P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 後藤田長官にお尋ねしたいと思いますが、いま局長が御答弁なさったように、どう考えてみても、安全施設にやはり重きを置かなければならぬことははっきりしております。たとえばスピードの出し過ぎだとか、あるいはまた渋滞をして、そのガスの被害を受けて、いらいらむらむらとして、またいろいろととっぴなことをやり出すようです。そこでいま局長の答弁のような内容が非常に大事になってくると思うのですが、とにかく何としてでも警察庁で言われているように対…

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 国家公安委員長に、国務大臣の立場でひとつお尋ねをしておきたいのですが、一万七千人からの死者が、毎年これからまたとどまるところを知らない、こういう姿で死者がふえていく、年間百万人近い負傷者が出ていく。そこで、いま三千七百億の五カ年計画の構想をお伺いしましたけれども、命という立場から、あるいはまた総理大臣の発言の内容からも、どうしても最低はいまの線でしょう。それからこれから御努力を願って、それ以上のまた半減の半減ができるような、…

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 この道路の延長または新設に対して自動車が追っかけっこをしておる、こういう実情でございますし、また野放しになっておるともいわれております。先日からこの根本解決はどうすればいいかということで論議を続けられてきておるわけでありますけれども、自動車の構造上、あるいはまた製造制限以外にはない、こういうように結論づけられている面もあるようであります。この点について、死傷者を出さない、少なくしていく、その対策として、いろいろと警察の立場か…

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 構造の件については伺いましたが、製造制限の件についての御意見はございませんでした。 それで、もう一つ伺いたいのですけれども、現在、内訳は別にして車の保有台数、十年後の保有台数、これをお示しいただきたいと思います。

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 さて、警察のほうにお尋ねしたいのですが、十年後には三千九百万台の予想を立てているということです。そうすると、必然的に運転者数もふえてくるわけですけれども、私は、この死傷者をこれ以上は何としてでも食いとめたいという気持ちから、やはりこういう発言内容一つ一つに真剣に取り組んでいかなくちゃならないであろう、こう思う。そこで、これは大事な一つの問題点になっていると思うが、現在まで運転者のからだのぐあい、いわゆるてんかん持ちであるとか…

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 百万人という数字がいま出てまいりましたけれども、一応推定でしょう。違いあったとしても、五〇%に見ても五十万人、ものすごい数字になっているわけですね。そういうことから、運転をしない人もおるでしょうけれども、中には健康回復ということでハンドルを握ってまた病気が起こったということもあるかもしれない。こういうことからも、やはり警察としてはいろいろな角度から手を打っていかなくちゃならない。そしてもう総力をあげて対策を講じてもらわない限…

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 そうすると、今後の措置については、いま述べられたような内容以上のことは努力しても不可能である、こういうようになるわけですか。三月という点です。

公明党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○小濱委員 私の質問はこれで終わりますが、いまだ各党での話し合いの内容が残っておりますので、一応質問を保留して、これで終わりたいと思います。

