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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 私どもの下世話のことばにもばかということばはやはり慎まなければならない、このように私どもは教育を受けてまいりました。それにまた大がついているわけであります。これはやはり私はたいへん失礼ですが、末端ということばを使わしてもらいますが、そういう立場の方のばかとかばかやろうだとか大ばかだとかいうことばも、それはお茶を濁される場合もあると思いますけれども、国家公安委員長はもと文部大臣もなさいました。そういう立場の上から非常に尊敬と信…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 いまの大臣の御答弁を伺いまして、警察官が侮辱をされた、これは子を持つ親の心情で私にもわかります。だからといってこういう発言がはたして妥当であったかどうか、私どもは今日非常に話題を投げておりますので疑問を持つわけでございます。 また、一つ私どもは理解に苦しんでいる問題があるわけです。たとえば政治家と文官の立場、政治家に対して、かつて何年でしたか、吉田茂総理大臣のばかやろう解散、これはもう私どもの記憶に今日なお残っておりますが、…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 大臣にもう一ぺんひとつお答えいただきたいと思います。 その、ばかなことを言うな、これはわれわれもよく使います。おまえはばかだなあということも、その人を思って、その人に諌言する意味において言ってやることば、おまえはばかだなあといっても、私はこれは悪言にはならぬと思うのです。相手を思う心情があれば、これは善言になると思う。ところが、大臣のいままでの御答弁を伺っておりますと、やはりそれは、子を思う親の気持ちはよくわかりますけれども…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 その心境ということばは、一応自分の責任において反省をなすっておらる、このように理解してよろしいでしょうか。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 この問題については、やはり国会でも何らかの対策がとられていくのではないか、このように感じます。 ここで私がお尋ねしたことは、大臣の御精神をお尋ねしたわけでございます。また、その真疑のほどをお伺いしたわけでございます。この問題については、大臣は率直にそのような内容を委員会で言いましたと、こう言われましたので間違いないと思いますが、なおこれは委員長にお願いしたいのですが、速記録をひとつあとで取っていただければ幸いだと思いますので…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 まあ、ああした新聞記事が出ますと、非常にまたギャンブルが社会問題を起こしているだけに、その競技場を持つ地元の住民の方々は非常に恐怖感を抱くわけでございます。それで、ああした記事の内容が大々的に一般紙に出ているわけでございますが、これはやはり出どころがはっきりしていなければならないと思います。まあ、火の煙のたとえになりますけれども、いま部長のお話ですと、必ずしも警察庁の真意を伝えていないとはっきりと言われましたけれども、そうで…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 私が心配するのは、昨年度の競輪場での暴動事件の件数は三十八件でしょうか、その中で、群衆が千人、二千人と行動を起こして、そうしてもう、建物を破壊し、金を奪って逃走している。それが、浦和でも、川崎でも、桐生でも、大きいところをあげればそういうところになりますけれども、そういうところで非常に事件が多いのです。警察があれだけ警備につき、配置についていながら、ああした事件が起こっているわけです。やはり、その事件を起こすたび、見るたびに…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 川島警備局長いらっしゃいますか。すでに自主警備をどのくらいされているのか。あるいはまた、それによって警察官はどのくらい減っているのか。先ほど申し上げましたように、年間二十万人の動員数があったということですが、どういう警備体制になっているか、お答えいただきたいと思います。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 そうしますと、四十四年度の予算で増員をされます。このような自主警備を強調していけば警察の動員が少なくなっていく、こういうことの見越しが明るいわけでありますか。来年度の五千名増員はこういう立場からも必要なんでしょう。これは大臣からお答えいただきたいと思います。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 聞くところによりますと、これは警備局長にお尋ねしますが、競輪が開催されているときその地域での事件は減っている。いわゆる警察官が出て行かなくちゃならないようないろいろな事件の件数が非常に減っている。この減っている理由は何かというと、やはり動員されているので手が回らない。こういうところに原因があるようだ。それから、その競技場の付近の住宅は、日中でもかぎをかけておる。なりふりの悪い人が、さいふを落としたんだ、あるいは、きれいにすっ…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 それと同時に、もう一つお尋ねしたいのですが、競技場での事故の内容が非常に悪らつなんですね。人身事故、金品略奪、器物毀棄等の目に余るまうな、そういう惨状を呈しているわけです。昨年度は非常に多い。これは警備体制のいかんによっては防御できるのではないか。警備体制の配置といいますか、連絡ですか、そういうところの不備が、あのような大きな事件にしていったのではないか、こういうふうに危惧されるわけですが、これは局長でよろしいでしょうか。

