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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 そこで海難発生隻数が三十四年から四十三年度まで表になって出ておりますが、これによりますと、一般船舶で隻数にして四十一年度は千六百七十九隻、四十二年度は千五百五十一隻、四十三年度は千三百七隻、こういう数字になっておりまして、総トン数も年々百五、六十万トンという被害内容になっているようであります。そのほかに漁船がまたたくさんございまして、そして海難による死者、行くえ不明、こういう人の数字もこれに出ておりますが、陸上の事故死の内容…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 厚生省のほうで沈船の実態を一応説明していただいたわけですが、これは遺骨の収集の立場から調査をされた資料をお持ちになっていると思います。 そこで、沈船の実態というのは、先ほども大蔵省で手をあげましたけれども、これはやはり当然大蔵省の理財局、その辺で所管しているのではないかと思われるわけであります。それで大蔵省の説明があるかと思ったのですが、先ほど手をあげたままどこかへ行ってしまいましたが、大蔵省、どういうことになっておりましょ…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 もう一点お伺いしたいのですが、戦時中に徴発された商船が仮称何々というふうに名称をつけられまして、航空母艦になったり、巡洋艦になったりして活動しておった船が相当沈んでいるわけでありますが、この問題の取り扱い、その処置、考え方について伺っておきたいと思います。

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 長官にお尋ねしたいのですが、五十メートル以内の沈船は解体可能であるということで一応引き揚げが終わった、「陸奥」は残っているということでありますが、その二百二十四隻という、この近海に予算の関係上調査のできないままにそのまま、国有財産にもなっていないけれども一応の調査はできている、いまこういうことの答弁でございましたけれども、その中にはまだ相当の遺体がそのままに放置してあるわけであって、五十メートル以内は解体引き揚げはやったけれ…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 保安庁長官にお尋ねしたいのですが、私のほうの調べでいきますと、瀬戸内海だけでも大小二千からの沈船がある。そのほか五大港湾、七大港湾等の湾内にもまだ残っておりますし、海上というのはどこをさすのか、ひとつ説明もしてもらいたいと思うわけですけれども、御存じのように各五大港湾には二百前後の沈船がまだあるはずです。年々ふえている現状です。湾内で就航している二軍、三軍というのですか、使用に耐えないそういう船が係留されて、そしてやりっ放し…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 大臣にお尋ねしたいのですが、内地に外国舟艇の残骸がございます。それから外国にも日本の船舶の残骸がまだ残っている。私どもが行きまして、当時を思い出しながら、非常に切歯扼腕するわけですけれども、そういう点の対策も早く講じてもらわなければならないと思います。それから「大和」の沈没位置は水深三百メートルといわれております。それからあのマニラ沖で沈んだ「武蔵」、これが全然調査に載っておりません。それからあのフィリピンのマニラの先のレイ…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 大蔵省にお尋ねしたいのですが、「陸奥」の引き揚げ可能な位置のその後の処理対策といいますか、見通しについてひとつ伺っておきたいと思います。

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 委員長にお願いしたいのですが、いままで申し上げましたように、日本近海にも相当の船舶が沈んでおります。それから外国にもあります。こういうものの実態がまだはっきりと示されておりません。これはやはり相当力を入れてやっていただきませんとできないかと思いますけれども、そこにはもう多かれ少なかれ遺体が入っております。いつまでも五十メートルの水深のところだけしか引き揚げ可能というふうには考えられません。将来原子力船の引き揚げもアメリカでは…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 最後に、大臣に一つまたお願いがあるのですが、遺骨の収集、先ほどもちょっとマーシャル群島のタロワとかクェゼリン、玉砕いたしましたあそこにウオッチェという島がありますし、ミレー島、あのところのそういう収集もまだできてないという厚生省のお話がございました。あそこは陸の上ですから、その気になればできない遺骨の収集ではないわけです。どうも先ほど申しましたように小笠原の硫黄島の問題にしましても、真剣に政府では、この国に殉じたそういう戦士…