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 だいぶ時間が経過をいたしました。私も時間の制約を受けておりますので、なるべく重複を避けて、若干の質問を続けていきたいと思います。 質問に先立って委員長にお願いしたいのですが、企画庁、科学技術庁、農林省、建設省、私の質問いたしたい省庁では、全部課長さんが答弁ということになっております。したがって、先ほども御指摘かございましたけれども、どうなっているか、その内容をお尋ねする以外にはない。そういう点で、当委員会の威厳という立場から…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 今国会でも、過疎問題が大きく取り上げられました。この過疎対策を膨大な予算を計上して、これが対策のために力を注いでいこうということで、前々からこの問題については、各党とも強力な検討を続けてきておりますけれども、やはりいま御質問いたしましたこういう内容が真剣に検討されていかなければ、過疎問題の解決もないわけである、こういうふうに私どもは考えるわけでして、きょうは課長さんからの御発言でございますので、いろいろとむずかしい内容につい…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 茨城県の筑波学園都市、あの予定地に、今回地震に対する研究所ができました。見てまいりましたけれども、もう想像もできないような内容を持った研究所でございました。これほどのものができるんだから、私はこういう総合研究機関もできないわけはない、こういうふうに感じるわけです。どうかそういう点も勘案しながら、今後一そうの努力をお願いをしたいと思います。 次に、農林省関係では、豪雪地帯における消雪遅延による稲作及び養蚕対策として生産安定をは…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 もう一点、農林省山下課長さんにお尋ねいたします。 養蚕の現状については、蚕のえさになる桑の木の発育が非常におくれているそうであります。蚕には年四回の収穫がある。その四回中最高の収穫を得られる春蚕の収穫も、桑の木の影響で思うにまかせなかった、こういうふうにいわれております。そうして次回、五月、六月の収穫期には、ちょうど稲作の農繁期に重なってしまう。そこで労働力の絶対量が不足してしまう、こういうことを伺っております。養蚕における…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 蚕業課長さん、専門のようでございますので、少しお尋ねしたいのでございますが、私は、神奈川県ですから、この豪雪のことも身の体験はないのです。蚕のこともそうなんですけれども、いろいろといままで伺ってきた蚕の飼い方、昔は寝るところもないくらい、家の中に目張りをし、あたたかくして、そして、最も大事に蚕を育てたそうであります。したがって、桑の木をえさにやるときでも、かたいところは取って、やわらかいところを非常にこまかく切って食べやすい…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 ありがとうございました。 最後に、建設省にお尋ねいたしますが、井上企画課長さん、新潟県下の一般国道、それから地方道、一般県道における除雪事業も年々拡充をされている、こういうふうに伺いました。ことしの場合、降雪量も非常に多かった。例年ならば除雪は四月で打ち切りになるが、五月になってもなお除雪が必要となっている、こういうことでございました。ところが、もう新しい年度を迎えたわけですけれども、四十五年度分の除雪費も使われているという…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 企画課長さん、非常に詳しいので、もう一つ疑問を持っていることをお尋ねしたいのですが、新潟県には国道の歩道橋が四十本前後ですか、あったと思います。幾つか御存じならばお教えいただきたいと思いますが、その歩道橋が、屋根がついているのがある。あるいはまた、中にとかす機械を設備してあるものがある。屋根がついてないのもある。ところが、先ほどの小林先生の質問ですと、どこから入ってくるかわからない雪、こうでしょう。そうすると、屋根があっても…

公明党1970/06/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○小濱委員 一そうの努力をお願いして、私の質問を終わります。

公明党1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○小濱委員 私は、きょうは公明党を代表して、建設業法の当面する問題点を数点にわたって、大臣それから関係局長に御質問いたしますが、非常に重要な法案でございますので、どうかひとつ誠意ある御所見、御答弁を心からお願い申し上げる次第でございます。 私は、最終日を間近に迎えた本委員会でございますので時間の制約を受けておりますから、つとめて重複を避けながら問題点を順次お伺いしてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、第一に建設大臣か…

公明党1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○小濱委員 同じく大臣にお尋ねいたします。 今日の日本における建設業界は、他の一般の不況な産業界の中においても盛況といわれる建設業界で、倒産件数が非常に多いということが定説であります。その原因として、これはいろいろあると思いますが、その中の原因の一つとして、公共事業の工事における出血受注の累積が多く、また民間における工事費の支払いについても、非常に悪い状況であるといわれます。たとえばある大手メーカーでは、下請に対する支払い条件は、手形が…

公明党1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○小濱委員 大手の鉄鋼材その他の材料問屋が倒産のデータをあげておりますが、非常に公共工事の請負をした業者の倒産率が多いわけです。そういう点で非常に大きな悩みを訴えられておりますが、この点についてもひとつ大臣から、また今後よろしく御検討をお願いしたいと思います。 次に、同じく大臣にお尋ねいたしますが、私の所見を申し上げるなら、なるほど今回の改正案について、当院としてはかなり思い切った修正案を用意しておられます。しかし、登録の制度が許可制度…

公明党1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○小濱委員 さらに大臣にお尋ねいたします。 わが国において今後の建設業界を見るときに、大手の建設業者と中小企業業者及び零細な一人親方のような業者、こう三つに分けられると思うわけであります。この三種類の業。百は、それぞれ特徴があると思うわけです。そこで、これらの業者について、その特質が生かされるような方法なり方向を示していくことが大事ではないかと思います。たとえば、日本における大手の二十社を見ると、その受注は国内におけるものが大半のようで…