小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 たいへんな金額になりますので、そう容易には希望どおり設備をされないと思います。今度災害がありまして、私はヘリコプターについていろいろと持ち主と電話で照会いたしてみましたところが、二人乗りのあの小さいやつで一時間五万円だそうです。青森までと言ったら、約四十万円いただきましょう、こういうことです。そういうことで、じゃあるのかと言ったらば、全部新聞社にとられました、予約済みでございます、ない、と言う。そういうことになると、今度はヘ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 あと五番ですが、この五番の「行政の一元化を推進する」という問題については、どういうようになったでしょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 次に七番の石油コンビナート地帯についてですが、これも非常に自主消火を各会社ともやっておるようでございまして、この間行ってまいりましたところが、やはりあの原油も燃えるそうであります。それが今度はその隣に大きなタンクがあって、そちらへ精油されたものが渡っていくわけです。それから今度は、左のほうにまたそのでき上がったものが山になっている。そういうことで、各会社が立ち並んでそういう状態になっているわけでありますが、確信を持ってその対…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 自治大臣が長年その要職にあったわけではありませんので、赤澤自治大臣の全責任だと私は申し上げませんけれども、やはり現在そういう重職にある立場から、現時点で対策を練ってもらわなければならないわけです。やりたいことはたくさんある、それはそうでしょう。しかし、一つの例をあげてみますと、川崎のような重産業地帯、あそこにタンクとかそういう施設が五千三百カ所も群がっておって、消防艇は一隻です。横浜には三隻あります。しかしこれは二はいは小さ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○小濱委員 それじゃ、あとがまだあるようでありますので、今度の災害で週刊誌あるいは新聞あるいは社説等で大きく取り上げられているのは、もしも東京に大地農が起こったならばということで、みんなこれは関心を持って読んでおります。やはりこれは一つの教訓として今後対策を練っていかなければならないと思いまして、きょうはちょうど幸い消防の委員会でありましたので質問をさせてもらったわけであります。いま突然ヘリコプターから始まったということですが、大臣が何…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小濱委員 私は、公明党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を表明するものであります。(拍手) その第一の理由は、今回地方交付税から国の一般会計へ四百五十億円貸し付けたことであります。最近、地方財政の収支じりのみをとらえて、地方財政は好転したとの論をなすものがありますが、これは事象の一片のみをとらえたもので、地方財政の収支は借金によってかろうじてささえられているにすぎず、その上地方財政には住民福祉の面において…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 自治大臣がおいでになりましたので、施政方針の中から若干お尋ねしたいと思います。 その中で「過密・過疎の問題の解決は、地域格差の是正とともに、現在の政治、行政の上で最も重要であり、かつ、緊急を要するものであります。私は、この際、変貌しつつある各地域社会の特性に応じた個性ある地方自治体の形成、振興につとめるとともに、地方中堅都市の構想などを含め、制度、運営の両面にわたり再検討を加えてまいりたいと考えております。」こういうふうに大…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 いろいろと努力しておられるお話がいまございましたが、その中堅都市の財政危機ということで非常に問題が山積しております。いま自治大臣の言われましたような御方針、決意でこれから進んでいかれるとしましても——私は現在東海道を上って来るわけですが、朝、ラッシュ時には二五〇%ないし三〇〇%になる、もうみがいたくつもめちゃくちゃによごれてしまうような、そういう状態で来るわけでございます。着々と進めている過渡的な措置としてこういうふうにやっ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 大臣も、否定はしておられるのですが、そのことばの中にちびっと、しかしまあというようなことばが出てくるわけですね。こういう点で私どもは、将来を考え、危惧を持つわけです。 そこで、財政危機を訴えている地方自治体、その地方自治体独自の財源であるところの地方交付税のうちから四百五十億円を国に貸し付けるということにこれはなっておる。これはいままでに例のないことが、今度は赤澤自治大臣の時代に起こってきたわけであります。私どもは、どうして…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 国家財政と地方財政とはおのずからその使命が違うように、その役割りというのですかね、これが違うように私どもは理解しておるわけです。したがって、国が財政硬直化を来たしているから、地方も当然国の財政硬直化打開に協力をすべきであるというような形にここではなっているわけです。