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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 安全対策と、そういういろいろな事件解決のために、そういう補償問題についても万全を期していただきたい、こういうふうに考えます。 飛行場といえば、羽田並みの飛行場が三滑走路できるわけです。燃料の問題も相当大きく取り上げられるだろうと思うのですが、燃料はどういう形で飛行場に運ばれていくのですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 コンビナート地帯の事件の想定もわれわれはよく聞かされるわけですが、どうかひとつ、そういう事故から大きな被害を起こすことのないように、いまから十分な配慮をしてやるべきである、こういうふうに思います。そのようにお願いしたいと思います。 それから、あと農林省関係で少し伺いたいのですが、おりましょうか。――それじゃけっこうです。 それでは今井総裁にもう一つ伺いたいのであります。 現地では一町歩以上持っておった人は五反歩とか、一町歩以…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 その手につかないという、わずかな代替地しかもらえなかったので、いま作付もやってないというそういう人たちがだいぶいるという話を聞きました。それからもう一つは、私のもらったこの地域は何とかして市内に編入してもらいたい、こういう声もあるのですね。とにかく百姓はできませんし、これからつとめるにしても、こんなところに三反も五反ももらってもどうにもならぬし、売るにしてもここではどうにもなりませんし、市のほうに編入してもらいたいというよう…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 私も総裁の先ほどからの御答弁を信じまして、具体的には申し上げませんが、実は現地からの報告がきているわけです。ですから、そういう点のあることをよくひとつお認めいただいて、そういう相談所があるならば、私のほうもまた連絡いたしますけれども、そういう人たちに親身になって相談相手になっていただきたい、こういうように考えます。 それから、最後に一つお伺いしたいのですが、緩衝地帯ですね。飛行場がある。そこから何メートルを緩衝地帯とされるの…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 中心からですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 騒音の被害は、これはどこの飛行場も同じだと思うのです。たとえば乳牛が乳を出さなくなったとか、あるいは鶏が卵を産まなくなったとか、あるいは騒音で鶏があばれてけがをする、そういうのが一割、二割、こう出る。あるいはまた、その他畑に油が落ちたとか、いろいろな器物が落ちてきたとか、騒音で農家の作業がどうしても飛行機にとらわれるので毎日おくれていくとか、いろいろ騒音による被害が起こっておるわけです。そういう被害が今度の新しい空港にも起こ…

公明党1969/06/26

61衆議院 地方行政委員会 第44号

○小濱委員 非常に妙な話をいたしますけれども、あの豚というのは走り出すと早いんですね。私はびっくりしたんです。あの豚の走る速度というものはみごとで、私は公害問題調査のときに、実際に厚木の飛行場周辺を回って、あのごう音を聞いてあばれる豚の走る速度、すごいですね。それでまた足なんかおっかいて、そしてばたっと倒れていく、そういうことが非常に問題になるわけですね。それから、魚がとれなくなる。これはたとえば三沢の飛行場を調査してみればはっきり出て…

公明党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○小濱委員 いろいろと伺いまして、きょうはこういう席でありますので、長い御質問ができませんので、私も簡単に何点かお伺いしたいと思います。 いままでの審議の過程で、私どもが非常に疑問を持たざるを得ないようなそういうおだやかでないことばが出ておりました。そのことについて私は川上副知事さんと、それから小川県会議員さんにお尋ねしたいと思いますが、かつて県庁においていろいろと警官の実力排除という問題もあって、けが人が出たり、その他相当のけが人をい…

公明党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○小濱委員 非常に大事な発言がございましたので、私は藤倉成田市長さんからも、様子についてはおわかりになっている範囲でお聞かせいただきたいと思います。

公明党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○小濱委員 小川県議からは、いままでより以上の事態が発生するとも考えられる、こういうお答えもあったわけであります。 そこで、この事件の始まりは、四十二年の初めでなかったかと思うのですが、以来もう二カ年以上経過しているわけです。いろいろと本日の御答弁の中で川上副知事さんからは、一人でも泣く県民があってはならない、努力は傾注してきた、また、失敗したとは思ってはいない、こういう発言もございました。成田の市長さんからも、一人でも被害をこうむるこ…

公明党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○小濱委員 副知事さんのいまの御答弁の中で、その解決策はこの法案を早急に通していただくことなんだ、あとは県をひとつ信頼していただきたい、こういうことなんだということですが、しかし、その問題を、やはり反対同盟の代表の方々にどうやってその意思を伝えるか。いろいろと先ほども話が出ましたけれども、それぞれの代表の意見を十分聞いていないということが一つのこういう紛争になった問題だ、あるいはまた空港は国のためにぜひ必要なものだ、御協力をお願いいたし…

