小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 私も提案された法案に対して御質問を申し上げますが、奄美群島が本土に復帰してやがて十五年になります。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕 それでこの本土復帰前に島民たちがアメリカ側から借り、日本政府が引き継いだガリオア物資代や復興金融基金貸し付け金など、いわゆる承継債権がほとんど半分ほどしか返せず、その額は延滞利子も含めていまたいへんな数字になっております。この問題についてはいろいろと御質疑がございまして、はたして政府は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 あなたは遠藤さんですか。——遠藤さんは現地を視察されたわけですね。行っておりませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 あなたのことばがこれに載っているわけです。向こうの実態をつかまれまして、そういう内容は知らなかった。住民からも別に苦情は聞いていなかった。「なぜ早く整理の手を打とうとしないのか。放っておけば、雪だるま式に延滞利子がふえるばかりだ。復興金融基金を借りた二千百九十八人のうち四八%が、まだ返済できないでいる。」遠藤さんは、「二年前に、整理せよと指導したが、そのままだった。基金側の回収方法にもルーズな点があった。とにかく、私どもの監…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 返済能力のある者、回収不能者、その中間のボーダーライン層もおる。あるいはまた延滞利子がかなりの負担になっているならばこれから検討もしたい。返済できない人には減免の処置も考えていきたい。非常に心強いことばがあなたから出ておる、こう出ておるわけです。ですから、昨年から今日までたっておりますので、これをもう現地の人は一るの望みにしておるわけです。この点についてはどのように結果があらわれてきたか、お答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 行政局長、あなたの命令で遠藤さんは現地に行かれて御報告があったと思います。いろいろと窮状の訴えがあったと思います。そして本年まで、今日まで昨年の状態でずっときたのかあるいはそこに変化があったのか、これからまた変化を——こういうふうに対策を行なっていこうとされるのか、お願いいたしたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 先ほども申し上げましたように、道路行政にしても、非常に全体の行政がおくれておるわけです。いたいたしいくらいです。申しわけないけれども、不幸な島民だなという感じを私は持って帰ってきた。そういうことから、これはもう十五年になる。この十五年間の苦しみというものは、これはもう何にたとえようもないと思うのですね。これは一日も早く対策を講じてやらなければならない。その内容については、これはもう今度の分科会でもお二人の方からこの問題の質問…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 この間の分科会では大臣からその内容が示されなかった。非常に残念に思っております。いま政務次官からお伺いいたしまして、よく理解ができました。それで、今度の法案を見ましても、自治大臣の権限ですべてが解決できるように主務大臣と相談をして話し合ってということですけれども、自治省の問題だということで、これは積極的に取り組んでいただければ問題解決はできる、こういうふうに私どもも内容を調べて感じたわけです。ぜひひとつお願いしたいと思います…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 きょうはこういう資料をたくさん持ってまいりました。 それからこの間委員長からもお話があったのですが、この法案審議に先立ってまず現地を視察をしなければならないという話も出た。ちょうど私は向こうへ行く同志がおりましたので、その人に現地の実情調査を依頼いたしました。それで一日二日のうちに帰ってくると思いますが、そういうことで内容を調べますと、この問題を通して非常に陰で泣いている人、苦しんでいる人が一ぱいいるわけです。ぜひひとつこう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 相当思い切った措置を願わないと、どのぐらい期間がかかるかわからない、こういう見通しになると私は思います。舗装の道路もない、歩道もない、ほとんどでこぼこ道を車が走っているわけです。飛行場も、飛行場から名瀬の町に行く道路にしても、あるいはまたサトウキビの畑あるいはバナナ畑あるいはパイナップルの畑等を見ても、その作業がほんとうに力が入っているようだという感じは見られませんでした。やせ細っておる。サトウキビにしてもバナナにしてもそう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 いまのお説ですけれども、これから五カ年振興計画を実施しようとされるわけであります。これは期限を延ばしても、その人材がいなければ計画の効果はあがらないと思いますね。そこで、大蔵省のこうした、この取りやめるというような発言は非常に現地には大きく響いてくるわけです。