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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 御存じのように、太平洋戦争中にこの小笠原は本土防衛の最前線基地、こういう形で、要塞もつくられ、そして基地の施設の整備あるいは食糧その他物資の補給等、完全な臨戦体制が常時行なわれておったわけでありますけれども、このことについて島民は総力をあげて軍に協力をしてきたわけですね。戦況が緊迫いたしまして、十九年に御存じのように大部分の島民は命令によって横浜港にみな上陸したわけです。言うならば強制引き揚げという形をとられて、本土疎開とな…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 硫黄島の激戦で、勇戦敢闘して壮烈なる戦死を遂げていった陸海軍将兵及び軍属の数は約二万九百三十三名と出ておる。そうすると、あの島にこれだけの人が住んでいた、こういうふうになるわけですね。二万名以上の人が住んでいた。日本側の戦死傷者、この人たちはこれだけの数字。しかもここでアメリカ軍のほうが二万八千六百八十六名という戦死傷者が出たという。両方では五万人ですね。水の問題を言われましたけれども、これだけの人が住んでおって水がないとい…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 硫黄島の激戦は世界三大激戦地の一つといわれているわけですね。御存じのように、あそこには座礁した船の残骸もまだまだたくさん残っているわけです。あそこには一万八千の将兵が眠っているわけです。そういう点での復興計画を一日も早く、情的にいうならば、硫黄島を先に解決してあげて、それから母島、父島となるというふうになるのではないかとも考えているわけであります。いろいろな事情でそうなりませんけれども、そういう硫黄島の対策の考え方でなければ…

公明党1969/07/01

61衆議院 地方行政委員会 第46号

○小濱委員 向こうから出ている書類を見まするというと、「小笠原島民は昭和十九年に強制疎開命令を受け、着のみ着のままで本土に引き揚げてきたのであるが、以来二十三年余にもわたって帰島を認められなかった。これに対し米国政府は見舞金として六百万ドルを小笠原島民及びその関係者に支出し、東京都も更生資金として三千五百万円を小笠原島民に交付したが、政府は昭和二十九年に平和条約発効前の見舞金として千七百六十五万円を交付したのみである。」この「のみである…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 最初に建設省関係に少しお尋ねしたいと思いますが、南部技術調査官にお尋ねいたします。 新都市計画法がこの六月十四日以来施行されることになっておりますが、市町村が、それぞれの地元民よりの立場からその賛否の意見を求められている、こういう声を聞いているわけでありますが、この新国際空港は市街化区域になるのか、調整区域内に入るのか、この点をひとつ明確にしていただきたいと思います。言うならば、周辺開発は都市化とするのか、あるいは農村振興地…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 運輸省の丸居部長さん、いまの点はいかがでございましょうか。まだ説明が足らないようであります。飛行場があるその周辺ですね、周辺開発は都市にするのか、農村振興地域にするのか、そういう計画をどういうふうに運輸省でもってお考えになっているかということです。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 そういう計画決定というか、基盤決定というか、そういう内容がはっきり示されないと、やはり住民も納得できなかろう、こういうところからいろいろ紛糾のもとになっているのではないか、こういうふうに考えるわけですが、そういう段階だということでありますから、その点はやむを得ません。了解いたしました。 同じく建設関係にお尋ねしたいのですが、この飛行場建設にあたって、いろいろと被害が出ることが考えられるわけでありますが、この建設にあたっては、…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 私は同じくお尋ねしたいのですが、セメントとか鋼材関係を京葉線を通って運ぶということも考えられますが、土砂、砕石等、そういうものはどういう輸送計画になりますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 千葉県の五十一号線が一番主力になって工事が進められるようでありますけれども、聞くところによると、ばく大な資材搬入のために、ものすごいダンプカーが使用されるというふうに聞いているわけです。いろいろ時期的な点もあろうと思いますが、一日どれくらいのダンプカーが五十一号線では動くようになりますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 いまの内容で計画を進められておられるということですが、地元ではやはり非常に不安を抱いているわけですね。いま言われましたように、新聞紙上では、一日何千台というものが国道を通るんだということの報道を信じて、それがまた先入観になって不安を抱いている、まあこういうことなんですね。そうなってくると、いろいろと歩道橋の問題、歩道の問題、舗装、まあダンプですから、相当痛めつけられますので、そういう問題、それから、排気ガスあるいはまた人身事…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 先ほど、県との話し合いができて、一応舗装整備をしてもらっている、こういうことですが、それはやはりダンプの通る計画の上に立ってそういう話ができたんだと思いますが、その点はどうですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 公団のほうから千葉県、茨城県に対して補助金が出ておる金額が、千葉に対しては十一億くらいですか、あと茨城県のほうでは五億一千万円くらいですか、その程度の補償であの長い距離を整備することがはたしてどの程度できるであろうか。まあダンプが――私は神奈川県の第三区のほうでありますが、非常にダンプの被害が続出しているわけですね。そういうことからも、また当然問題が起こってくるであろうと思うのですが、その程度の補償でいいかどうか。千葉県と茨…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 私は土浦の在の生まれなもんですから、あの地域の土質はよくわかっているわけですね。そういう点に不安を覚えるわけであります。あの周辺を通って利根川を渡って千葉に資材が搬入され、その車の量とその重量によってどういうふうにあの道路が破壊されていくか、非常にあすこは地盤の低いところでもありますし、土質の悪いところでもありますし、そういうところからも私は特に不安を感ずるわけです。そういう点のお考えはいかがでございますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 私の選挙区は神奈川のほうですが、その神奈川県のあの国道を通っております車の排気ガスでいま道路わきの畑がたいへん痛められている。松なんかもほとんど全減しております。そういうことからも、そういう被害が当然発生するであろう、こう考えられるわけですね。その四千台の専用道にしても、飛ばすダンプの吹かす排気ガスはすごいですが、そういう点での住民の被害はお考えになっていますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 専用道ができるまでの間、千葉県の二車線の狭い道路を使われるような計画はございませんか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 もうひとつ詳しく知りたいのです。その専用道というのは、県道やら市道、町村道を通らないで飛行場へ入るようになるのですかどうですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 ダンプを走らす場合、風速があると、土砂の関係ですから相当ほこりもたつであろう。そうすると、付近の畑や住居が被害をこうむることになりますね。そういう点での配慮はいかがでございますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 これは飛行機騒音じゃなくて自動車騒音――いまの御意見でよくわかるのですが、騒音で付近の住民は非常に悩まされるのではないか、こういうふうな危惧を持つわけです。建設中の騒音対策については何かお考えがございますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 ダンプのことですが、昨年の交通事故統計によりますと、一万台当たりのダンプカーの事故件数は七百六十六件、こういうふうになっているというのですね。このような数字でいきますと、どうも発生する危険も多分に考えられるわけです。先ほども片道二千台とか往復四千台とか、最盛期にはもっと通るようになるだろうと思うわけですけれども、事故発生が予想されますが、こういう問題に対する対策とお考えを聞かしていただきたいと思います。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 これだけの事業をやるわけですから、あと味の悪いものは残したくない、こういうように考えております。いまいろいろと御意見を伺ってよくわかるのですが、反対している人たちも、あともうわずか百名くらい、こういうところまできたわけでしょう。やはり思い切ったいまのような事故対策とか、話し合いの場を設けるとか、あるいは納得するような補償を出してあげるとか、とにかく、ほんとうにここでかたい決意に立って最後の総仕上げをやるべきだと思うのですが、…