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 新聞に紛争出動お断わりと大きな見出しで書いてあるのですが、この紛争出動お断わりというのは、紛争事件が起きて、そこで出動していく、そこのこまかい指揮のとり方を話してください。わあっと騒いで、なだれを打って、そうして馬券売り場に飛び込んでくる。どこで警察官が出ていくのか。どうしても大きな事件になって、あとになって警察官が現地にはせ参じているという例が多いわけです。そこのところ、待機場所とかその出動命令はだれが出されるのか、どうや…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 大臣にお尋ねしたいのです。 ギャンブルの事件のテレビとか新聞の報道は、大々的に悲惨な場所が写し出されて、そうしてのってくるわけです。国民のひんしゅくを買っていることは当然であります。この年間の入場者延べ数は約九千四百万人、日本の総人口にやや匹敵するような、こういう人たちが入場しておるということが出ておりました。それから、売り上げ金は年間一兆六百億円になる。しかもこの手数料といいますか、きざな言葉で言うとテラ銭、これは二割五分…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 国家公安委員長も、かつて市長さん当時には目的のためにこれを賛成された。しかし、いまは非常に考え方も変わってきているようでございますけれども、やはり一億に近い人たちが入場券を買って、そして競技をやっておる。そこには家庭を破壊したり、職場を失ったり、あるいはまた事業を倒産さしたり、そういう内容が非常に多いわけなんです。それがためにまた酒を飲む。勝てば勝ったで飲むし、負ければ負けたで飲むし、それからまた、起訴されたような事件も非常…

公明党1969/02/27

61衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 最後にもう一言申し上げたいのですが、御存じのように、自治体ではやめたい、こう思っているということですが、ただし、このひものつかない財源に魅力を感じてどうしてもやめ切れない、これが実情のようでございます。私はゆうべ調べてみたのですが、ある都市では年間特別会計を入れまして百三億の予算がある。その百三億の四十三年度の予算の中で五十七億三千万円、これがギャンブルの収益になっている。半分以上。ですからこれはもうやめられません。しかも魅…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小濱分科員 ただいま坪川建設大臣のとうとい精神のあらわれのお答えがございました。私も非常に感じて聞いておったわけでありますが、私も、その精神にのっとってぜひとも解決していただきたい、その問題についてこれからお尋ねをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 きょうは局長がおいでになっておられるわけですね。おわかりにならない、こまかい点は局長のほうからでもけっこうでございます。 一つは、最近地価はますます値上がりをしておりま…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小濱分科員 私も見ました、こうおっしゃいましたが、ごらんになられまして、率直にどのようにお感じになられましたか。

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小濱分科員 そういうことじゃなくて、雨の降った日は人の通行するところが全然わからない。歩道もない。一部ありますけれども、土が山になっております。それから草ぼうぼうです。穴ぼこだらけです。まっ暗で人は歩けませんので、車道に出る。そしてはねられて大きな事故を起こしているわけですが、そういう現状をよく見ていただいて計画をお立てになるならば、もっともっと急速な問題の解決があるのではないか、こういうふうに考えるわけですが、そういう点どういうふう…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小濱分科員 建設大臣お聞き願いたいのですが、この国道の幅員は四十メートル、この中で国が買い上げた部分は十メートル、残り三十メートルは地元から無償で提供いたしました。それで問題なのは、戦時中に現在の相模原市に大がかりな軍都の建設が計画されたわけです。それがために内務省直轄の都市計画をやりかけて、当時の耕地整理法で土地の提供をさせ、耕地整理をすれば地価が上がるんだ、そういうたてまえで四〇%の減歩をさせて、この土地を買収したわけでございます…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小濱分科員 局長にお尋ねしたいのですが、市町村の特殊事情を少しも考慮していない、ほんとうに真剣に考えていない、そのあらわれがこういうふうにおくらさしたのではないか、こういうふうにも考えられるわけです。いま大臣から非常に貴重な御意見を伺いました。局長の考えも一応お伺いしておきたいと思います。