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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 対象資産から除かれているといわれる米軍の資産、これは幾らになりますか。 それから、自衛隊の資産は幾らになりますか。この点おわかりでしょうか。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 自衛隊はわかりませんか。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 算定の基礎に含まれていない、こういう点がいまあげられたわけですけれども、基地をかかえて地方自治体の需要額が非常に最近多くなっているわけですね。基地をかかえて悩んでいる。これは基地公害ですけれども、その問題については数限りない問題があります。この需要額が最近特に多い。この問題についての対策は、局長のほうはどういうふうにお考えになっておりましょうか。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 次は自動車税についてお尋ねいたしますが、米軍人、軍属、その家族の自動車税、この問題についてですが、この税額は、軽四で日本人の納める税額は四千五百円、アメリカでは六百円になっていますね。自動二輪車、これは日本では二千五百円がアメリカでは六百円。バイク50ccは日本人は千五百円、アメリカ側は三百円。一番多い普通乗用車、これについては私のほうの調べですと、5ナンバー、これは年間一万八千円から二万一千円になっていますが、アメリカ側は…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 では野田大臣、その点はもう御存じのように、大臣はアメリカ軍人、軍属、家族の状態はよくおわかりになっているとおりであります。この自動車の課税率がばかに開きがあるのですね。それだけ自治体の収入が少ないわけです。持ち出しが多いわけです。そういう点で、どうしてこう安く見積もっておられるのか、それはどういうわけか、その根拠がおわかりになればということなんですが、どなたも関係が違いますので御答弁がないようでありますから、ひとつ……。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 まあ日米合同委員会が交渉するようにもなっているようでありますが、その結果の先方の言い分も聞きたいと思ったわけです。また、今後の見通しについてもお尋ねしたいと思ったのですが、関係の方が参っていないようでありますので、これは局長、御答弁いただけるでしょうか。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 それでは局長にお尋ねいたしますが、基地交付金の配分基準はどういうふうになっておりましょうか。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 もう一つお尋ねいたしますが、四十三年度の市町村別の配分の実態、これをひとつ示していただきたいと思います。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 町村別の配分の実態ですよ。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 やむを得ません。これは資料として後ほど御提出をお願いしたいと思います。 いまの問題ですが、国有財産台帳登録資産の評価額に基づいて配分されておるわけですけれども、この対象資産は五年ごとに評価がえになる、このように聞いているわけです。これは年によって地価上昇率には大きな開きがあるわけです。更新ごとに差額をますます深めているような現象があるわけです。そういうわけで算定基準上の不満がある、こういう声も聞いているわけですが、この基地交…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 次に、私は奄美群島のガリオアの物資代の問題について少しお伺いしたいと思います。 この問当委員会からの要求に基づいて琉球復興金融基金貸付金債権管理要領(案)というものが四十四年三月三十一日付で提出をされました。新聞等に先に報道されていて、委員会に提出がおくれたわけですが、この内容非常にこまかく示されているわけです。この問題について、この書類をどういうふうに運用されるのか、この取り扱いについてお伺いをしておきたいと思いますが、こ…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 厳密な調査の結果、こういう内容のものが出たと思います。この問題については、現地の関係する人たちは家族を入れて約四万人といわれておる。この調査の結果を現地ではどれほど期待をしておったかわからぬわけです。この問題について、私どもも当委員会の責任の立場から内容を聞いておきたいと思うわけですが、どのような調査を進められたのか、調査内容について御説明いただきたいと思います。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 今度の内容を私どもつぶさに検討してみました。生活保護程度のものとその他の若干のものが項目にあがっておりますが、こういう内容では私どもが期待しておったこととは違うわけであります。この内容では救われない。内容が非常に辛過ぎるというふうに私どもは解釈したわけでありますが、このことについて大体いかほど減免になる計算であったか、おわかりでしょうか。

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 よく短い時間にできたと思うわけです。それについて私どもが分科会、委員会で質問を始めますと同時に、すでに今度のような内容の救済方法がとられるということは、もうすでに聞いておった。そういう立場からそのとおりのものが出てきてしまった。ですから、それはどなたがそういう話をしておったかということは申し上げませんけれども、そういうことがあった。努力は認められますけれども、先ほど言われた信用基金の努力によって固められた今度の案の内容、こう…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 基金だけに依頼をして、たよってできたということになると、私は問題があると思うのです。それはどういうことかというと、信用基金の責任者の方々は、権力といいますか、非常に現地ではすぐれた…… 〔大石(八)委員「力の強い」と呼ぶ〕

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 大石さんの言われるとおり、そういう理事長のようであります。前は知事もされたとか、そういう権力をお持ちになっておられる立場から、いろいろ問題があるやに聞いているわけです。この人ににらまれるというと、奄美では新しい事業は興せない、こういうふうにも私のほうには報告が入っている。その事例もあります。そういうことで資金が出なくなるということで、現地では泣き寝入りをしている、そういう声もあるわけです。私は、いまの御答弁のように、ここだけ…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 せっかく大臣の御答弁がありましたので、大臣に少しお尋ねしたいのですが、これは二月二十七日の予算第三分科会における会議録であります。わが党の石田議員のこの問題に対する質問で、野田国務大臣の御答弁でございます。その要点を少し申し上げますが、「実情をよく御存じの石田さんの御意見、私非常に傾聴しましたが、これは日本に返って十五年にもなるし、終戦後二十数年たって、まだこういうアメリカ関係の債権債務というものが地域住民に直接つながってい…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 返すのは債務者でございます。言うならば奄美の方々は戦争犠牲者、こういうふうにも考えられるわけであります。そうして、いろいろと戦災をこうむって財産を失ってきた。そのあといろいろないきさつがあって、現在この問題で非常に多くの人が悩んでいる。これは私どもはどうしても、いまの示された救済方法の内容をもっと広げていかなくちゃならない。そうして、あたたかいおもいやり深い、大臣の言われたその政治力というものでこの問題の解決に当たってやらな…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 非常に重大な発言がいまあったわけでありますが、基金のほうから申請が出てくる。この内容が出てくるが、これを大蔵、自治両大臣ですかが検討を加える余地はもうないわけですね。検討して出したものが今度は申請の形で信用基金のほうからこっちへ戻ってくる、こちらで受理してそれを認可すれば、そのままこれは有効になっていく、こういうことになるのですね。これは大臣、非常に大事な発言であると思うのであります。この問題については、現地にも復金基金債務…

公明党1969/04/17

61衆議院 地方行政委員会 第23号

○小濱委員 大臣の努力されたこともよくわかります。しかし、まだ本委員会としても結論は出ていない、こういう内容でもありますし、いま私が重大な発言だと言ったことは、向こうの信用基金の理事長からこちらに申請書が届く、受理する、それを返送すれば、それでこれが有効になるということなんですね。そういう形でこれが有効になっていくことを、私どもとしてはどうしても納得できないわけですね。まだ委員会で現地視察にも行こうと言っておるのですから。それでまだ、こ…