P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,290
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,290 20 を表示
公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 住みよい町づくりということで、どうしてもこれは大きく自治省で取り上げてもらわなくちゃならない問題ですが、よろしくひとつお願いしたいと思います。 最後に、だいぶ時間も過ぎましたので、あと二つばかりでやめますが、もう一つ最後にお聞きしたい。 私は基地交付金のことについて少しお尋ねしたいと思うのです。基地の問題については、御存じのとおり日米安保条約によって米軍基地が全国で大小合わせて百四十七カ所もあるということであります。そこで関…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 都市によっては、百万坪も百十五万坪も国によって買い上げられたり、あるいはまた基地になっておったりして非常に大きな減収をしている、そういう都市があるわけであります。それで、自治省の算出方法と地元の算出の数字の違いについては、固定資産税は百分の一・四、しかし地域によっては百分の〇・八あるいは〇・七、こういうふうになっているという説明でございましたが、その点についての地元自治団体の理解ができないでいる。きのう、おとといあたりの新聞…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 固定資産税の伸び率についてだいぶ開きがあるようです。年々五千万あるいは二、三年据え置く、そして昨年度は十七億が今年度は十九億になったということでありますが、その十九億を、いまたくさんあげました基地をかかえている都市あるいはまた関係している地域で分散して分けていくわけですから、数字にすれば幾らにもならない。その基地をかかえている土地へ行ってみますと、どうしても行政面で非常におくれている面が見えるのですね。たとえば道路は全然直っ…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 戦争のあと始末、大なり小なり何がしかの責任を果たしていかなければならぬであろうということの御意見でありましたが、そのあとに大臣は、米軍もいつまでもいまいからというお話をされました。これはちょっと何か思惑があって言われたのか、何かお考えがあり、また閣僚間においてそういう話が出ておったのか、それとも思いつきで使われたおことばなんでしょうか。一ぺんお答え願いたい。

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 また大和の例でございますが、進入地域——飛行機が入る地域でありますが、この危険な区域は国有地として国が初めは約五百メートルらしいですが、最近は千メートル周辺を買い上げておるようであります。大体十一万坪くらい買い上げたようであります。ところが、あの辺の地価ですと、いまはもう四万前後、五万くらいしているらしいですね。ところが、国の買い上げ額は一万円が最高だそうです。自治体としては、この国有地に対しては固定資産税も入らないわけです…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 特定の方法を考えていくということでありますからお願いしておきたいと思いますが、国で買い上げた土地は国家の管理ということになっておるのでしょうから、これはやむを得ませんが、有刺鉄線、鉄条網がずっと張ってあるわけです。そこには立ち入り禁止の札が張ってある。ここはまた草ぼうぼうとおい茂っておるわけです。当然蚊の発生原因もここにありますけれども、大和であるときに火事が起こったそうです。ところが、有刺鉄線が張ってあるし、立ち入り厳禁と…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 大臣のお話がございましたが、いろいろ意を用いておられるようですが、基地周辺の整備法第三条ですか、これによりますと、学校等の防音工事をするようになっております。大和の場合、全部鉄筋コンクリートにしまして、学校は防音装置をいたしました。ところが、完成はできたけれども、維持費がかかってたまらない。たとえば冬は暖房、夏は冷房にしなければならない。ところが、その冷房で勉強をやるわけですから、子供は喜んでおりましょうけれども、学校側とし…

公明党1968/04/16

58衆議院 地方行政委員会 第21号

○小濱委員 もう一言、大和市の場合においては、確かに全校舎鉄筋コンクリートになりました。ところが、これは子供の教育を最重点にして市費のすべてをここへ注入してやったわけであります。大和へ行ってごらんなさい。舗装してあるところは全然ございません。町の中にはない。国道、県道は別ですが、市道では全然ありませんし、下水なんかもほとんどない、やりっぱなし。そういう点で、もう市長も目をつぶって、やむを得ない、一切をなげうってこのことに注入しようと、こ…

