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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 もう一つ大臣にお願いしたいのです。 現在、神奈川県の足柄上郡の松田町で町長のリコール問題が起こっております。事情は、合併した八百五十メートルくらいの山の上に千六百人住んでいる部落がございます。この部落の中に小学校と中学校がある。この中学校を山の下に統合しよう、そういう町長の考え方、これを議会で議決をいたしました。多数決で決定しました。四月一日から実施という運びになった。予算も一億三千万ばかり取ったらしい。そこで、山の上の人が…

公明党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 最後に一言。局長、いましばらくということでは、リコールが終わっちゃうのですよ。告示はすでにされて戦いは始まっておるのです。この結果がどういうふうになっていくか、これは先が見えるような気がいたします。そういうことから、ここで手を打たなければあとにしこりを残していくわけであります。当然、これは自治省として、住民の福祉を願う立場から、あるいは行政指導の立場から、やはり大きな責任があるのではないか、こういうふうに思いましてお尋ねする…

公明党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 大臣にお尋ねしたいのですが、廃校手続を県のほうに出した。これは県の教育長と会って、話し合って実情を調査してもらえば、受理はしたでしょうけれども、取り扱いの問題の解決はできると思います。それからもう一つは、完全に町長がこれは白紙にするとも言っている。そうでしょう。だれかが手を差し伸べてくれれば、渡りに船とこの問題の解決はできるとも聞いております。いろいろと県でも努力しているようでありますけれども、これはやはり自治省として、こう…

公明党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○小濱委員 ありがとうございました。

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 非常に時間の制約がございますので、要点を申し上げたいと思います。 まず、米軍基地が存在することによりまして基地周辺の住民がどのような被害をこうむっているか、これはもうよく御存じのとおりであります。この住民の基地公害の被害が非常に大きいことについて、ひとつ長官のお考えを、どうすればなくなるのか、どうなくそうとされるのか、御計画でもけっこうでありますからお答えをいただきたいと思います。

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 非常にこれは問題が国民生活にかかわっておりますので重要であると思います。いま長官が言われましたような、そういう予算措置をされたとしても、いままでほんとうにわずかしかいただけなかったわけです。たとえば上位はどこか、横浜あたりでしょう。これは第一でしょう。それからその次が横須賀になるでありましょう。それから順次金額が小さくなってくるわけです。これは厚木基地の場合です。大和市は約九百万円くる、そしてあれだけの被害をこうむっておる…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 非常に重要な基地であるから、ここでは口外もできませんし、見通しも立たないわけです。しからば、こういう基地で非常に大きく公害を受けているわけですが、それに対する国の交付金、援助の方法がもっと大きなものでなければ、住民はもうこれ以上しんぼうはできない、がまんしきれない、これ以上犠牲にはなれない、こう言っておこっているわけです。本年度たとえば大和市に対してはどのような予算措置を考えておりますか。

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 公害問題は、現地におりますと、非常にいろんな角度から受けるわけです。テレビだとかラジオだとか電話だとかいうものの公害も、これは広範にわたっております。多少のことは一部なされているところもありますけれども、こういう問題の対策がほとんどございません。現地ではもう泣き切れない。たとえば電話にいたしましても、二十六日に、わが党の中野議員がこの電話のことについてお尋ねしたところが、米澤電電公社総裁が、騒音による電話の聴取不能の問題に…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 そういう届けの出されるような被害については、また努力をしてもらうことができますけれども、もっと精神面で威圧感、こういう非常に被害を受けておる地域がありますね。この間の横須賀の原潜の入港問題でもそうであります。町全体がうわついてしまう。それから、いつ落ちてくるかわからない、いつ物が落とされるかわからない、油が散ってくる、こういう被害が起きておることがありますけれども、そういうことの届けのない被害に対して、長官はその補償につい…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 たとえば横須賀のこの間の問題で、店は閉ざされて、それで講買力は下がっていく、こういう被害を受けておるわけです。ですから、それが届け出がないから補償の対象にはならぬというならば、何らかの形で自治体なり住民が納得できるようなふうに考えてやるべきじゃないかと思うのですが、そういう点の配慮が全然なされていないわけです。もう一度お答え願います。

