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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○小濱委員 これは大きな社会問題として、そしてやはり国で取り上げて対処していかなければこれが解決策はないと思いますので、今後ともひとつ皆さん方の御協力を得て、これが一日も早い解決ができますことを心からお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 私は主として自治大臣、長野行政局長にお尋ねしたいと思います。 先ほどもちょっとお話が出ておりましたが、米軍の基地が存在することによりまして住民の生活が脅かされ、そして基地公害に抗議する動きが最近はあちこちに起こっております。こういうことで国務大臣を兼ねる赤澤自治大臣として政府の基本的な御意見をまず最初にお伺いいたしておきたいと思います。

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 私は、きょうは住民の立場からいろいろとこまかい点をお話し申し上げまして、そうしてお答えをいただきたいと思うわけでございます。先ほども、住民の福祉行政をあずかる立場としてというお考えのもとに御答弁があったわけでございます。必要であるかどうか調べてもらっているというようなお話も先ほどございました。また、基地は国全体のもの、国防の上に立って基地公害に対しては当然何かやってあげたいというそういうお話もございました。私は、そういう話を…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 去る五日の本会議で総理大臣も地域住民の生活に著しい悪影響のあるものは善処する、こういうふうに答弁をしておられました。あるいはまた、府中市の在日米軍司令部のウイルキンソン少将がいろいろとこの問題について話し合いをした結果のお答えをなさっておられます。これはもう日本政府がキャンプを移転する意思があれば米軍側は反対はしない、こういうふうに言っておられるわけですし、また七月二十六日政府招集知事会、これは自治大臣も御出席になったと思い…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 もちろん国防も大事でございます。したがって、それは国の責任において条約を結んでやっておられるわけであります。それがために地元住民がたいへん被害を受けているという事実、これは国の問題よりも、むしろ自治大臣としてこの問題に対しては積極的に取り組んでいくべきである、私はこのように思っておりまして、そういう立場からお考えをお聞かせ願いたい、こうただしているわけであります。 国防といってしまえばそれまででありますが、とにかくこれからい…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 水戸の射爆場がございます。ここでは、三十二年であったと思いますが、親子が自転車に乗っておりましたところが、横田基地からの訓練のための飛行機が低空飛行をやりまして、そしてその親子をひっかけまして母親の命を奪っております。そしてこの射爆場にはいままでに誤射事件という——標的訓練をやるわけですが、誤って爆撃をやる、そういうことの回数を二百回も起こしているということ。現在でも一日十数回必ず飛来しては、機銃弾、ロケットを容赦なくたたき…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 佐世保の異常放射能事件でも、これは御存じだろうと思いますが、あそこでは三百数十人の漁民が漁ができなくなってお手あげになってしまった。それに対して、大体一カ月の水揚げ金額の七割程度の補償を願っておりますが、これが全然手を打っていただけない、補償をしてもらえない、こういう問題も起こっておるわけです。その問題についてはこまかく申し上げませんが、とにかく漁はできないし、補償もしてもらえないし、その生活権を脅かされるような内容は、これ…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 先ほども申し上げましたように、私はきょうはあえて各省を呼ばなかったわけです。大臣によく聞いていただきたいし、これからいろいろと努力をしていただきたい、こういうふうに考えましていろいろとお話を申し上げておるわけです。 板付の飛行場での事件についても、これはもう詳しく御存じだろうと思いますが、これまでも墜落炎上事件、不時着事件、給油タンクの落下、こういう問題、合わせますと百回以上の事故を起こしておるわけですね。こういうことで非常…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 この騒音の音響についてですが、ガードの下あたりで列車が通る音響、あれが八十から九十ホンぐらい、こう聞いておりますが、横田基地に飛んでいくときの騒音は、四十年あたりは九十八ホンぐらいだったそうですが、現在では百十五ホンになっているそうです。日に平均百十一回ぐらい飛んでいるそうです。三年前の約三倍になっているそうです。特に今回の調査では、夜の十時から翌朝の六時の深夜測定結果が出ておりますが、やはり非常に騒音回数も多い。時間的には…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 この弾薬については少し話をしたいと思ったのですが、戦艦でも誘爆でごう沈していくわけです。それから横浜では大きな火薬庫が吹っ飛んだ例もあります。これはもう一つでも事故を起こせばえらい事故になる。三千名の生命を一瞬にして奪っていった例もある。あれはもう大昔からという話も出ましたので、そういうようになってしまったわけですが、国民にはこういうあぶないんだという感じは持たしたくありません、そういう気持ちで大臣は御答弁になっておられるの…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 第一ゾーン、第二ゾーンというふうに指定された地域がありまして、もちろんこれは大臣御存じであると思いますが、そこには家を建ててはいけない、小屋程度、電線も引いてはいけない、水洗も使ってはいけないというようなことで、住民は非常に苦しんでいるわけです。土地も売れない、地価も上がらない、といって越すわけにいかない、こういうことで、この住民の悩みを訴えている、そのことについては、自治省としてもよく承知をしていただき、これに対する対策も…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 そこで、先ほどもいろいろと予算の面でお話が出ておりましたけれども、この問題については、基地をかかえている自治体では、やはり国の責任において何とか援助をしてもらい、負担を少くするように努力をしてもらいたい。これはもうたっての要望でございますが、この飛行場周辺の移転あと地、それから買い上げた農地がそのまま放置してありますので、カヤが非常におい茂っておりまして、たばこでも捨てられると火災が起こる。そういう例もあった。ごみの捨て場に…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 そういうことから、当然、本年度の予算計画も立てていかなくちゃならないでありましょうし、四十四年度の予算にも当然組み込んでいかなくちゃならないと思いますが、そういう点のお考えはどうでしょうか。

