小濱新次
会議録に記録された「小濱新次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,290 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 2,290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 社会秩序の維持ということでいまお話があったわけであります。それは一つの過程、段階があるでしょう。そこで、いま大臣の言われたように数分間かもしれませんけれども、激突の場面が起こっているわけです。そのときは国民が注目しているところなんです。たとえば警察法の第一章第二条、これは読む必要はありませんが、警察は個人の生命、身体及び財産の保護に任ずるのだ、これが責務だ、こういうふうに書いてありますが、私どもそういうふうに理解しているわけ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小濱委員 ことばじりの問題は別にいたしまして、それはまた、新聞を読んでいただきたいと思います。朝日か東京新聞等、きのうの日付のものであります。 あとは成田の問題等もきょうはお願いしようと思ったのですが、あとの社会党からその問題を一つだけ取り上げてやられるということでありますから、私はこれで終わります。 どうかひとつ、国民が安心してしあわせな生活のできますように、一日も早くそういう時代を現出することを特に希望いたしまして、私の質問を終わ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小濱委員 私はLPガス法案にかかわるタクシー汚職事件について内海刑事局長、最後に自治大臣にお答えしていただきたいと思います。 最初に局長にお尋ねしたいことは、私どもがどう資料を集めてみましても、今度の事件の震源地、中心はやはり東京にあるように思われます。ところが、現在まで東京捜査は行なわれていないし、報告も聞いていないというような内容のようでありますが、私はやはり細心にして大胆、勇気を持ってこの問題に当たらなければならない使命を持って…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小濱委員 まことに私どもが納得できないようないまの御答弁であったわけです。すでに大阪では、十一月にこの問題に対するいろいろな内容の発表がありましたけれども、それ以前に、四カ月以前に大タクの会長、宅を捜査をしている、こういう発表であります。それについてはわが党の浅井議員が、いろいろと長期にわたって調査をした資料を示して委員会で当局の考えをただしたわけでありますが、そのときは、いまのように、警察としてまだ何ら行動を起こしておりませんという…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小濱委員 こういう書類がございます。これは東旅協発第四八一号、昭和四十年一月二十一日付でありますが、この書類の冒頭には「厳秘」と書いてあります。そして、臨時会費について、この内容が示されているわけでありますが、これによると、最後に「本書の取扱は厳秘と致されたい。」どうもここらが問題の中心になっていくように思えてならないわけです。もちろん、LPG車問題の内容は時間がありませんので省略いたしますが、もう一つは、昭和四十一年三月二十一日、同…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小濱委員 先ほどの三つの点、もう一つは献金の問題でありますが、こまかいその配り先等は省略をいたしますが、三十九年には、この自動車関係の献金が四十二件であります。七百六十二万円。四十年度はぐっと上がって八十二件、一億七千四百七十二万円。四十一年度は七十一件で三千百六十九万円。四十二年度は四件しかございません。これは御存じのように一部改正が国会で行なわれてきましたが、それで一応終止符を打ったような内容になっておりますが、それ以後は全然献金…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小濱委員 最後に、簡単に自治大臣にお尋ねしたいのですが、こういう汚職の禍根を断つためには、どうしても政治資金規正法の一部改正案を通過させる以外にはないわけでありまして、その点については一番責任の、その衝に当たっておられる自治大臣からお答えいただきたいと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 私は、きょうは財政に関して若干質問をいたしたいと思います。 赤澤自治大臣が、きょうはおいでになっておりません。きのういろいろと決意を述べられておられました。その模様については、細田政務次官もお聞きになっておられましたので、そういう立場からひとつ方針なり御所見なりを、これから順次お伺いをしていきたいと思いますので、お答えをいただきたいと思います。 昨日大臣は、借りた金はあるときに返したらどうかということでいろいろ検討をした結果…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 競輪は、健全財政化ということのそういう目途に立って、戦後の戦災復興のために、二十三年に九州小倉を手初めに行なわれてきた。二十年たっているわけです。三十六年に大々的に内容の改定が行なわれたということも聞いております。しかしながら、その目途たる地方財政の健全化——二十年を経て今日を迎えているわけですが、この地方財政の健全化というのは、先ほど申し上げましたように、現在地方財政は財政危機です。三割自治どころか、市費持ち出しが多いので…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 このことについては、あとでもう少しお尋ねしていきたいと思います。 私の調べですと、これは四十一年度になりますが、年間、開催指定を受けてこの競技を施行している団体は、都府県では、現在四十六ございますが、そのうちで開催したものは十一。市は、十一月現在五百六十四市ございますが、百七十八。三百八十六の都市が開催しておりません。町では千九百八十四町ございますが、二十三しかやっておらない。千九百六十一の町が開催してない。村も七百五十五の…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 四十一年度でけっこうですが、車券の売り上げ額とそれから収益金二割五分、この二つの数字をお示し願いたいと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 間違いありませんか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 いまの数字ですが、地方財政に入った数字と収益金の二割五分の数字は違いありませんか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 収益金二割五分額と私は申し上げた。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 車券で二千四百七十九億円の売り上げがある、そこで二割五分を差し引くわけですが、その収益金が六百十九億七千何がしになる、こういうことで、細郷局長にお尋ねしたいのですが、四十年度と四十一年度に地方財政へ繰り入れられた金額は幾らになりましょうか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 そうすると、その金額は開催都市二百十六にその力に従って収益となって分けられていったわけですが、あとの三千百三十三という都市は非開催都市でありますから、その収益はないということになります。このいまの金は二百十六の都市で配分されたことになるのでしょうか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 局長にお尋ねしておきたいのですが、これからもなお現状でいかれるのか、あるいは非開催都市に対する何か配分のことでの考え方をお持ちになっておられるのか、お尋ねしておきたいと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 わかりました。 私のほうの調べですと、四十一年度の売り上げ金に対してフアンが、いわゆる車券を購入された方の人数ですが、約三千万人になっている。三千万人の人が競輪場に行って、そして一人平均八千円くらい買っておるようであります。こういう競輪を行なっておるところは世界にもあるだろうと思うわけですが、通産省関係ですが、その模様、内容等についてお聞かせいただきたいと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 いま国連に加盟している国がたしか百二十二くらいです。それから独立国が百二十九か三十くらいです。その中で日本と同じような方式で競輪を施行している国はデンマーク一カ国しかない。しからば、デンマークではどういう目途で競輪をやっておられますか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小濱委員 だいぶ違いがあるのです。向こうは大衆娯楽という目途でやっておる。だれが主催しているのですか。