P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 ここに基本法案もあるいはその会議録も私持参いたしましたが、これは省略いたします。 先ほどもその対策の一環として、どうしても交通教育の強力な実施をはかるべきである、このように申し上げたわけでありますが、この交通安全教育に対する予算はまことに少ないようであります。この点については、きょうは赤澤自治大臣出席しておりませんが、どうか強力に打ち出していただいて、そして、もうできるだけたっぷりと取ってもらわなければ、この二万人の尊い死者…

公明党1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 佐久間消防庁長官にお尋ねしたいのですが、過日の有馬温泉の事故に対してかけつけた救急車の出動車両は二台になっております。死者が三十名、けが人が四十四名、これに対する救急車はまことに少なかったわけですね。これはどういう事情でこういうふうに少なかったのか、おわかりになりましょうか。

公明党1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 東名高速道路における救急活動状況、これを四十三年十月十日現在で調べてみました。総発生件数が七十七件、重軽傷者が八十八人、死者が二名。そこで、横浜市の消防局救急隊の活動状況は、出場件数が十九件、取り扱い件数が十四件、取り扱い人員が二十人、出場隊数が十九隊、出場隊員数が三十八名、そして事故種別等、これら交通事故が十六件、自損行為一件、急病人二件、これはまた具体的にたくさんここに概要がしるされておりますけれども、この地元の救急車が…

公明党1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 都道府県別に見ると、死者数の一番多いのは、愛知の六百七十三人、北海道六百二十七人、大阪が六百二人、埼玉五百九十六人、東京五百九十一人、こういうふうに一県で非常に多くの死者を出しているわけです。この場合に活動するのが、大半が救急車であるわけなんですね。それがまた高速道路にも出ていく。こういうことになって、これはもうその救急車を持っている署長さん方は不平満々なんですね。どうして私どもにこういう負担がかかるのでしょうか。もっとある…

公明党1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 最後に、非常に大事な役目でございますので、思い切った予算獲得をしてもらいたいと思うわけです。最近はもう事故あるごとに消防署はその不備を指摘されておるわけです。不備があればという長官のおことばでしたけれども、これはもう不備だらけでなんです、何を見たって。一つの事件を通して克明に調査をしてみれば、ほんとうに火災処置対策というものはもうお手あげの状態です。たとえば、きのうの話にも出ておりましたけれども、室内火災の排煙対策、こういう…

公明党1968/11/12

59衆議院 地方行政委員会 第6号

○小濱委員 長々ありがとうございました。終わります。

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 大臣の時間が制限されているようでございまするので、二、三点大臣にお尋ねしたいと思います。 七月二十六日ですか、中曽根運輸大臣が全国知事会議に出席いたしまして、来年度から国鉄納付金について廃止をする方向で考えてもらいたい、こういう発言があったということで、だいぶ新聞紙上でもそのことが取り上げられておりました。国鉄側のこの考え方ですが、臨時支出のような、そういう考え方に立っているようですし、また、さらには地方財政が非常に困ってお…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 市町村へ行きますと、いろいろとその話が出てくるわけです。御存じのように、千九百八十五団体、こういう市町村が納付金に依存をしておるわけです。中には三割以上、財政規模の中で四割も納付金をいただいている自治体もあるわけです。これが廃止となった場合、地方財政上どういうふうになっていくのかということを考えますと、これはどうしても、具体的には国鉄の納付金の問題、あるいはまた電電公社の問題、専売公社の問題、それからその他交付金の四十五億の…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 もう一つ聞いておきたいことは、専売、電電公社、国の貸し付け財産等、当然これが廃止となった場合、これに対する影響が起こってくるわけです。これはもう国鉄だけということでは筋が通らないと思うのですね。このバランスのことも考えていかなくちゃならない。こういうふうにいろいろ問題が起こってくるわけでございまして、こういう点でも大臣はどういうふうにお考えになっておられるのか、こういう点もあって実はこの問題を取り上げたわけでありまして、もし…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 いろいろと大蔵省の問題、あるいはまた運輸省との、事務ベースではどうなっているかということもこれは問題になるかと思います。そういう点から、自治省として今後どういうふうな方向で具体的にこれらの省と交渉を続けていかれるつもりなのか、最後にもう一ぺんこの点だけお尋ねしておきたいと思います。

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 私のほうとしては、当然現行でいくべきである、こういうふうに考えましてお尋ねしたわけであります。 だいぶ時間もおそくなりましたし、大臣の時間が少なくなってきたようでありますので、私も少しはしょって御質問いたしますが、これは最近よく新聞紙上で報道されておりますが、シンナー、接着剤遊び、こういうことでだいぶ紙面をにぎわしております。社会問題になっておりますが、この問題について少しお尋ねしたいと思うのです。 少年が新しい刺激を求めて…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 保安部長にお尋ねいたしますが、この青少年はどのようにして入手をするのか、あるいはまたシンナー遊びが青少年に与える影響はどのようなものになるのか、これもあわせて説明をいただきたいと思います。

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 いろいろと数字を示していただきましたが、私のほうではまたこういううわさを耳にしましたので、昨夜新宿の駅の前に青年を派遣いたしました。ところがあの駅前の芝生の上で、ビニール袋を口にくわえて、袋のけつを軽くたたきながら、けつをおろして楽しんでいる。そうかと思うとふらふらふらっと歩き出している。そういう人があっちにもこっちにもいたということです。昨晩の話です。私は試みに中学生に聞いてみました。シンナー遊びって知っていますか、おじさ…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 大臣、いままでも睡眠薬とか麻薬とか、こういう患者の人たちはほとんどおとなであったわけです。今度の場合には少年なんですね、中学生。それから二十前の、将来有為な青年がほんとうに脳回転を失っていく、こういうことは大きな国の問題として取り上げなくちゃならない、私はこういうふうに決意したわけであります。それで、対策はある、これはもうあの麻薬でさえできたのですから、こんなのは対策がないわけはない、一日も早くこれは強硬な処置をとるべきであ…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 時間でありますので、これで私は中断いたします。

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 少年の危険なシンナー、接着剤遊びについて続けますが、めいてい状態とか陶酔とか、あるいはときには死さえ招く危険な遊び、こういう遊びに落ち込んだ者が非常に多く目立ってきているわけです。社会問題となっているわけでありますが、そこで私は要点だけ二、三問お伺いしたいと思います。 厚生省関係、野海薬事課長さんですか、お尋ねしたいことは、シンナー販売ですが、薬局等に対して十分注意をする、あるいは行政指導を徹底する、そういったような方策、処…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 法的に規制する用意はどうか。

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 通産省、菊地化学第二課長さん、お願いします。 この有毒性ということは、はっきりと医学会から発表になっておるわけですね、いまの説明にもありましたけれども。こういうことで、この有毒性を取り除いて接着剤をつくることはできないのか、こういう指導は行なってきたのかどうかということをひとつお答えいただきたいと思ます。

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 最後に、海江田保安部長にお尋ねしたいのです。 先ほども話が出たのですが、ビニール袋に接着剤を塗って、そしてこうふくらました袋のけつをたたきながら満喫をしておる、ほんとにうまいという感じで、そうして公園をあるいは道路上を歩いているわけです。この姿をみて、みんなやはり笑っておる人もありますし、ふしぎがっている人もあります。道交法問題も起こってくるんじゃないかというようなことを言っている人もありました。 こういうことで、どうしても…

公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 最後に、厚生省の薬事課に対して劇物に指定されるようにこれを申し入れをした、こういうふうに書いてありましたが、その返事はもちろんあったかと思いますが、どういうことになっておりましょうか。