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 たとえば、規制されておりますけれども、夜中にエンジンテストが行なわれる。たとえ一機でもあればすごい音響です。これはもう完全に睡眠不足になります。そのように安眠が妨害されてまいるという問題がありますし、また、あの相模の地域には、夜中に戦車が走っていて、そういう振動、それからほこりによるところの被害というものも出てくる。そういう間接的な公害に対しても、あらゆる角度からよく検討して、直接と同じように何らかの方法で国で方法を講じて…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 いままでもだいぶありましたが、少なくなってまいりました。しかし、今日なお、いまの時代に電灯が引けない、そしてテレビも見れない、そういう家庭がある。時間もありませんので、その地域とかいろいろな例については申し上げませんが、こういうものの被害をこうむっている人たちへのあたたかい思いやりの対策、やはり基地が撤去できないならば、重要基地としてやむを得ないならば、今度公害対策をもっと強力に打ち出し、そうして救ってやる必要があるのじゃ…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 私は関係しておりません。そこで、その住民の計画を見てみますと、前にも旗ざおに赤いきれをつけて、四十一年ごろですか、やった例があるそうですね。そうしてまた、いま立川でも何かそれに近いものを、もっとそれ以上のものをやっているという話であります。今度の大和の期成同盟の計画は、当初はアドバルンを五百個上げる予定だった。これは膨大な金がかかるので中止したそうです。そこで現在は、直径五十センチの水素入りの風船を約三百五十メートルの高さ…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 これは有田長官、聞いていただきたいんです。神奈川県下には四十一の警察があって、そこに管区がある。その中で、上位三番までの事故の個所に大和が入るわけです。相模原も入るわけです。こういういなかが被害が非常に多い。どうして多いのであろうか。道路行政が全然なっていないわけです。ほとんど騒音対策、公害対策に市費を投じておる。で、道路までは間に合わない。きょうは一般の事故件数とか進駐軍の事故件数全部を私はここに書いてきた。十年間にわた…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 一言お願いいたします。 国の安全保障のために国民が犠牲になることは、これはもう許せないことだと思うのですね。その精神はわかります。わかりますが、できないならば、それに対する施策をぜひやってもらいたい。これをひとつお願いいたしておきます。 それから、長官のほうに、その風船闘争の対策をすぐ講じてもらいたい。延期になっても、何らかの施策が示されないと、住民はおこりだす危険性がありますので、そのことについて、お考えを最後にお聞きし…

公明党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小濱分科員 たいへんおそくなりました。どうもありがとうございました。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 本日は、国家公安委員長がわが委員会のために御出席をいただきまして、いろいろと御質問をしたいと思ったのですが、分科会と重なっておりますので、私の時間は少ししかありませんが、せっかくの大臣の御出席でございますので、私は大臣の率直な御意見を本日はお聞きしたいと思います。 まず最初に、よその新聞には出ていないようでありますが、けさの読売新聞でございます。一面のトップのところに出ておりますが、大臣の発言が大きな見出しになって出ておるわ…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 しからば公安委員長にもう一ぺんひとつ解釈をしていただきたいのであります。この━━━━という解釈、これはどういうふうに大臣は御理解をなさっておられるか、ひとつお教えをいただきたいと思います。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 ━━━という解釈はまだいただいておりませんが、いま大臣のお話しになったようなテレビに出ての発言の内容、いろいろと問題になる発言についての調査をなさった上での大臣の発言であったでありましょうか。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 「真意を誤解している」こういう見出しで、「井上正治九大法学部長の話「わたしは荒木国家公安委員長のいうような内容を話した覚えはない。事実を誤り聞いて評価を下しているようだ。」このようにおっしゃっております。この教授の言われることが事実であったならば、大臣はどのように釈明されますか。