公明党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○小濱委員 最後に、もう一つだけお尋ねしたいのですが、反対の理由としてはいろいろございましょう。私ども率直に考えまして、伝統とか権利の問題とか補償の問題だとか、それはいろいろございましょう。はっきりこうだとは申し上げませんけれども、先ほどの手島組合長さんの話の中で、最も被害の大きいのはわが丸朝園芸農協の組合員である、飛行場の真下になってしまうのだ、こういうお話がございました。しかし、現実にはいまどんどんとすでにその進捗を見ているわけであ…

公明党1969/06/12

61衆議院 本会議 第46号

○小濱新次君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案に対して、反対の意見を述べようとするものであります。(拍手) 政府提出にかかる定年制法案は、地方公務員二百三十万人の労働基本権にかかわる問題であり、また、これら地方公務員の生活そのものを左右するきわめて重要な問題であります。したがって、定年制を実施するにあたっては、退職後の生活の保障を十分に考慮し、慎重に検討すべきものと考えるものであ…

公明党1969/06/06

61衆議院 地方行政委員会 第36号

○小濱委員 私は公明党を代表して、ただいま審議中の地方公務員法の一部を改正する法律案に対して、反対の意見を述べるものであります。 その理由の第一は、地方公務員が一定の年齢に達したという理由のみでその者の職を奪うことは、憲法に規定されている基本的人権を侵すものであります。 すなわち憲法二十七条には「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」とありますが、この定年制法案は、現在のような社会保障制度が低い水準である場合は憲法に規定されてい…

公明党1969/06/05

61衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 関連してお伺いをいたしたいと思います。 政務次官にお尋ねしたいのですが、私どもの聞き及びまするところによりますと、いまのような状態の不幸な人たちが非常に多いわけです。そこでわれわれは、今度この法律がやむを得ず通ってしまったときのことを考えるわけですけれども、そういう立場から、やはり戦争犠牲者あるいはまた中年就職者、一時金をもらって退職をしていきますが、そういう人たちの老後の生活保障ということを、どうしてもあたたかい思いやりの…

公明党1969/06/05

61衆議院 地方行政委員会 第35号

○小濱委員 この十七年が二十年になったわけについてはいま伺ったわけですけれども、今度のこの定年制を施行するにあたって、いろいろと恩給のつかない人が多い立場から、十七年であったらなあという人もだいぶいるわけです。そういう点で二十年になったことを恨みに思っているわけです。そういうことから、これは政務次官にお尋ねしたいのですが、今度のこの法律を通せば、どうしても今度は退職年金支給年限、この年限の問題に相当該当する人があって恨みに思う人が出てく…

公明党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 若干御質問を申し上げますが、自治大臣には非常に御高齢にもかかわらず、連日野党の質問に対してほんとうに元気かくしゃくとしてお答えになっている。そういう姿を拝見いたしまして私は心から喜んでおる次第でございます。 そういう立場から、また自分のことも考えてみたんですが、私も、自治省でいわれるような定年制をしかれるというと、あと何年も寿命がない、かわいそうだなという感じを持つわけであります。私が定年になっていく年限はもう何年もないとい…

公明党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 大臣のそうした御見解に、われわれも納得をしたいわけでありますが、どうしても、ただいまの条項を見ますると、問題になる点が多いわけです。こういう点の理解を深めるというのか、話し合いの場所を持つというのですか、こういうことができなかったところに今度の問題が起こってきた、こういうふうに考えるわけですが、大臣の言われるような内容ならば問題はないわけです。こういう一つの問題を通してみても、どうしてもこれは、その提出にあせったといいますか…

公明党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 自主的に自治体に定年制を設けることができるというそのことのお考えはよくわかりますが、御存じのように、各党が一致して反対しているように私どもはこの法案については考えているわけです。またいままでの質疑の内容を見ましても、非常に紛糾といいますか、激論を展開したそういう委員会の内容であったように私は見てきたわけです。こういう立場で、いろいろな問題はあろうかと思いますけれども、いままでの過程もそうであったわけですが、何がゆえに強行しな…

公明党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 大臣の非常に率直な御意見を伺いましたが、やはりこの問題に限っては、自治省としては今後、あたたかいといいますか、そういう指導の必要性を私どもは感じているわけです。そういう立場から、大臣のいま言われました内容について、私も筆記させていただきましたが、どうかそういうお気持ちで、これからもこの点については大いに努力をお願いしたいと思います。 そこで、もう一つ大臣にお伺いしたいのですが、佐藤総理大臣は、しばしば基本問題であるということ…