そういうことであってはならないということで御質問したわけですが、その点については局長間違いございませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 あの島に持ち込まれるいろいろな物資は、大体人口十八万に対して——これは間違っておるかどうかわかりませんが、米で二十億、生糸で七億、衣料で七億、野菜で六億、卵で三億、肉で二億、魚で一・五億、くだもので一億、こういうふうになっているそうですが、この野菜、卵あるいは魚類、こういうものは自給自足をしたいと心から願っているわけです。行ってみてわかるのですが、非常に物価が高い。じゃ豊かな生活をしているかというと、各家庭で織物をやっている…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 島の生産高は幾らぐらいになっているか。あるいはまた逆に、島民がいろいろとものを買い入れます、そういうことで生活は幾らくらいになっているか、おわかりになりましょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 群島の平均所得が内地のデータから見ますというと約五五%くらい、そういう低い水準になっていくのですね。いまのような非常に振興のおくれた奄美大島の住民は過疎地帯、どんどん人口が減っていく、こういうことになっておりますし、いま局長さんもそういう話がございました。これはやはり大きく取り上げて対策を練ってやってやらなければならないと思います。平均所得はどのくらいまで局長上げてやろうという気持ちがありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 三百億の移入をしている、二百億の移出をしている。百億を群島内で何とか対策を練っているということですが、鹿児島県のほうの財政を見てもあまり豊かではないようです。そういうことで県もそのような実態なら、これはやはり自治省としてほんとうに内容をつかみ真剣にその問題と取り組んでこれが対策を練っていかなければならない。気候状況が非常に恵まれているのですね。行ってみて、もう異口同音にその辺にサトウキビを植えたらすばらしいのですよ、手さえ入…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 事業内容も見せてもらいましたけれども、この約三十億の総予算でどこまで振興するであろうか、非常に私は疑問だと思います。そういう点で、これは政務次官にお尋ねしたいのですが、ろくな仕事はできないであろう、これを私は申し上げたいわけであります。この点について現地を知っていただきたいし、そしてまた、計画も新たに立てていただきたいし、そしてこの予算の変更もぜひともひとつ——また年々この問題を取り上げていくわけですが、努力をしてもらいたい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小濱委員 名瀬の町に行きますと、どういう気流の関係かわかりませんが、ふしぎなことに十年来台風は参りません。そういう地域があるわけです。奄美群島の全体の面積の半分を領する大島です。ですから、そこで、いろいろと、その台風のことについても、振興計画が立って、そして栽培をどんどんやっていくようになれば、そういう地域が選定されていくだろう、こう思うわけです。 それから、私ははかっていませんが、飛行場から名瀬の町まで、非常にあぶなかしい、もう危険…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 時間の制約がございますので率直に申し上げますが、ただいまも自治省の精神の上からいろいろとお話がございました。私は大臣の言われた「街づくり」、「地域つくり」、この精神の上に立って過密を少し取り上げてみたいと思います。大臣はどのようにしてこの問題解決のために力を尽くされていかれるのか、その点の御精神をまず承りたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 私が問題として取り上げたいのは、御存じであろうと思いますが、戦時中に、現在の相模原市でありますが、ここは大がかりな軍都をつくり上げるために内務省直轄の都市計画をやり始めました。ところが、それは当時の耕地整理法を適用して、そして土地の地元提供をさせて大々的に行なった計画でありました。ところが、これに対して地元の人が四〇%減歩されまして、喜んで提供されました。そして、残念なことにそれが終戦でストップになっちゃった。それで重要な排…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 特段にひどい。私に言わせれば、私もずいぶん地方を回らさしてもらっておりますが、ほんとうに日本一の悪道であると思います。もう道路は湖です。排水装置はありませんので、全然水が引きません。国道もそうですよ。十六号線、これはまことにひど過ぎる。これはもう建設大臣に、きちっと私はきのう申し上げてまいりました。国道のことは申し上げませんけれども、国道がそうなんです。したがって、そういう状態の内容をよく知ってもらいたいと思う。私はここのと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 もう一つ私が強調します一つの要点は、人身事故です。これは私は十年間のデータを見てみたのです。県へ行って調べたところが、昨年度ですが、全国のこの件数はよくおわかりになっていると思います。神奈川県下では二月十六日現在で死者が百人を突破いたしました。そして昨年より二週間早い。ペース、こういわれております。警察庁ではだれが言ったかわかりませんけれども、発表を見ますると、ことしは交通事故死傷者数は百万人をこすであろう、こういうふうに推…