小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小濱分科員 都市計画事業の予算の内容も実は持ってきたわけでありますが、これは別にして、ひとつこれからの促進をお願いしたいと思います。 それからこれもまた参考までにお聞き願いたいのですが、これもひとつまた大臣にお考えを聞かしていただきたいと思います。減歩によって、当時無償で地元提供の総面積は十二万五千平方メートルであります。したがってこれは一平方メートル地価約二万円と踏んでも二十五億円になります。実に二十五億円にあたる土地が提供されてお…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小濱分科員 よくわかりました。 そこでもう一つ大臣にお聞き願いたいと思います。交通人身事故対策を真剣にやらなければならぬということですが、これは御存じのように昨年度の死者数は全国で一万四千二百五十五人、前年比が四・七%増であります。負傷者が八十二万八千七十一名であります。前年比二四・〇%、これは増であります。いずれも史上最高を記録しております。三十七分間に一人が死んでいる、こういう状態だそうであります。 私はなぜこういう悲しい記録をお…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小濱分科員 時間がありませんので、その問題について心から御努力を期待しておきます。 最後に一つだけ簡単にお尋ねしておきます。大磯町から小田原にかけて西湘バイパスの建設が進められてまいりました。ところが最近の新聞報道によりますと、今度は公団で建設をやることになり有料に変わった、こういうことでございますが、事実でしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小濱分科員 地元住民は国道で無料ということで協力を誓って提供された人もあるわけです。ところがいつとはなくそういう形に変わっていってしまった。これについて協力をした住民はどのように納得されたのか、どういう話し合いができたのか、あるいは地元に対してゲートはどういうふうにつけようとなさるのか、そういう点について、一応地元のことでもございますので、お聞きしておきたい、こう思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小濱分科員 最後に大臣にお尋ねしたいのですが、いままでわが国の高速道路はすべて有料道路として建設されてきたのであります。今後七千六百キロに及ぶこの幹線自動車道網のすべてを有料道路として建設していくことが適当かどうか検討すべき時期に来ているのではないか、こういうふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小濱分科員 たいへん長時間ありがとうございました。地元のたっての声でございますので、十分御配慮願うことを心からお願いいたしまして私の質問を終わります。
第61回 衆議院 本会議 第5号
○小濱新次君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま御説明のありました昭和四十二年度決算等に関し、佐藤総理並びに関係各大臣に御質問いたします。 ただいままでの質問の中で、会計検査院と談合罪についてお話がございましたけれども、私は具体的にこの問題についてお尋ねいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 質問の第一は、決算制度のあり方についてであります。 決算は、国民の血税や零細な預貯金等を含む予算や財政投融資が、正当かつ効率的に執…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 本日は、二点について御質問を申し上げたいと思います。 最初に、自治大臣とそれから内海刑事局長にお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 最近、公務員汚職が日本全土をおおっているといっても過言ではないと思います。それは今回発行されました犯罪白書で明らかであります。これは法の番人といわれる最高裁のあの殿堂にもその捜査の手が伸びていった、その他の事実においてもたくさんございます。こうした問題が頻発いたしまして、国民は非常…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 聞くところによりますと、起訴されまして、供託金を積んで一両日中にまた出所するという話でありますが、また再起訴の資料もそろっているとも聞いているわけです。こうした事件を通して、保谷の市民は公務員不信を起こし、政治不信と化しているという市民の声を私は聞いてまいりました。これはやはり何といっても自治省の責任ではないかと、こう私は感ずるわけでございます。野田自治大臣は新任ではございますけれども、やはりその要職についたからには責任をお…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 最近特に流入人口がふえまして、いま大臣の言われましたように非常な勢いで発展をしておる町でございますので、業者も群がって、そうしてその仕事をとろうとしている。もちろん金も少ないようであります。