小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 その点については、強く要望申し上げておきます。 次に、婦人職員に対しては、聞くところによりますと、三十五歳くらいになると、子供が生まれたとか家庭の問題等を取り上げて、若年勧奨、若年定年化がある、このように聞いているわけですが、こういう点では、自治省はどういうふうに聞いておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 今回の制度の中で、婦人に対してはどういうふうになるのですか、公務員部長。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 婦人に対しては若年勧奨をいままでやってきたように先ほどの御答弁の中にございましたが、今回この制度がしかれれば、それはなくなるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 次は女性に来るのだ、こういう確かなる情報なんという、そういう話も聞きましたが、その点はどうでしょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 もう少しお時間をいただきたいと思います。臨時行政調査会の六十歳を基準とする、そういう提案に対して、本法案では定年は何歳になるのか、その点について自治省としては当然責任ある指導をすべきであると思うわけですが、行政指導の面からひとつお答えいただきたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 一つ伺っておきたいのですが、いろいろな内容からあと二、三年で退職年金のつく人、こういう人に対して、勧奨退職はどういうふうな処置になるのか。この問題については、炭鉱離職者あるいは引き揚げ者、こういう人たちの中年就職者が多いわけです。それから将来は当然基地の離職者も起こってくるであろう、こう考えられるわけでありますが、こうした方々の老後保障の強化を講ずる必要がある立場から、どうしてもあと二、三年、まあぎりぎりのところ再雇用でも少…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 その点が非常に頭を痛めているところである、このようにおっしゃいました。実際そういう問題の救済策が非常に弱いわけです。また、頭を痛めるような内容だからというので、これはもう冷酷むざんなそういう取り扱いで処置をされることを、私どもは憂えるわけであります。そういうことからもぜひひとつ、これはこの問題に限っては再三申し上げますが、自治省の強い行政指導を心から念願するわけです。 そこで、現在就業している地方公務員ば、定年という状況を認…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 財政事情も好転いたしましたし、あるいはまた退職手当債等の方策もできて、何ら困らないと思いますけれども、この間も山形県での例をあげられましたが、この定年に達したときの退職金の問題ですが、これは町によっては大きな負担になる場合も起こり得るわけですけれども、こういう点については、自治省はどういうふうにお考えになっておられますか、公務員部長。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 次に入りますが、本人の意思によって継続勤務を希望する場合、定年時より何カ年間を認めようとされているのか、公務員部長、お答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 定年は行政指導の面で五十七、八歳、再雇用は一年限度ですか。最高は一年ぐらいになるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 私どもは、その定年の五十七、八歳もまだまだ働ける年代だ、活躍できる年ごろだ、こういうふうに考えております。この点ももっと延ばすべきである、こう考えておるわけです。それからその再雇用の上限、下限というのですか、上と下、こういう問題も一応考えていかなくちゃならなかろうと思うのですけれども、そういう点では二、三年ということですが。五十七、八歳で二、三年——まだ非常に延びの余裕があるように私どもは考えておるわけですが、この点について…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 わが公明党の考え方としては、もちろん老後保障が条件でありますけれども、定年は六十歳、再雇用の道は五カ年間、六十五歳まで、こういう案を持っておったわけでありますが、そういう考え方はございませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 具体的に公務員部長に二、三お伺いしますが、定年以前の役職は、再雇用後はどうなりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 定年後の収入については先ほどお答えいただきましたけれども、定年以前の給与より減少するのかどうか、この点はどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 しからば、昇給、ベースアップはどういうふうになりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 定年後の再雇用期間中の退職金は、どういうふうになりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 最後に、大臣に一言お伺いしたいのですが、各党からいろいろな貴重な意見が相当提示されました。自治大臣においては、先ほどの決意でもよくわかるわけでありますけれども、その行政指導面において十分にその意向を取り入れて、責任ある行政指導を行なうように特に希望申し上げるわけでございますが、最後にその点の御答弁をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○小濱委員 私は、公明党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に対して、反対の意見を表明するものであります。 その第一の理由は、地方交付税から国の一般会計へ六百九十億円貸し付けたことであります。この貸し付けは四十三年度限りであると言明しながら、本年度またしても政府は約束に反する同様な措置をとったことは、まことに遺憾であり、国民の不信を招くものであります。しかも、地方財政は四苦八苦しております。また、借金によりかろうじてささえられ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○小濱委員 大蔵大臣に、時間をいただきましたので二、三点ぜひともお伺いしたいのです。 先ほども自治大臣が本会議場で言われたのですが、公営ギャンブルは住民の意思によって廃止する、こういう方向だということをおっしゃったんですが、年間の売り上げが約一兆円近い金になるわけです。自治体の財源としては約九百億ぐらいしかならぬ。非常に社会悪が起こっているわけですが、これはもう大蔵大臣がひとつ腹をきめれば、それくらいの社会悪の一掃には、約千億くらいの金…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○小濱委員 ぜひひとつ聞いていただきたいと思っておったんです。先ほども申し上げましたように、年間の入場者が約一億近く、一兆円近い金が売り上げとしてあがっている。年々上昇していくんですね。どういうことになるであろうか、この辺で何とかこれは終止符を打たなければ、社会悪がこれ以上ふえては相ならぬ。世界にもこういうケースはありませんし、わが日本だけの問題でございますから、これはやはり政府の大きな責任である、こう思いまして、きょうは機会を得てお尋…