決してないとは思わない、こういうことなんですね。これは非常に認識の相違であろうと思います。私は、建設省のある局長さん方には、やはり現地の事情をよく知っていただきたいと思います。その点については、いずれまた次の機会にお尋ねいたします。 次に、アメリカの海軍基地厚木の飛行場を、万博の期間中、民間機乗り入れを正式に防衛庁を通じて交渉中というふうに聞いております…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 その御答弁に対する建設省の考え方——もうすでに今月、万博は開催せられます。時期的に非常に忙しくなるのではないかと思われますが、話は聞いているだけじゃなくて、建設省としてはどういう対策を練っておられるか、その計画をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 計画は、許可になりますと約六十人乗りの民間機が一日二十機くらいですか、これが乗り入れてやってくる。四、五、六、七月ごろがピークではないか、こういうふうにいわれております。また、その他不定期便も使用したいという考え方のようであります。すでに綾瀬町では、大上というところに建設を要望しているわけですね。その地主は四人だそうです。そういうことで議会としても決議をし、活発に陳情を起こしておるわけですけれども、いまのように用地買収が済ん…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 神奈川県の交通人身事故は、全国でも五本の指に入っておる。そこで、神奈川県四十一管区の中で一、二といわれる人身事故の多いところ、いわゆる車でひき殺されているところは、小田原とあの大和の厚木基地周辺なんです。それからあとは、相模原が第三位くらいに入っておる。こういうことで、非常に人身事故が多いここに、また飛行機が乗り入れる。そうすると、あすこから飛び出すわけです。厚木の飛行場の正門の二百メートルばかり離れますと、東名高速道路が通…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○小濱委員 この問題については何らかの方法で善処したい、こういうふうに理解してよろしいですね。ありがとうございました。 それでは次に移ります。住宅建設問題についてお尋ねいたします。五カ年計画の内容ですが、その実施効果についてどのような評価をされ、新住宅五カ年計画にどういう新しい構想を盛り込んで策定されるのかということでございますが、建設大臣おりませんので、政務次官、お答えをいただきたいと思います。