予算が少ないのでそうなるのであると思いますけれども、まあ大臣の言われましたような、そういういろいろな理由によってこういう問題が起きているわけでございます。全力を尽くしてこれが絶滅をはかっていきたいという大臣の決意でございますが、ただいまお…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 各省の公務員及び自治省といたしましては、地方公務員に対して厳重に綱紀粛正を行なうようにということの通達を出された。私がもう一つ伺いたいことは、特別職にあるそういう重要な職責を持っておられる市長がいままでにも汚職事件を起こしたという例はたくさんあるわけです。東京においても区長の事件がございました。あるいは、自治大臣も御存じであろうと思いますが、前に大和市の市長が、これも留置場へ入れられました。そして起訴され、事件になってまいり…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 もう一つ伺いたいのですが、先ほども話が出ましたけれども、市民期待の市長がこういう事件を起こしたことについては、もう市民はがく然としているわけです。こんな人か、 これからはもうそういうことは絶対やらない市長を選びたい。そしてまた、二重人格でない人を選びたい。ほんとうに政治の使命の上に立って生涯をささげてくれるようなそういう人をぜひ選ばなければならぬ、こういうふうに申しております。 こういうふうに市民に疑惑の念を持たして、不安を…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いろいろと大臣から非常に憂いをお持ちになられて、そしてかたい決意に立たれたお話を承りまして、私も安心いたしました。 そこで、ひとつ行政面で少しお尋ねしたいのですが、これはほかの方でけっこうであります。いまから何年ぐらい前でしたか、七、八年ぐらい前に、非常にふしだらな、もうわがままほうだいの、そういう市長としての生活をしておられた。したがって、いろいろと議会でも問題になって不信任案を出された。これが可決されまして、議会は解散し…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 部長、あなたも行政局の部長で、したがってわからないわけはないわけですね。ところが、いまの話でみますると、この責任は住民の力あるいは地域住民の力、責任転嫁のように私には聞こえるわけです。したがって、私の伺っているのは、あなたの言われた地方公務員法五十九条「(自治省の協力及び技術的助言)」というそのことをあなたは言っておられたのだろうと思うのですが、そのことにあわせてもう一つ、自治法の「財務監視」あなたは二百四十五条と言われまし…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 大臣、いまのような事実がまだこのほかにも枚挙にいとまのないほどたくさんあるわけです。そういう点で私は自治省としてもわからなかったわけはないと思う。これは警察が今度はうわさを取り上げて、そして調査に入ってこの問題を取り上げてくれたわけです、私はその経過について伺って非常に敬服しているわけでございます。そういう点からもこれはわからないわけはなかったが、はたしてそれに対してはどのように感じていたのか、対処せられたのか、私は実はそこ…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 ここには、二百四十六条の財務監視、これには「自治大臣又は都道府県知事は」、こう書いてある。これは自治大臣はやらないことになっておるのでしょうか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 反論するつもりはございませんが、「自治大臣又は都道府県知事」、こう書いてあるのに、これは慣例、慣行でやってないということは改めなければならぬと思いますが、その点はどうでしょうか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 大臣はそこに犯罪白書をお持ちになっておられますのでおわかりかと思いますが、今度えらい努力をされたと思いますが、過去十年間にわたってわいろを取った、そういう公務員は公団、公社の職員を含めて約五千三百人、こう出ております。またこの五年間につかまったもののうちで一番多いのは土木建築関係の地方公務員である。二番目が自治体の議会の議員であると出ておるのですね。これはまことに驚く次第なんでございます。また、四十二年を例にとってみますると…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 全額現金で支給されなければならない。私見ました。しかしながら、そうなっていない。このことについてはどういうふうにこれからは対処されようとされますか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 これは大臣聞いていただきたいのでありますが、人事管理の面であります。これは原因が何もない、落ち度は何もなかったというのですが、離職させられていった課長がおります。それから二、三年前でありますか、やはり課長以上の人が一人なくなりました。この人が臨終のときに見舞いに来た課長の手をとって、ほんとうに市長を心からうらんでいた。いろいろ項目はございました。私がこの取り扱いを受けたことに対して、ほんとうに冷たい市長といわざるを得ないとい…