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 私どものいう基地総点検についての考え方については、ことばは違いますが、大臣から御答弁いただきましたので、それでけっこうでありますが、このような問題は、自治体だけの問題ではありませんし、あるいはいまお話にありましたように、所管が違うといって、そうして適切な御答弁はどうかというようなお話でございましたけれども、そういう点からも、私は、この基地問題については、国会内に基地対策特別委員会というようなものをつくって、そして超党派でこれ…

公明党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○小濱委員 ありがとうございました。

公明党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 佐久間長官にお尋ねしますが、去る十六日に北海道、東北地方を中心に起こった大地震は、マグニチュード七・八、関東大地震のときには七・九、これに匹敵する災害が今度あったわけでございますが、私がお尋ねしたいのは、消防庁関係の被害程度について説明をお願いしたいと思います。

公明党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 震源地が相当離れて海中にあったために被害が少なかったわけでございまして、いろいろと戦後の地震の起こった年をたどってみますと、相当に大きいもので三年に一回ぐらいずつ発生しております。二十三年に福井に始まりまして、二十七年にやはり十勝沖、三十六年に日向灘、三十九年新潟、四十一年松代、それから九州のえびの地震、さらに四月の日向灘の地震から今回と、大きいものでもこういうふうになっているわけです。これは地震国日本の宿命というふうになる…

公明党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 津波の訓練は一応やった、そういうことがある。それから、ついせんだっては海面火災について消防庁が中心になってやられた。地震のことについては行なわれていない。防災会議は、先ほどの話ですと、東京都を中心にして行なわれているようですが、当然四十五年以前の大震災の当時とは、これはもうだいぶ違ってきております。そういう点で、いまの時点に立って、やはりその備えについて訓練の方法等も新たに考えて実施していかなくちゃならないと思うわけです。私…

公明党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 先ほど自治大臣のお話の中で、きのうですか、消防関係の会議があって出席されました。そこで防災対策の中身を拝見したい、こういうような積極的な意見を出されたようでありますが、防災会議を東京都がやっていることは承知しておったのですが、全国的に、総合計画といいますか——この前の大震災のときには、東京でございましたけれども、横浜等も全滅しておりまして、焦土と化しております。そういうこともあって、この防災対策としての総合計画も、これは国が…

公明党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○小濱委員 この前も大臣にお尋ねしたことがございましたが、川崎の臨海重産業地帯、石油化学コンビナート地帯ですが、ここにはわが国最大の規模があるわけです。石油あるいはその他のいろいろな油類が五千三百カ所もあそこには施設ができているわけです。五万トンくらいのタンクもございますが、五百トン以上のタンクが約二千二百個立っている。そのほか、東京都内でも約二千カ所からの給油所があるわけです。それから、百万台以上の車にはみな油が積んであるわけです。ま…