公明党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小濱委員 時間が超過いたしまして申しわけありません。以上をもって終わります。

公明党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○小濱委員 知事さんに一点だけお尋ねしたいのですが、政府に要望される事項といたしまして、たくさんおありになると思います。いま出てまいりませんでしたけれども、玉砕された硫黄島の遺骨収集と不発弾処理、この問題については、復興計画とともにやはり人道上の問題からも、国民、都民感情の上からも、どうしてもすみやかなる対策を講じていただかなければならないであろう、こう考えます。その問題について知事さんはどう政府に要望され、対処されるお考えなのか、ひと…

公明党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○小濱委員 ありがとうございました。

公明党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○小濱委員 久保田参考人にお尋ねしたいのですが、硫黄島の不発弾処理と白骨の収集については、先ほど美濃部知事は、国に全面的にまかしておって都としては別に何ら考えを持っていない、こういうことでございました。いうならば対策なしという現状のように久保田参考人のお話の中からも私は感じ取った。いわゆる上陸してみれば道路以外には歩けない、墓場にも入れなかった。しかもまた事例をあげてのお話でございましたので、よく様子はわかるのですが、あなたは現地に行か…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 小笠原諸島の復興法について若干質問を続けていきたいと思います。 まず自治省にお尋ねしたいのでございますが、基本的な問題といたしまして、小笠原の開発にあたりましては復興計画の基準はどこに置くのか、たとえば戦前並みにするとかあるいは戦後の日本の経済状況にかんがみて行なうのか、そういう点での基本的な考え方、この点について伺っておきたいと思います。

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 復興法と言うのでありますから、その目標の基準をどこに置くかということがこの内容を進めていくのに最も大事な観点じゃないか、私はこういうふうに考えるわけでございますが、いまのような御答弁の趣旨でいきますと、とうていあの引き揚げ当時のペースにはならないであろう、こう思うわけでございますが、開発なのか復興なのか、それ以上にしようとされるのか、その点はやはり明確になっていかなければこれからの方針も立てにくかろう、こう思うわけであります…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 戦前の小笠原開発、これは当時の政府としての考え方、これはどこにあったのでありましょうか、その点お考えをひとつ聞かせていただきたいと思います。

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 私、今度視察をさせていただきまして、実は昭和の十三年、十四年に私は小笠原島に行ったことがあります。思い出深い、今度三十年ぶりに行ってきたわけでございますけれども、当時は御存じのように海軍寄港地あるいはまた船舶の避難所、それからいろいろなそういう軍略の施設がたくさんできておりまして非常に緊迫感を感じた、そういう当時の模様が私の思い出になったわけでありますが、あの戦争の血なまぐさいああしたにおいのする小笠原島を、今後はそういう姿…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 いろいろとまたあとで出てまいりますけれども、旧島民の方々は戦争犠牲者であります。そうした島民が今度帰島できましても、国民として楽しい生活ができるような、そういう水準まで引き上げてやらなくちゃならないと思います。そして自治省の使命は非常に大きいと思うのです。どうしてもこれからは財政的な問題が出てまいりましょうけれども、まず、自治省として、基本的な考え方として土地利用計画は何かお持ちになっておられますか。いかがでございましょうか…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 その所有権という問題は、これは当然国自体で何らかの規制をしていかなければならない、そういう問題が起こってこようかと思います。いまの模様でまいりますと、非常に問題が残っておりますね。その土地利用計画についての、それを進捗させるための障害としての問題点として所有権の問題が起こってまいりましょうが、こういうことの対策は、これは当然考えていかなければならない。また自治省としての一つの仕事でもあるように思うわけでありますけれども、この…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 建設省にお尋ねいたします。小笠原諸島の復興計画、道路問題、この問題についてはやはりいつまでに策定するのか、特に島別の復興の方向というものが問題になるだろうと思うのですが、大きく分けて父、母、硫黄島、この考え方について伺っておきたいと思います。