小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 発注標準についてはわかりました。 次に、局長にお尋ねいたしますが、元請負業者から下請業者に、またその下請業者にと、発注された仕事が回されているわけですが、現在の状況であると、法案によると不当な下請代金の禁止の規定がございますが、この判断は具体的にはどのようになっておりますか。これは局長からお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 労働省の大坪監督課長おいでになりますか。——ちょっとお尋ねしたいのですが、建設労務者、特に建設事業に関する季節労務者の待遇等について最近よくなっている、こういうように聞いておりますが、しかし、一家の主人の蒸発、未連絡は依然として非常に多いと聞いておるわけであります。これら季節労務者の中で行くえのわからない者の数はどのくらいありますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 さらにもう一点お尋ねしますが、季節労務者の雇用形態、賃金、宿舎等の設備はどのようになっているか。これは労働省でしょうか、ひとつお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 もう一点お尋ねしますが、季節労務者が労働災害を受けたとき、たとえば不幸にして死亡した場合、重傷を受けた場合、程度の差はあっても後遺症が残った場合等の救済措置というか、労災保険とも関連して、これらの場合に支払いされる金額等はどういう実態になっているのか、もう一点お答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 川島局長にお尋ねいたしますが、今回の改正によって、重層下請は具体的にどのように改善されるのか、説明願いたいと思いますが、できれば、工事の内容にもよりますが、孫請までで終わるような措置がとれないものかどうか。私もいろいろ聞いておるわけですけれども、下請もたくさんある。そのまた下請がある。たとえば親請、子請、孫請、ひこ請というのですか、非常にたくさんなつながりができているようでありまして、こういうところにやはり問題が生じるのでは…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 重ねて大臣にお尋ねいたしますが、現在木造建築の場合、住宅一戸の平均は二十五坪ないし三十坪、こうなっているようです。坪単価が九万円から十五万円程度が多いようでございます。二十万円程度の木造建築もかなりあるようでございます。したがって、かなり工事金額がふえております。この傾向と許可制が無関係とは考えられないわけでございます。私たちから見れば、どうしても将来三百万円の調達能力、信用保証、担保がないものは切り捨てられる、こう考えざる…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 最後に、大臣にお尋ねしたいのですが、適用除外業者は、許可業者に比較して受注にハンディを負うことになるのではないか。建設業法の中に、数十億円の工事を常時行なう大業者と一件十万円前後の小工事の下請まで、一つの法律の中で公平に保護育成しようとするところに無理があるのではないか、こういうふうに考えられますが、中小零細企業の絶対多数の業態の中では、中小零細企業者の保護育成が必要である、こう考えられます。また工事の発注者にしても、公共工…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○小濱委員 一言申し上げます。 この改正案は、請負契約、下請契約の改善について若干見るべきものがございますが、しかし、建設業が当面する諸問題を決して解決するものではなく、むしろ許可制の導入によって、逆に一人親方等の零細業者を圧迫し、また建設労働者、小さい下請業者に対する保護についても、元請の責任は必ずしも保障されておりません。このように、零細業者や建設労働者を圧迫するこのたびの改正案には、大衆福祉の立場からわが党は反対せざるを得ません。…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案、いよいよ最終審議の日を迎えましたわけで、私は総括的に根本建設大臣に幾つかお尋ねしていきたいと思います。よろしく御答弁を願います。 だいぶ時間も経過いたしましたので、少しく省略をいたしまして、要点に入ってまいります。前回御答弁をいただいたその内容と重複しないようにつとめて質問を続けていきたいと思います。 そこで、現行道路整備五カ年計画は、計画第三年度目を終了する昭和四十四年度末におい…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 力強い御答弁をいただいたわけでございます。そこで、その問題についてもう一つ私伺っておきたいことは、この十兆三千五百億円、非常に魅力のある数字でございまして、いろいろ仄聞するところによりますと意見もあるようです。そこで、この新五カ年計画の基礎、この十兆三千五百億円の魅力ある数字の基礎はどういう根拠に基づいて算出せられたのであろうか、非常に疑問を持っておるわけですが、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 次にお伺いしたいことは、この四十三年度の予算編成に際しまして、財政硬直化を理由に、道路整備特別会計への一般財源の投入を、昭和四十二年度八百二十二億円から一挙に四百七十億、こういうふうに削減をされております。