まあ言うならば、地方自治体が犠牲を払ってまで国に協力をすべきではないと私はこういうふうに考えておるわけですが、この使命、役割りについてお答えいたきだたいと思います…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 大臣の言われるような、そういう御答弁の内容であるならば、全国市長会がこぞって打って一丸となって、この問題について反対をし、陳情をしてきているわけですね、そういう姿にはならぬと思うのですが、やはりそこに理解ができないのか、実際に自治体としては硬直化を訴えて、国の今度の計らいについて異議を申し立てているのか、いろいろと解釈ができると思いますが、私の知る範囲では、これはもうやりたいことは山積している自治体の真の訴えだというふうに考…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 いろいろと大臣の御意見を伺って、私もそうかなとは思うのですが、こぞって今度の国の措置については反対はしてない、こういうふうに私は聞いておるということでございますが、私どもはまた書類をもってその市長会からこの訴えがきているわけです。それによると、やはりこの四百五十億という問題が大きくトップに出ているわけです。ですから、政治家であるその立場から、かけ引きというのじゃないでしょうけれども、いろいろと将来をおもんぱかってこれを処置し…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 三カ年で解消していきたい、あと残っている分も今年度努力をしていきたい、こういうことですが、毎年積み上げられていく超過負担についてはどういうふうにお考えになっているのでしょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 そうすると、三カ年間で超過負担の解消はできる、一応そういうめどで進んでいくわけでございますが、いま私の質問したことは、それは過去のことであろう、こういうことでございますが、そうじゃなくして、本年、また来年、再来年と、毎年超過負担は積み上げられていくんじゃないか、やりたいことはたくさんあるわけですから、そういう点でのその超過負担をどういうふうにしていくのであろうかというような疑問を持って私はお尋ねしたわけですが、お答えいただけ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 これはちょっと私はやはり今後突発事故が予想されますので、財政と関連して若干お尋ねしたいのです。 これは消防関係なんですが、去る十日の夜に大阪商船三井船舶の貨物船さばな丸、一万四百五十五トンというのですが、これが横浜入港の途中に爆発事故を起こしまして、そうして船首——もういかりは吹っ飛び、錨鎖は途中で切れてたれ下がっておりまして、大きな穴をあけてしまった、そして積んでいたドラムかんが次から次へと爆発していったという、そういう事…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 そういうことで、爆発事故が次から次へと起こっていった。その爆発時間が約五時間四十五分、私のほうの記録ではそうなっております。その間消防艇は近づけない、したがって化学消防もできなかった。自主消火——船内でいまあなたが話されたような消化の任に当たってこられたということですが、その当時の海上風速、その模様等を少し話してくださいませんか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 あと巡視艇の大きいのがおったわけですね。それは南方方面に行っておるし、一ぱいは浦賀のドックへ入っておるし、全然処置がないということで、ただ一ぱいの三百五十トンが動いたけれども、これは化学消防装置を持っていない。消防能力は若干あったが、全然近づけない。いま風速十五メーターと言っておりましたけれども、私どもの調べでは、あの当時の状況では、一番低いときが十四メーター、高いときが二十メーター。十七メーター以上が台風ということですね。…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 八トンといいますと、普通、筒先でけっこうですが、一本のホーズで何時間くらい使用することができますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 京浜地帯を調べてみましたら、二十リットルかんが七十六かんしかない。これは八トンに対してどのくらいになるかわかりませんが、こういう状態です。御存じのように、京浜重産業地帯のコンビナート地帯、あすこには五百トン以上の油タンクが約二千二百個建っているはずです。そういう施設が五千二百ぐらいあるようです。塩素かんがあります。あすこでも飛行機が常時飛んでいるわけですが、これで事故が起これはどうなるかということの心配もあるわけです。船も南…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○小濱委員 消防庁関係は岸壁まで、これはわかりました。ただもう一つお伺いしたいことは、内防なり外防なり、あるいは外防外で油が流れ出して海面火災になった、その場合の消火剤についてはいろいろ研究しておるようですが、その海面火災に対して使用した消火薬剤というのですか、その問題については、たとえば市としてもほうっておけませんので、岸壁から離れて、その消化薬剤を持って飛んでいって鎮火に努力するだろうと思うのです。あなたのほうも当然やるわけですね。…