小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 保谷の問題につきましてはこれで終わります。 消防庁長官にお尋ねしたいのですが、十二月二日に堺港で大型タンカーが火災を起こしまして、はしけ二隻が燃えて、一人の船長が行くえ不明になりました。十二月五日には浦賀水道で鉱石運搬船とタンカーが衝突しまして、油が流出して沿岸漁業あるいはその仕事に従事するものはたいへんな被害を受けた、こういう事実があります。それから十一月二十六日には羽田沖でタンカー同士の衝突事故がありました。それから、こ…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 いま消防庁長官のお答えですと、堺港には一隻の消防艇もなかった。ところがあの堺北臨海工業地帯には大型タンク施設が百五十四基あるという。もちろんこの基地内にはパイプラインが張りめぐらされている。こういう危険なあの何百万坪という埋め立て地にそのコンビナート地帯ができているわけです。ここに一隻の消防艇もなかったということはこれは責任問題だと思うのですね。あそこについていまのようなお答えですと、全国的には相当海防艇のない港があるのでは…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 大臣にお尋ねしたいのですが、本委員会で港湾及び海上火災等に対する決議をいたしております。四十一年の十一月には運輸大臣の通達が出まして、タンカー大型化に伴う災害対策というのが出ており、これが努力をなさっておられると思いますが、当面する問題として、四十四年度予算要求で私は石油コンビナート地帯における防災対策が特に必要だと思うのです。御存じのように京浜地帯のあの石油コンビナート地帯、これはもう林のごとくにタンクが立っている。施設が…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 これは私のほうの調べですが、日本近海には二十万トン級までの大型等大小のタンカーで年間一億トンを輸入している。重油量は二カ月分です。東京港だけでも年間二万隻のタンカーが出入りしている。海上保安庁の話では、昨年は百五十七隻が事故を起こしており、うち七隻が火災を起こしている、こういうことで非常に驚くべき数字が示されているわけでございますので、いまから真剣にこれが対策を練ったとしても、ほんとうに完全な体制ができるまでには相当年数がか…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 公務災害補償退職金については最高二百万円、いろいろ述べられました賞じゅつ金であるとか、特別救慰金であるとか、これは都のほうで持っておるようでありますが、あるいは功労賞、功績賞、勇敢なその活動の内容によってこの最高まではもらわれる、あくまでもこれは最高額なんだ、そういうことでございまして、殉職された公務災害補償の退職手当が二百万円が最高だというところがぼくはちょっと——これは何か法改正をしなければならないのか、あるいはこうだか…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 最後に、荒木国務大臣にお尋ねしたいのですが、先ほども申し上げましたように、近県に比べれば東京都の警察官の数は大体倍くらいになっておるようであります。しかしながら、近県では非常に警察官が少ないということで定員数も欠いているようであります。これは何の原因によるのかということは、いろいろと問題があろうかと思いますけれども、先ほど申し上げましたようなほんとうに安心して職務に従事できるような、あるいはまたどういう間違いがあっても安心し…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小濱委員 長時間ありがとうございました。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 昨日は有馬温泉の池之坊満月、城の火災について一日を費やして論議がかわされました。死者三十名、またけが人が四十四名、多くの犠牲者を出したわけでございますが、この点についてわが党の渡部議員が、きのうは時間が少なかったために、自分の考えを全部披瀝できなかったことを非常に残念に思っておったようでございます。その中で人命の尊重ということ、この問題を非常に強調しておられました。政治家としての使命は、やはり国民の苦悩を一掃していく、あるい…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 非常に驚くべき数字がいま説明があったわけでございます。この対策については、関係者は総力をあげていま努力をしておることはよくわかるのでございます。いまの説明でいきますと、東京、大阪、こういう大都市は減少しておる。そして、その大都市周辺の都市に大幅に事故がふえておる。これはどういう現象からきておるのか説明いただきたいと思います。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 もう一つお尋ねしたいのですが、全体的に史上最高といわれるような事故件数の多くなってきた現象については、どういうふうにお考えになりますか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 非常に大事な問題だと思います。このような年間にもう一万五千、二万近い人たちのとうとい生命が失われていく。これは重大な関心事でなくてはならないわけです。それに対して、その要因とするところはどこにあるか。これに対してのいまの説明はちょっと不足のように思われるわけです。まだまだ問題点はたくさんあると思うのですが、その点はどうですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 資質の向上ということですけれども、いま課長さんが言われました、そのことはどういうふうに対策を練ったらよろしいのでしょうか。ひとつ御説明願いたい。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 運転免許を持っておる人が二千数百万人といま言われました。その中で一%近い人たちが非常に危険な状態の運転者である。精神病者もいるでしょう。あるいは病人もいるかもしれません。あるいは未熟な者もいるかもしれません。そういうことを一%と言われたのだろうと思うのですが、年間新規に免許証をとられる人はどのくらいおりましょうか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 住民教育とかレベルアップとか、この点についてはどういう方向でこの処置をとられるわけですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 社会的に盛り上げていくと先ほど言われました。その点についてもう少し具体的に説明をしていただきたいと思います。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 もう一つお尋ねしたいのですが、この間、秋の交通安全週間が十月の末から行なわれましたが、事故はさっぱり減らなかった、こういう声が出ておりますが、この前との比較について少し説明してもらいたい。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 いろいろとその発生する原因についていま述べていただいたわけであります。やはり社会的にも盛り上げていかなくちゃならない。したがって、児童もドライバーも、これは交通安全教育をしていかなければなりませんが、やはり一般の歩行者にもその交通教育というものを徹底していかなくちゃならない。もちろんその教育も大事です。それから運転者への教育もむろんこれは大事であります。相まって努力していかなければこの問題の解決策はありません。 そこで、交通…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 安全教育は、これは私は最大の投資であると思います。そこで、いまいろいろお話がございましたが、学校をお借りし、あるいはまた施設を借りて講習会等を開くにしても、この交通安全教育に対する予算ですが、今年度は幾らで来年度はどういうふうになっているか。四十四年度はわかりましょうか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 いろいろ伺ってまいりましたけれども、事故件数、死者に対していま御説明のあったようなそういう内容ではたしてこの重大な問題が解決できるであろうか、私は非常に疑問に思うわけです。いまの一部の予算の説明を聞いてみましても、今年度は千四百万円、あるいはまた四十四年度は千八百万円の予算を四百万円増で要求している、こういうことですが、とにかく、ベトナムの五年間の戦いでさえも、わが日本国の一年間の交通事故死の数字より少ない。そういうとうとい…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小濱委員 いま政務次官のほうから、これは国の基本的施策、こう私は理解をしたいと思うのですが、これからも強くこの問題については努力をしていく、こういうことですが、先般四党から交通安全の基本法案が出されております。自由民主党からは案として陸上交通安全対策基本法案、日本社会党案としては交通安全基本法案、民主社会党案としては交通安全対策基本法案、わが公明党案としては陸上交通安全基本法案、これを議員立法として国に出してございますが、いろいろと調…