また、四十四年度においても、景気警戒を唱えて五百九十億円にとどめている、こういう現状になっている。そこで、第六次道路整備五カ年計画の初年度に当たる昭和四十五年度予算においてさえ、一般財源の投入は六百九十億円にすぎません。な…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 そこで、関連して一つお伺いしたいのですが、この自動車新税を創設して道路、鉄道等の建設を促進しようといういわゆる田中構想に対してどうしても疑問に思えることは、この道路−鉄道、地下鉄も入る、これに自動車新税を創設して利用しよう、この問題についてどうしてもひっかかるわけです。大臣の見解をひとつ聞かしておいていただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 きょうは総括でございますが、時間の制約を示されましたので、少しはしょって御質問を続けていきたいと思います。 次は、高速自動車国道の事業主体である日本道路公団の収入と支出の内訳を見ますると、昭和四十五年度総額は三千四百二十億で、対前年度比は一・二六倍の伸び率を示しているにもかかわらず、建設利息等の増加とともに、実質的に五カ年計画の対象として実施される事業量は二千十五億円で、対前年度比は一・一九倍にとどまっております。今後の日本…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 わが国の高速道路は、すべて有料道路として建設されてまいりましたが、はたして七千六百キロに及ぶ幹線自動車道路網のすべてを有料道路として建設していくことが適当かどうか。幹線自動車道路網は、とりもなおさずわが国の正式の高速自動車国道として一般国道の上位にランクされ、陸上輸送の大動脈を形成するものである。その高速自動車国道のすべてを有料道路として建設していくことが、高速自動車国道の性格より見てはたして適当であるかどうか。また、今後そ…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 次に、従来市町村道の整備は、その膨大なる路線延長と市町村道の性格、実態の把握が困難なままに、離島振興法等、特殊立法地域の市町村道本位の補助政策の域を多く出るものではなかったが、すでに昭和四十一年度より四十二年度にわたり建設省において市町村道の実態調査も行なわれ、ほぼその実態を把握したもの、こういうふうにわれわれは聞いておりますので、第六次道路整備五カ年計画の実施に際して、国道、都道、府県道のような幹線道路にかわるべき性格を有…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 これは大蔵省と自治省と論議の的になっているわけでございますが、地方財政がやや好転のきざしを見せているということで、委員会等でもいつの場合でも意見の一致を見ないようでございますが、この地方財政の問題から、今後五カ年間に二兆五千五百億円もの膨大な事業量を地方にのみ、表現は悪いけれども押しつけるというような形になっているように、今回見受けられるわけです。したがって、私は、国として無責任のそしりを免れないのではないか、こういうふうに…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 いろいろと耳にしていることでございますが、ちょっと伺っておきたいのです。 第六次道路整備五カ年計画遂行途上において、民間資金を公共事業に投入する方法として、民間企業そのものを活用し、民間に道路事業を直接行なわせようという構想も検討されているようであります。これはいろいろ耳にするわけです。そこで、財界方面においても関西電力の芦原構想というんですか、それから九州電力の瓦林構想あるいは近鉄の佐伯構想等が資金活用の大手、こういうふう…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 だいぶ時間も経過しましたので、何点か省略いたしまして最後に一点だけお伺いしたいことは、現在設置せられました高速道路のインターチェンジの新設に関してであります。東京周辺の地域は、ほとんどが過密地帯であります。そこで、神奈川県の場合には年間二十五万人くらい転入人口がふえておりまして、私の選挙区でも約その半数くらい毎年ふえております。ある市では、四年間で人口が倍になって二十五万を突破している。そういう地域がございまして、大学あるい…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○小濱委員 最後に一言申し上げたいのですが、道路局長、地元では、すでにもう敷地の問題についても測量もやっております。声をかけていただければ協力を惜しまないという態勢で、一生懸命努力をしておるというふうにも聞いております。また非常な密集地帯と違いますから、土地買収の問題についてもそんなに困難はない、こういうふうにも聞いております。こういう問題ですから、ひとつ検討を加えていきたいということですが、これはぜひとも全体的に検討を加えなければなら…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○小濱委員 私は、おもに地方道路公社法案の問題について、きょうは根本建設大臣が参議院の委員会のほうに出席でございますので、田村政務次官とそれから蓑輪道路局長に若干の御質問をいたしますが、時間の制約をいただいておりますので、どうかひとつ明快な御答弁をお願いしたいと思います。 まず第一に、建設大臣の権限行使という問題についてお尋ねしていきたいのですが、地方道路公社は、地方団体が出資をして設立した地方団体による法人で、本来地方道路の整備を第一…