公明党1968/03/28

58衆議院 地方行政委員会 第14号

○小濱委員 私は公明党を代表して地方税法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を表明するものであります。 その第一点といたしましては、今回の地方税法の中で、自動車取得税については、道路整備の目的財源としてとありますが、これは税金本来の趣旨から考えて不適当であると考えるものであります。しかもまた、自動車は国民全体にとってぜいたく品ではなく、現在では必需品の傾向にあり、この点から考えてもこれは大衆課税であるといわざるを得ないのであります。…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 非常に大事な法案でございますので、いろいろと突っ込んだ質疑が行なわれてまいりました。だいぶ重複する点がございますが、私は二、三点いろいろとお尋ねをしていきたいと思います。 最初に政務次官にお願いしたいと思うのです。四十三年度七百四十二億の地方税の減税が実施される予定である、このように聞いておりますが、その補てん措置は、自動車取得税の新設ですりかえられてしまった。道路整備のための目的税として設けられた自動車取得税であるならば—…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 もう少し政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、これは自治体の改革案といいますか、現在の地方自治体の行政区分を、これはずっと内容が広いのでありますが、どういうふうにお考えになっておられるか、こういう問題でございます。これは例をあげますと、きょうも六大市の人が参りましたが、六大市のあるところはいずれも富裕県であります。非常に内容がよろしい。神奈川の場合には、横浜市が指定都市になっておりますが、最近二百万になんなんとしております。…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 税制の問題からこういうふうに発展していってしまうわけでありますが、これは局長にお尋ねしたいのですが、三十一年度にたしか十六項目の移譲が行なわれました。ところが、この移譲には、残念ながら財源が伴っていなかったということで、自治体としては、何とかしてという希望を持って非常に努力をしていったわけであります。たしか、五大市では、大都市制度特別実行委員会が設置されまして、そうして、以来毎年毎年努力を重ねてまいりました。その財源獲得のた…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 その十六項目が交付税の中に算定されておったという、そのことについてはどうでしょうか。

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 横浜市の例をあげますと、県に吸い上げられている税額は約三百億円少しになっていると思います。四七%とも聞いておりますし、そしてまた、還元されてくる額はたしか三六%であったと思いますが、そういうことになっているわけです。指定都市が非常に財政難で悩んでいる一つの例がここにも出ているわけであります。そういう点で税配分の問題がいろいろと質疑されてきたわけでございますが、こういうことで指定都市ができる地域もまたうわさにのぼっている。こう…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 御存じと思いますが、神奈川県では、昨年一年で二十一万人の人口増であります。横浜ではその半数であります。大きな都市が幾つも幾つも一年間にできていくだけ人口増になっている。そういう過密都市であります。その対策のためにも、それから、いろいろと話をいたしましたが、二重行政解消のためには、どうしても行政区分の問題と税の配分という問題これは大いに今後も論じられていかなくちゃならない、こういうふうに考えましてお尋ねをしたわけであります。こ…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 いままで何回も繰り返されてきた問題でありますから、こまかくは申し上げませんが、所得税の納税人口二千六十四万人に対して、住民税の納税人口は三千二百万人と、このように言われております。これは国税の納税人口よりはるかに多いわけです。したがって、所得税を納めてない人たちがこの住民税を納めているという、そこに問題点があるわけです。自治省としては、当然住民福祉という立場から何とかして住民のしあわせを願って行政面のその衝に当たっておられる…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 年収八十三万円になった場合には私の所得税はこういうふうになるんですよ、そして住民税はこういうふうに納めなければならないんですよ、もう五倍も六倍も納めなきゃならないという内容がいつでも話に出てくるわけであります。ですから、今度も五十三万円という線が示されますが、まだまだこれでは不十分であろうと私どもは思うわけであります。所得税よりはるかに低いこの限度額に対して、多くの国民が悩んでいる問題でありますから、一日も早くこの不つり合い…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 住民税については終わります。 次に、電気ガス税について少しお尋ねをしたいと思うのです。昨年もこれは大きく取り上げられて問題になりまして、佐藤総理大臣も、電気ガス税は悪税であるから、適当な財源が見つかれば存続する考えはない、このように言われておったわけであります。当委員会においても、前藤枝自治大臣もこの問題については強調しておられました。大臣は、電気ガス税の六百億円という額は、地方財政にとって非常に多額である、何とか国税のうち…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 総理大臣が悪税だと公の場所で発言している内容について、国の適当な財源措置をしてもらえなかったからやむを得ない、こういうふうな措置しかできなかったということであります。この問題については、非常に真剣に取り組まなくてはならぬ立場の自治省であったわけですが、そういう努力が足りなかったのではないか、こういうふうに考えざるを得ないわけであります。これは一日も早く全廃に持ち込んでいかなくちゃならない内容のものであります。そういう点で、こ…

公明党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱委員 非常なる関心をお持ちになっておられるようでありますから、期待をして今後見ていきたいと思っております。 それから、自動車取得税については長々とお話がございました。私どもも、道路使用者が道路財源の一部を負担するということは、これはある程度までは考えられます。しかしながら、すでに大衆化された車に対して、さらに取得税を課することは、国民大衆を苦しめ、さらには、産業発展に対して阻害を及ぼすもの、こういうふうに私どもは考えているわけです…